むむちゃんの散歩道

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むむちゃんの体育祭

今日ははじめてのむむちゃんの中学校の体育祭。
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お弁当をむむちゃんたち生徒は教室で食べる。
保護者は一度帰るか、解放された視聴覚室。
その時点で、もう小学校の運動会のような親子みなで盛り上がる行事とは違うんだなーと思い知る。


私がテニスコートだと思っていた所が、校庭のすべてだった。
(私の卒業したド田舎の中学のテニスコートよりもきっと狭い)

60年前、ベビーブームの頃に慌てて増設された中学校とのこと。
校舎は公道の上に陸橋を渡して行ったり来たりするつくりになっていたり、驚くことがいろいろある。


その校庭を斜めに突っ切らせて50m走。
ぷうちゃんでも今年から80m走になったので、息を呑むほど短い。
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トラック一周100mをぎりぎり確保できるかできないか。
たしかにこの急カーブだらけの100mを4人並んで走るのは危ないか。


赤白対抗の15人16脚
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クラス対抗の大縄


ソーラン節
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積み木競争(ひとり走るごとにペットボトルを一本ずつ増やしていくリレー競争)
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ほのぼのとほわほわとあたたかい体育祭だった。
これなら、運動苦手だった中学生時代の私も、涙に暮れることなく参加できたかも。
のんきに思ったりするわけだけれど。

「あのバトンが!」「大縄のときの!」等々、熱い闘いがむむちゃんのクラスでもあったよう。
熱くなったり冷めたり浮いたり沈んだり揺れたり、さかんに心が動いたののであればいい行事だったのだろう。


でも、きっと、ぷうちゃんには物足りないだろうな、、、4年後に思いを馳せる。
by shiho_kato | 2016-06-04 16:50 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)