むむちゃんの散歩道

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虫歯がむしばむ。母のイタタ。

現在、むむちゃん、ぷうちゃん、そろって歯の治療中。
木曜は、歯科曜日。

ぷうちゃんは、当初の想定よりも根が深く、
虫歯の虫が、歯の根の深いところを伝って、となりの歯の根まで浸食している。
いずれも乳歯で、おとなの歯がすぐそこまで生えているので、
これら2本の乳歯が早く抜けてしまえば、
治療の必要もないそうな。

かといって、抜いてしまえ、とはなかなかならない。


むむちゃんは、奥歯上下左右4本。
歯ブラシが、奥まで届いていなかったことが判明。
すでにすべての歯が大人の歯に生えかわっているのに、
子ども用歯ブラシで磨いていたがためか?

奥歯の表も裏も、しっかり磨こう。
横から穴があかないために!
が、先生からの励まし。



むむちゃんも、ぷうちゃんも、仕上げ磨きなるものを
ほとんどしてこなかった。

そのツケなのだろうか・・・。

虐待のネグレクトは歯の状態から発見される。
学校の歯の健診や、歯科医での発見率は、
小児科並みに高いそうだ。

うむむ、ネグ・・・。

先生の話を聞きながら、自らを責める気持ちが増大して苦しく悲しくなる。

たかが仕上げ。されど、なのです。


一人に3分かけよと、区の健診で指導された。
一日のうちの3分くらいどうってことないでしょ。
と、言われた。
3分ですって~????
どうってことなくないです。3分を今の生活からひねり出すのが
どんなに大変か、あなたにわかる?

この子の歯にはフロスを使うといいよ、
一分くらいのことだから、一日の内の1分くらいどうってことないでしょ。
歯科衛生士さん。

こんな調子で、子育て中に言われる
1分くらいとか、3分くらいとか、5分くらいとか、10分くらいとか、
時間をともなっての指導は、私のネガティブアンテナに触れるのです。
だって、30秒、時には10秒の戦いをかいくぐって、
ようやく獲得した寛ぎの数分なのですもの。

歯の関係は、この〇分指導が多かった。
そういえば昔子どもの頃、3分砂時計の歯磨きタイムとかあったっけ。
歯磨きと時間は不分離なのか?


誰か、時間は適当でいいから、こことここだけ気を付けてみてあげて、
って、言ってくれる人がいたら、違ったに違いない、
と、治療の痛みに耐える子どもたちを見ながら、
シクシクシクシクと、心弱く胸を痛めている。
by shiho_kato | 2013-11-21 20:45 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)