むむちゃんの散歩道

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三度目の筑駒祭、無事終了。

着任してから、三度目の筑駒祭。
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今年は保育園のバザーがないので、
バッチリ筑駒祭を堪能できました。
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開始前の朝の集会でのアピールが一日を盛り上げる第一弾を高く打ち上げる。

筑駒祭、
一年目は様子を知るので精一杯。

二年目はどんな展示がありどんな調べものがなされたのかを知ることメインに、フライヤー(チラシ)集め。

三年目の今年は、来年の筑駒祭の参考にできる資料≒専ら写真をたくさん撮ろう。
観覧者の少なくなりがちな展示(主に書道科やと工芸科のの作品群 )を、図書館のモニターで観てもらえるように撮影すること。
全校的に力を入れる向きが強い演劇を数多く観る!
を目的にしました。


異なる目的で歩くと、異なる風景が見えてきて、新たな楽しみを謳歌。

授業科目の作品群をくまなく写真に撮り、
看板という看板を校内中歩いてせっせと写真におさめ。
パズルのように演劇のタイムスケジュールを組み合わせ。
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食べるものも種類多く食べた。
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味わい尽くした三日間。

発見は、
先生方の静かな目立たぬ見守り。極力前にあらわれぬよう。

運営を担う文実生徒たちの細やかな目配りと、密な連絡のやりとり。

意外に多い自分の時間を有効に使って自由に校内を観覧する生徒たち。
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そして、卒業生の姿。
初日の雨を2日目以降吹き飛ばした。
ご褒美のように。

三日目、終了時の来場者を送り出す「ありがとうございました~っ!」の力強く、心のこもった声が図書館に響く。
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三日目の閉会式は、今年も胸が熱くなる
高三生から下級生への、
下級生から高三生への、御礼の合唱。

翌日片付け日は、図書館は閉館ながら生徒たちの姿がちらほら。
疲れきって倒れるように横たわったり、突っ伏したり。

みなの働きに比べればちっぽけな敬意の表しかただけれど、
今回の文化祭のメモリアルコーナーを急ごしらえで作った。
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既に日は暮れて、まだまだ片付け作業は続ける生徒と、
安堵のさまで帰ってゆく生徒と。

片付けを終えて通りがかった生徒が、写真を見上げて「文化祭楽しかったなぁ」と呟いた。
刻々と過去になる。

楽しかった想いが、真空パックされて各々の宝箱におさめられてゆきますように。


私はここでその欠片を保存してゆこう。

by shiho_kato | 2014-11-04 20:03 | 私ノート | Comments(0)

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