むむちゃんの散歩道

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運動会の5月

週末土曜日は運動会の一日でした。
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例年より1,2週早い運動会の開催に、準備期間が短くなり、
練習はたいへんだったよう。
GWもあったので、実質1ヶ月弱といったところ。

水曜にむむちゃんが発熱し、扁桃炎。
喉か・・・。熱の出やすい箇所。
病院の先生には運動会に出たかったら明日は休むことと言われたものの、
昨年の皆勤賞の喜びの名残りが残るむむちゃんは行きたい、と。
朝熱が下がっていたら体育、運動会の練習は見学の約束で登校。
喉が痛くて、痛む喉に相性の悪い給食に早退。

早退のお迎えに行くと、担任の先生から
疲れが出て休んでいる生徒が数名居まして・・・。と。
練習疲れの出る頃だったのか。
午後、しっかり3時間お昼寝。にわかにスッキリした様子。

ぷうちゃんはご機嫌バッチリの日々。
机に向かうお勉強よりも運動会の練習は楽しく性にあっているようで。
帰って来ると、座ってこっくりいねむりしたり、お布団に入りお休みなさいと同時に入眠。
翌朝にはぴっかりんこの笑顔。

2人の様子を案じつつなんとか土曜日。

朝はやや固い顔で出掛けたぷうちゃんに心配したけれど、
ラジオ体操に始まり、毎晩むむちゃんと踊りほうけたダンスも、
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玉入れも楽しみ、
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走れば、40メートル走はぶっちぎりの1着。
リレーは4位のバトンを3位で渡し。
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出る競技が少なくて退屈しないか案じたけれど、
机の無い、教室じゃない場所でのお友だちとの時間は
たいそうリラックスして過ごせたようで、おしゃべりして応援して、
終始笑って過ごしていました。
知っている大人に声をかけられたり手を振られると
満面の笑みで応えて母友たちに「運動会王子」と。(ちょっと古い)


むむちゃんは扁桃炎もなんとか抑えて
休めた分だけキレのある動き。
今回一番気合が入っていたソーラン節はガッツある踊りっぷりでした。
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騎馬戦も上に乗りたくないことを理由に、
乗りたい子に譲って組む仲間をチェンジした分、馬役をしっかりこなし、
100メートル走はこの学年から男女別になった分、気が楽になったのか、
断トツの速さでゴール。
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スタートで転んで涙にくれた2年前の再現の不安を、
むむちゃんもぷうちゃんも忘れさせてくれました。

高学年は係の仕事もあり、こういう裏方めいた仕事はむむちゃんは大好き。
勤勉にちゃっちゃかとこなし、働き回っていました。


1年生から6年生まで、保育園の卒園生が居て、
知る子どもたちがどのプログラムにも欠かさず出ていました。

どの学年のリレー選手にも1人以上卒園生が含まれて居て、
学年に1〜3人しかいない卒園生の率の高さ。
5歳までの鍛え方がその後にどう影響しているのだろうか・・・。
それとも、あの保育に耐えうる体力があったからこそ、なのだろうか。
等々、思い巡らせたり。

なかなか会ったりおしゃべりする機会のない母友たちと一緒に
応援したりおしゃべりしたりして楽しく過ごせた一日でした。

むむちゃんとぷうちゃんは共に白組で、
白組の団長は保育園卒園生の姉御。女子団長!
白組のリレーアンカーは保育園の卒園生の兄貴。

6年生の姿をタップリと見続けることができました。
むむちゃんが来年、その学年になることが俄かに信じがたい。
白の大勝というオマケもついて、有終の美を分けてもらいました。


運動会には色んな楽しみ方があるものだね、と、
小学生の頃の運動会大キライだった私と心中で話し続けた一日。

キラキライキイキの子どもたちを見ながら、
運動会楽しめる子どもだったらよかったのにな、私も。と、思いつつ、
楽しめない、呪ったり雨を願ったりした、当時の私も大事。
記憶を上塗りせずに、しっかり仲良く共存してようね、と握手。


ぷうちゃんがこれを機に学校に寛いで馴染めますように。
むむちゃんがクラスに新たな人間関係を築けますように。

長い一日、お疲れさま、子どもたち。
お疲れさま、ハラハラドキドキの大人たち。
お疲れさま、過去と今の私。
by shiho_kato | 2014-05-17 20:57 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)