むむちゃんの散歩道

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区立中学美術展

昨年の小学校展にひきつづき、今年もむむちゃんの作品が展示された。

ほわほわしたやわらかな、好きな色彩だけで仕上げた作品。
作っていて楽しかっただろう様子が目に浮かぶ。


小学校の同級生や、かるた会に来ている子、保育園のOBOGの子どもたちの作品も目に留まる。
かるた以外の姿を、いつも見ていないような姿を、作品の中に見つける。

そうか、こういう一面もあったんだ。
ひとりひとりの輪郭が立ち上がってきて
ふわっとあたたかい気持ちになる。

ただ作品を眺めているだけだけれど、同じ場で向き合っていない時間にも「あなた」を見守っているよ。
なんて、ちょっと偉そう過ぎるか。

あ、そうか、むむちゃんもそうやって、見守られているんだな、きっと。



「地域で、子どもを育てよう」

とか、ほんとのところ具体的に何をするのか、何がなされるのか、いまいちピンと来ないのだけれど、
こういう時に、「そういうことか」と腑に落ちたりする。

こうして、私自身の実感を積み重ねていってわかっていくものでいい。
頭でっかちになるなよ私。

by shiho_kato | 2016-11-12 18:58 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)