むむちゃんの散歩道

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入梅なりき。梅ジュース、梅ジャム、そしてまだまだ梅酒が待つ梅雨の楽しみ

二週間前に漬けた梅ジュースを、解禁。
お水で10倍くらいに薄めて、せーの、で飲んだ。

ぷうちゃんが「うっめぇ〜!」(たぶん保育園で学んだネタ)
むむちゃんが「やばっ、おいし〜かも!」

あぁ、良かった。
よりみちで漬けた梅に比べると、
しわしわにならず、浮くこともなく不安にかられながらの待ち時間だったけど、
ちゃんと梅ジュースになっていました。
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実にたくさん穴をあけたことと、冷凍したことと、お砂糖を控えめにしたことで、
浸出力が下がって、しぼまなかったらしいです。
ふっくらしたまま役目を終えた梅の実をこんどは梅ジャムに。

お鍋に移して、お砂糖ハチミツひたひたのお水を加えて
ちょこっと煮るともうジャム状。
簡単じゃん!と思ったのもの束の間、種を取り除く作業に難航。
80個近い種を、できるだけタネから実をはがしてとる。
ジャム状だけに、これがなかなか・・・。

悪戦苦闘しているあいだに、ぷうちゃんとむむちゃんで、
冷凍庫を占拠していた残る1.7キロの冷凍梅と氷砂糖で
あいたビンに第二弾の梅ジュースづくり。

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手のかかるところは済んでいるので、二人で楽々仕上げ。

むむちゃんはピアノの練習をはじめ、
ぷうちゃんは梅の種取りをする隣にやってきて、
うろうろ覗き込んでいたかと思ったら、
洗い物をはじめた。

「お手伝い、ありがとう〜」と声をかけると
「ママ、ジャム作ってるでしょ。終わらないとはやく寝れないからさ。」と。
あたたたた〜。。。たしかに、そう、そのとおり。

背が伸びたぷうちゃんは台替わりの椅子を使うこともなく、
むむちゃんのサポートも必要なく、ひとりでお鍋までがしがし洗ってくれたのでした。

その間に、なんとか80個余りのタネをとり終えて、梅ジャムも完成。
「うん、おいしい〜」と、二人から。
むむちゃんは、
「梅ジュースと梅ジャム、お友だちにあげたい!ビンある?」と。
マーマレードの時はそんなこと言わなかったのに〜。
あげたくなるような出来になって良かった。

梅ジュースに、梅ジャム。
まだまだ辛抱して待つ梅酒があり、
さらに梅ジュース第二弾が二週間後にまた出来上がり、
梅ジャムはそのときには種を100個以上とらなくちゃならないかと思うと、
ちょっとめげるけど、とにかく梅尽くし。

家内梅加工業の今年の梅雨です。

今日はようやく雨の降る梅雨空の梅雨。
暦の上でも入梅を迎えた。
by shiho_kato | 2013-06-11 21:48 | 自然ノート | Comments(0)