むむちゃんの散歩道

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むむちゃんの夏休み 暑中お見舞いと、風邪をひいたら

むむちゃんの病気が少しずつ良くなってきて、
日中、熱が下がっている時間が伸びてきた。

むむちゃんとおしゃべりをしたり、折り紙を折ったりして過ごす。

小さいころ、熱を出すと、父は
チョコレートと、キャラメルと、コミック雑誌を買ってきてくれた。

普段は、禁止されていたチョコレートやキャラメル。
少しでたくさんエネルギーがとれるから、と、このときばかり解禁。

そんなことをむむちゃんに話しながら、折り紙を折る。

チョコレートもキャラメルも興味のないむむちゃん。
何か雑誌みたいなのを読む?と訊いてみる。
その手のものをほとんど目にしたことのないむむちゃんには、ピンと来ない。

ちょっと買ってきてみようか。
むむちゃんに待っててね、と言い置いて
びゅーんと、自転車で買いに出かける。

私が買ってもらっていたのは『なかよし』『りぼん』
手に取ってみて、うむむ、と、首をひねる。
あまりに色気がありすぎて・・・。

『小学〇年生』シリーズを眺めてみると、
一年生と、二年生しかない。
そういえば小学三年生、四年生シリーズは廃刊になると
チャイルドラインで聞いた気がするな。

ちょうど、良い、って、難しいなぁ。。。

『小学二年生』を買って帰ると、
寝そべったまま喜んで開いて読んだり書いたりしはじめた。

むむちゃんは、大きくなったら風邪を引いた時の思い出に何を思い出すだろう。

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せっせと朝顔を折り続けて、
たくさん折れたので、暑中お見舞いにする。
色とりどりできあがり。
今年は誰に送ろうか。
by shiho_kato | 2012-07-29 09:14 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)