むむちゃんの散歩道

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映画「アーロと少年」@修了式

ぷうちゃんが観たいと主張していた映画「アーロと少年」

修了式の夕方に待ち合わせをして観に出かけた。

むむちゃんがぷうちゃんを連れて、バスに乗って。
私は職場から乗り換えをしながら。

駅で待ち合わせ。

移動に、1から10まで一緒じゃなくても大丈夫になったというのはとっても大きなこと。
3や5の地点からはじめることができる。
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むむちゃんはぷうちゃんを連れて行く責任をもち、
ぷうちゃんはただただついて行くばかりの気楽さ。
むむちゃんのちょっとイラっとする感じ、よくわかる。


ネットで席予約ができる映画館だったので、予約しておいたけれど
館内は座りたい放題の客入り。
ゆっくりと観ることができた。

アーロと少年」は、
家族とはぐれてしまった臆病者の子ども恐竜「アーロ」と、家族のいない勇ましい少年「スポット」が
一緒に家族のもとへ帰る旅をしながら、友情を育み、たくましくなっていくお話。


言葉をしゃべるのは「アーロ」。人間の少年、スポットは言葉を話すことができない。
たいてい強くて憎まれ役のティラノサウルスが頼もしい味方になってくれたりする。
それらがなんだか新鮮だった。


劇場によっては3D上映もあるようで、川や滝の濁流のシーンが圧巻だった。
どんな敵との戦いよりも、水が怖かった、とは、ぷうちゃんの感想。

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家族に守られる「私」から、家族を守る「私」へ。

君たちはそんなに急がなくていいよ、と、心の中で呟きながら、
こうして待ち合わせてお出かけできることを嬉しく思ったりもして矛盾。


観終えて劇場を出ると、外は夜。
たまには外食しようか。
イタリアンでも・・・と、目指して歩き、むむちゃんとぷうちゃん即決のサイゼリア。
行き慣れた所(ファミレス)がいい。
そんなところに垣間見える子どもらしさにホッとする。


おみやげはミスタードーナツのドーナツ。
さ、明日から宿題の無い、楽しい春休みがはじまるね。
by shiho_kato | 2016-03-25 21:48 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)