むむちゃんの散歩道

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ススキ片手にお散歩日和

連休はお姉ちゃんと実家に向かった。
いとこちゃんと夏休みは2回泊まる、の約束が果たせなかった。それを取り戻すために。

お姉ちゃんの目的は私の昔の写真を見ること。
母に出してもらったアルバムに子どもの頃の私を発見。
あちこちに自らの面影を見つけて歓声をあげていた。
私は母が私よりずっと若くして「お母さん」をしていたことをあらためて認識。
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私などこうして帰省すると、いまだに子どもだ。

お姉ちゃんいとこちゃんたち女子~ズが、ピアノに、百人一首に、アナ雪ごっこと平和に遊ぶ。

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ぷうちゃんがいないと、むむちゃんは子どもらしくて、おしゃべりで、べたべた甘えんぼだ。

いつもお姉ちゃんをしてくれているんだな、と、思う。

みなの輪をするりと抜けて、青空のもとお散歩。
家のまわりをお散歩するのが好きだった。今も。
広い空のどこまでも、頭の中の空想が自由に飛び回る。
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ススキをくるくると空に向けて回しながら、脈絡なく想いを遊ばせる。
写真を見たばかりだからだったからか、10代の私をなぞるような気分で。

夕方になり、みなでかけっこの練習に出掛けた。

夕方の空も広くて、空気がたっぷりあって、どこまでも走れそうな気分になる。
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10代の時よりも自由な私、
10代の時よりも元気な私、
発見できた今回の里帰り。

むむちゃん、はじまったばかりのあなたの10代は、どんな感じになるかしら。
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by shiho_kato | 2014-09-14 22:04 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)