むむちゃんの散歩道

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今年はひと夜限りの、ひな飾り。

2月中に出せば良かった、と後悔してももう遅い。
3月のはじめの週末が明けて月曜はお雛様。

私が小学生の低学年の時からのお雛様だから、
もうかれこれ30年近く。
あまりにあちこちが壊れ、御髪が乱れていたり、
ひと型である、人形の胴体が一部折れていたりするのを、
飾っていいものかどうか、、、。
縁起が悪いような気もして、出しそびれた。
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飾ったら、子どもたちはたいそう喜び、まとわりついて遊んだ。
壊れていても、子どもたちには、このお雛様が
我が家のお雛様なのだなぁ。
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壊れていても、捨てがたいものでもあり、
買い替えがたいものでもあり、
荷重りするものでもあり。
存在感が大きいおひなさま。
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桃の節句の日、お熱でお休みしたぷうちゃんは、
帰ると「う」と差し出した。
折り紙で折ったおひなさまとおだいりさま。
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むむちゃんとと「かわいぃね~」とべた褒め。
お顔がぷうちゃんに似ている。

むむちゃんは、大きめに作られたお雛様に
お内裏様を抱っこさせて、
ママがぷうちゃんを抱っこしているところ、と。
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お熱はあるけれど、ちらし寿司を食[
べるというので、大急ぎで作った。

翌日、そうそうにお雛様は片付けてしまった。
むむちゃんは、「結婚しないよ」と言っており
学校で書いた「将来の夢」にまでそう明記したけれど、
気が変わった時のために、しまいました。

一夜限り。
それでも役目を果たしてくれた30年になるお雛様。
もう少し、がんばってもらおうかな。
by shiho_kato | 2014-03-03 21:31 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)