むむちゃんの散歩道

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保護者面談

午前中にむむちゃんの
夕方にぷうちゃんの
保護者面談。


むむちゃんの担任は去年からの持ち上がり。
体育会系の、野球少年あがりの
元気のいい若い先生。

先生のほうで心配になること気になることは
無かったようで、
家庭で心配していること、気になることは無いですか?
進路のことはどうですか?と。

案じていること、無し。

かるたでがんばっていることや、そのおかげで集中力もあがり、
先回りして気を配れるようになったり、
自分の行動を律することがさらにできるようになったり。
というようなことをお話して。

最近のかるた大会の話などは、むむちゃんから先生にはしていないようで、
将来のクイーン候補、今から、サインを!など、やや調子がよい。

そんな感じのまま、終了。


ぷうちゃんの担任は、今年変わった。
はじめて担任を持つ若い先生だけれど、
一生懸命さが空回りしない程度に落ち着きがある。

今年になってぷうちゃんは安定して学校生活を送り、
友達との関係も昨年に比べたらずっとよくなり、馴染んできた模様。

言葉を選びながら、給食当番のときにとか、漢字の練習のときに、とか、
印象に残る小さな出来事を具体的にお話してくれた。

七夕集会の短冊を読む役をふった話は、
やはり朝泣いてしまったので選手交代としたそうな。
ぷうちゃんの話では、もともと読む予定の人が休んだから
自分が読まなくちゃならなくなったけど、
その人が集会の日にはちゃんと来たから、自分は読まなくてよくなった、と。

先生のお話では、朝から泣いていて無理に前に出すのもためられたので、
まことしやかに他の人を代わりにたてて、事なきを得たと。

先生の手際がよく、ぷうちゃんが鵜呑みにしたのか、
都合よくそういう筋書きにのったのか、どちらかわからないけれど、
そういうことができる先生で良かったな、と思った。

慎重なぷうちゃんの恐る恐るの面と、正義感がまさる面と、
よくよく見ていてくれるのがわかって、安心した。



問題を起こしたり、突出して目立つタイプではない、
むむちゃんにぷうちゃん。

ともすると、さらっとスルーされがち。
現に保護者面談の際に、特にこれといって言うことが無い、と
双方とも言われた経験ありだ。

家ではしっかり、ひとりひとりを見よう、
むむちゃんはこうだね、ぷうちゃんはああだね、と
いつでも言えるようにしておこう。

と思ったりするけれど、
それでも、毎日通って、起きている時間だけだったら、
私よりも長く一緒に過ごすおとなである先生の見守りが
あんまりにも薄いのは、残念な気もしてしまう。


先生のあたりはずれを言うのは品が無いけれど、
ぷうちゃんは、今年担任が変わって良かったのだと思う。

昨年と、この一学期、これほど穏やかに楽しみを見つけられるようになったのだから。
二学期、三学期も、先生どうぞよろしくお願いします。
by shiho_kato | 2015-07-23 17:44 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)