むむちゃんの散歩道

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むむちゃん、一人旅の春休み

むむちゃんの春休みは、お家以外にお泊りして過ごすお休みになった。
昨晩無事帰還。
かれこれ9日ぶり。

どうだった?と訊くと
「ぜんぶぜ〜んぶ、楽しかった!!!
なんかちょっとさびしくて、ちょっとほっとする」
と。

長いお泊りが何よりの冒険だったけれど、
たとえば一人で4駅間、電車に乗った。
これも大冒険だった。

同じ小学3年生やそれより小さい子どもたちには、
ホームで乗せてもらい、ひとりで新幹線2時間乗っておじいちゃんちに行く子もいれば、
空港で見送り、ひとりで飛行機に2時間弱乗っておばあちゃんちに行く子もいる。
地下鉄、私鉄を乗り継いで毎週塾に行っている子も。

みんなたくましい。
むむちゃんのたくましさは全く別のところで発達しているので、
電車4駅間をひとりは、スペシャルな冒険だった。
ニコニコおりてきて、「あぁ、緊張した〜」と。
ニコニコしているときは、ほんとに緊張したとき。
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電車に乗ることも、
お泊りすることも、
私の3年生の時には考えられなかった仕業だ。

ぐんと大人びた様子?
にはなることなく、
たっぷりばぁば、じぃじ、まりちゃんに甘え、
従妹ちゃんたちと楽しく過ごし、
子どもの顔になって帰ってきた。

そうだよね、むむちゃんにとって、
お泊りより、電車より、
日々の生活を維持するパートナーで
居ようとする場面が
いちばん、がんばるところだもんね。

牛乳も、ケチャップも、名前を呼んでもやってこないわが家。
君の手足が頼みです。

すでに、夏休みが楽しみになっているむむちゃん。
そしてぷうちゃんに声をかける。
「ぷうちゃんがはやく小学生になればいいのに。
そしたら一緒に行けるのにね。」

まったく、ほんとに、いい兄弟。
by shiho_kato | 2013-04-06 13:32 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)