むむちゃんの散歩道

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ごめんね、むむちゃん。 と、いつでも言えますように。

早朝に地震があり、目が覚めた。

遠くから何か地響きのような音がぼんやり聞こえ、
ゆるく揺れる。

子どもたちの寝ている位置を確認して、
揺れが遠のくのをじっと待った。

あぁ、この本棚、いつの間にこんなに危険なくらい本が詰まっちゃったんだろう。
もう少し軽くしないと。
うっかり高いところに置いている積み木も危ない。カップも。

朝、いつもの時間に目が覚めたけれど、
ランニングに出る気になれなかった。
走っている間に、強い揺れが来たら。。。

不安と闘って走るほどのことではないので、
そのまま二度寝らしきぼんやり。

*********
今日は、むむちゃんは習字のお稽古の日で、夜は保育園の会議で
明日はカルタに、ピアノに、剣道に。
それらの準備でぴりぴり。

散らかしたまんま、必要なものを探し出せないむむちゃんエリアの惨状に、
朝からプチッと切れて、何回言えばわかるの、片付けておかないからでしょっ!

と怒り声の延長で、投げつけるように「いってらっしゃいっ!」

********
後悔後悔後悔後悔のあらし。

今日、次にむむちゃんに会える時まで、
むむちゃんが無事で居てくれますように。

日に何度も願う。

夕方、保育園で巡り合ったむむちゃんに、
「朝はごめんね」と言うと、にんまり笑った。
あぁ、良かった。
一日が終わって、無事に巡り合えて良かった。

********
最近、むむちゃんの分が悪い。
ぷうちゃんが、悪の時期を越えて、
今は「役に立つこと」が大好きな時期だからだ。
むむちゃんは、ママを助けなきゃの時期を越え、
自我を持ち、友だちとの時間を楽しむ時期だからだ。

むむちゃんが自分の楽しみを優先し、
ぷうちゃんがお手伝いを優先し、
に、映ってしまう。

比較じゃ、ないんんだよね、そのうち、ぷうちゃんにもそういう時期は訪れるし、
むむちゃんは、十二分に役目を果たし、ご飯も炊き、
保育園の会議の時の食事も買ってきてくれ、
翌日の学校の準備も宿題も自分でこなし、
必要なことだけを頼んだり相談したりできるようになり、
私の多忙そうな時間帯を縫って、それらをする。
十分じゃないか。
120%、200%。

ふるまい方も、楽しみ方も、
かつての4年生のころの私がここに居たならば、うらやむほどの4年生だ。


なのになのに。

あぁあ・・・。
と、反省。

ピアノやカルタやランニングで、埋め合わせだ。
一緒に楽しむ、あれこれで、埋め合わせだ。


悪かったなぁ、と思ったら、
ちゃんとごめんね、と言おう。
そして、できれば、朝は気持ちよく、いってらっしゃいを言おう。


天の災いは、私の気持ちを待ってはくれないんだから。
by shiho_kato | 2013-09-20 21:22 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)