むむちゃんの散歩道

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ぷうちゃん、むむちゃんを待つ。

きょうのりこばぁば、来るんだよね、と念を押した後で、
「今日はお熱が出たからまごめに行かないって、まごめに電話して」
と、ぷうちゃん。

お休みしたいということか。
まごめはお熱が出ていなくてもお休みできるよ。
「いいから、お熱でておやすみって、電話して」

わかったよ、いいよ、そうするよ。
ぷうちゃんも少しお疲れなのだろう。

むむちゃんも休む?と聞くと、
「休まないよ!なんでよ!」
こちらは元気だ。


私は片付け。
祭り続きの日々、イベント続きの週末に、ごちゃごちゃになっている部屋を
かたっぱしに片付けていく日。

勢いで網戸を掃除したり。
ぷうちゃんには、夜のお留守番に来てくれるのりこばぁばに
抹茶パウンドケーキを作ってもらった。
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この間のお菓子作りの日々で、手慣れたもの。
バターをクリーム状に、と言うと、適切な滑らかさに練り上げる。
お砂糖も卵も、分離せずに混ぜることができる。
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すばらしい6歳だ。
粉もふるって、切って混ぜてね、と言うと、三回切って、一回ぐるり、と言いながら混ぜる。
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はかることと、オーブンの設定しか私の手出しは必要なし。
おかげであれこれはかどった。

ぷうちゃんは、それらの作業をしながら、
むむちゃんの帰りまで、「あと〇時間〇分?」「あと何分?」「あと何時間?」
一時間ごと、分刻みで待ち望むぷうちゃん。
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お散歩タイムは学校の周辺を歩き、
お昼を食べたら待ちきれなくなって、学校までお迎えに行く。と。
だって、ぷうちゃんのこと置いて遊びに行っちゃうかもしれないよ。
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ランドセル置きに帰ってくるから大丈夫だよ。
と、言ってみるもののじっとしていられないので、
お迎えに行くことに。
門はしまってたけど、「いいよ、ここで待ってれば。」と。
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弟という存在はこんなにも姉を慕うものなのだろうか。
私がかつて弟を振り切って逃げた記憶を思い出す。
ひどい姉だったなぁ。


門にお友達とあらわれたむむちゃんは笑顔。
ぷうちゃんは、嬉しさあまって、いたずら坊主に。

そのあとも、遊びに来たむむちゃんのお友だちと一緒に遊ぶ。

そうこうするうちにのりこばぁば到着。
あれ、ぷうちゃんが待っていたのはのりこばぁばでは?

久しぶりに会うのりこばぁば、毎日会うむむちゃん。
会いたい気持ちはどちらに対しても同等に。

ちなみに抹茶パウンドケーキは、
楽しく遊んでくれたむむちゃんのお友だちたちにふるまわれ、
ぷうちゃんは甲斐甲斐しく麦茶をついでいた。
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by shiho_kato | 2013-11-08 19:30 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)