むむちゃんの散歩道

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ぎっくり腰よサヨウナラ。歯科医殿への怒りよサヨウナラ。

運動会の夜、翌朝の腰の痛みを恐れながら目を覚ますも、
すっと起きることができた。
あらら、この立ち上がれる軽さはなんだ?
そして、あちこち、筋肉痛。

朝イチで病院に行きました。
「お、いいですね。だいぶ、いいですね~。」と。
「昨日の運動会は走りましたか?」
は、はい、でもリレーだけです。
「やっぱりね、走ると思ってましたよ」
それで、この具合なら、良さそうですね。

週末また走るんですよね。
はい、娘と。
じゃ、今週は毎日通って完全に治しましょう。
今日からウォーキングはしてもいいですよ。
ジョギングはまだ待ってくださいね。


うむ、荒療治が利いたのか?
いや、リレーを走るために、用心を重ねて、安静に徹したのが良かったのでしょう。

筋肉痛も走って間もなく痛みがじわり。
こんなに早く筋肉痛が出るなんて優秀。
と、30代になると思うものです。
だいたい翌日、翌々日だものね。

階段をのぼりながら、腰をかばって、筋肉痛の痛みを避けようと
おかしな格好で、むしとツリそうになり、とほほほほ。
それも一日もすれば、鈍痛。
腰も、鈍痛。

良かった良かった。
荷物の持ち方にあれこれ工夫しすぎて、
重い肩こりがあらたに発生するも、これはいつものことなので、
めげない。

今回学んだのは、温めるより、冷やす方がいい場合がある、ということ。
この肩こりも、手の甲で触ってみて、熱を持っている。
保冷剤で繰り返し冷やしているところ。

接骨院の整体師さんの中には、マラソンを走る人が居て、
走れる状態に必ず戻します、と言い切ってくれてほっとした。

**********
さて、今週はぷうちゃんお新しい歯医者さんにも出かけた。
もそっとした身長の大きなお医者さん。

ぷうちゃんと一緒に診察室に入り、
ぷうちゃんの斜め前に、親のための席が設けてあtta.

先生は口をきくまでは、もしかして、、、怖い人????
と、どきどきしたけれど、もそっと、
「これからイスたおすけど、自分でたおすか?」とぷうちゃんにボタンを押させてくれる。
口、でかくあけられるか?もっとデカい口はどうだ?
と。

レントゲン室でレントゲンを撮り終えたあと、ぷうちゃんと歯科衛生士さんに
ちょっと待ってもらってる間に、
ぼそぼそっと、転院の理由と、
今後の治療の説明を受けた。
「麻酔をかけて穴を治療するしかないです。今日やってしまいますか?日を改めますか」

信頼関係を作るための初日だったので、次回までにどんな治療をするかせつめいして、
わかったうえで、していただくので良いでしょうか。

と、応えると、ぷうちゃんをレントゲン室からよんできて、
歯の写真を見せて、指さしながら、ぷうちゃんにわかる言葉で、
はっきりゆっくりと、説明してくれた。
次回、麻酔をかけて歯の奥の治療をすることも、説明してくれた。
ぷうちゃんは、うんうん、と何度もうなづきながらお話を聞いていた。

いい先生だ。

帰りにぷうちゃんにどうだった、と訊くと、
「いい先生だった」と。

そのあと、治療の仕方について重ねて説明すると、
うん、わかった。できるよ。と。

むむちゃんが、「ぷうちゃんいいなぁ、麻酔したことないよ、ぷうちゃんいいなぁ、むむももしてみたい」
「よこちゃんはね、麻酔しないで歯を抜いて、超痛かったんだって。
何度も痛いって泣いたんだって。ぷうちゃんは麻酔いいなぁ。」と、
Niceフォロー。

歯科嫌いにはならなかったらしい。
歯医者さんを見分ける目が養われるばかりの経験だったらしい。

良かった。
むむちゃんのたくましさにはいつも脱帽ものだけれど、
ぷうちゃんも、たくましい。とてもとても勇気あるたくましさ。

土曜日は、むむちゃんの学校公開の合間を縫って、麻酔治療だ。
がんばろうね、ぷうちゃん。
今度の先生は、子どもをまかせて大丈夫。
治療の腕もいいことを願う!
by shiho_kato | 2013-10-09 20:32 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)