むむちゃんの散歩道

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保育園の運動会

卒園してからも参加できる。

むむちゃんとぷうちゃんが、
とりわけぷうちゃんが楽しみにしている保育園の運動会。

むむちゃんと私は午前中のかるたを終えてから、
ぷうちゃんは朝一から参加した。


午後は小学生以上の種目が目白押し。

ぷうちゃんは、誰に促されなくても
出られる競技にはどんどん参加していく。
頼もしいなぁ。

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むむちゃんは同級生が居なくてふらりふらりとしていたけれど、
これと決めたところには、仲間をみつけてそろりとよって行く。
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子ども綱引きは圧倒的に強いかな、という頭そろえだったけれど
楽しみすぎて、笑いすぎて、負け。
負けても泣かないところが、また良い。
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私はといえば、障害物の競技のお手伝いを
保育園入営以来、初めて経験した。

こんなふうに、安定した体調でもって参加しているのは初めてじゃないか?
在園中、むむちゃんの入園の年と翌年以後は、
なんとか形ばかり参加している体調だったことを思い出す。
ぷうちゃん卒園児のときはぎっくり腰の治療中だったし。


個人的には家庭の状況もあってたいへんだったけれど、
それを差し引いても、
子どもが小さいうちはたいへんだ。

みな、そのたいへんな時期の最中に、
今日のような日を上手に使って発散したり、元気になったり
時間を楽しんでいる。
そんな過ごし方をできることそのものが
とってもたくましいスキルではないかと思ったり。


ぷうちゃんとむむちゃんがいちばん楽しみにしていたリレー。
序盤で大差がついてしまった。

ぷうちゃんは、リレーのバトンを落とし、
むむちゃんは、相手の色がゴールするころに、アンカーとしてひとり周回。
それでもふたりとも元気に思いっきり走り抜けた。
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バトンを落としたり大敗のアンカーだったりに
落ち込んではいないだろうか、と心配になったりして、
挽回の(勝負ではなくて気分の)契機に、と、
おとなのリレーを走らせてもらった。

残念ながら、長距離を走ったあとのラストスパートのようにはいかない。
短い距離で加速して、一気にフルスピードにあげるのは、
勝手がまったく違って、あらあららと思ううちに1周を終えていた。

もう少し長かったらなぁ。

それでも参加したことに意義有り。
勝敗にはなんら貢献することができなかったけれど、
ママも走ったもんね、と子どもたちと笑い合える材料を得た。
一緒に走ったよね、1周きついよね、と友たちと笑い合える材料を得た。

それで十分に満足。

秋晴れの一日を十分に楽しんだ。満足だ。

by shiho_kato | 2015-10-03 19:24 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)