むむちゃんの散歩道

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ぷうちゃんのインフルエンザと、ヘルプコール

日曜の夜に発熱したぷうちゃん。
月曜の受診ではインフルエンザは認められず。

ちょっと安心したのも束の間、ちっとも熱が下がらない。
どころかどんどん上がり40℃に達する。
結局翌火曜午後の受診でインフルエンザBと診断。

検査結果を見ながら先生が「うっすらインフルBね」と。
見せてもらったら確かにうっす~い線が…。
濃くても薄くてもインフルエンザはインフルエンザ。
発症から5日間か、解熱後まる2日間を経過するまでは登園停止。
つまり、今週は完全にお休み。

仕事のお休みとお留守番要員のやりくり。

今回は、お留守番要員に、初の父カードが増えた。
仕事のやりくりをつけてくれた母カードは、昨年常勤職を退職したから使えるカード。
そして元夫方のおばあちゃん。

子どもが病気のときにきれるカードが有るか、無いか。
有り・無し、これはおっきな違いだ。

さらに、カードが何枚あるか、自分自身が職場で確保できる休みも含めて。
これが複数枚ある場合は強い。
子どもの病気の完治に気持ちを向けることができるから。
気もそぞろな看病など、自らの免疫力を落とすばかり。


綱渡りしながら、相方司書さんの力も得ながら、なんとか乗り切った。
ちょうど学年末試験ウィークであったことにも助けられ、
担当の先生に、司書不在にて図書館閉館の采配もしてもらうことができ、
安心してお休みできた。


家の中ではむむちゃんも、私も、
そしてぷうちゃんにもマスクをつけて、家庭内防衛。
誰にうつすこともなく、ぷうちゃんの一週間の闘いを終えた。


病児保育や、フローレンスのような団体を使えるのは、
ごく一部の人たちばかり。

願わくは、子が病気と診断されれば、親の職の有無によらず、
看護ヘルパーが自動的についてくる仕組みがあればいいのに。

目の前の子どもが病気の時に、あれこれとこちらからのアクションで
手を打っていくのは相当に、労力を要することだ。
労力少なく、親に電話がせいぜい。

そんな仕組みは、借金だらけで制度設計がうまくない国本体に求めるべくもない。
現実的に効果的なのは、職場に属している人は、
職場のほうが「休まれなれる」こと、こちらが「休みなれる」ことなのだろうな、
と思った今回。
子どもを育てる教職員の理解が得られながら、お休みできたから。

看護休暇が実をともない「休まれなれる」「休みなれる」となり、
両親ばかりでなく、祖父母も対象に広がれば、
子育ては少しばかり楽になる。(と、勝手に書いては祖父母はいい迷惑だろうか)

そこにあぐらをかく気はさらさらない。

だって、いつだって肩身が狭いような、
時間との闘いばかりでごめんなさいと思ったり、
融通がきかなくてごめんなさいと思ったり、
どうしよう、どうしよう、の連続なのだもの。
突然のお休みなんてまさに。
あぐらかいてる余裕無し。

やがて、育児のそれを脱した先には、介護でそれに悩める日がくるのだろうか・・・。
まずはヘルプコールを受けてもらうために、両親元気でいて欲しい。
by shiho_kato | 2014-03-07 21:35 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)