むむちゃんの散歩道

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映画の日「ファンタスティック・ビースト」

映画の日。
ぷうちゃん、むむちゃんと、映画を観にお出かけ。
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とりわけぷうちゃんが、ずっとずっと楽しみに待ちわびた「ファンタスティック・ビースト」
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ホグワーツのハリーのような子どもたちが主役ではなく、子ども向けのファンタジーではなくなったけれど、それでもおそらく三人の中ではぷうちゃんがいちばん夢中になって観ていて、別れの場面では涙をこぼしていた。

舞台はイギリスからアメリカはニューヨークへ。
時代はハリーよりももっと前。ダンブルドアが生きている時代。

ハリー・ポッターとの関連はほんの少しだけなのだけれど、それをよすがに、どうつながるのか、どうつながらないのか、ワクワクしながら観ることができた。

続編がありそうな、思わせぶりなセリフがちらほら。
どうか、まだ、この魔法の世界を楽しませて欲しい。


むむちゃんがお腹に宿った頃から夢中で英語の原作のまま読んできたハリー・ポッターシリーズ。
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そのむむちゃんが中学生で、その当時はかけらも存在しなかったぷうちゃんはハリー・ポッターの続編を自ら手に取って読み始めた。
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読みふけるぷうちゃんを目の前に、タイムトラベルをしているかのような不思議。
おとなの私と、私から生み出されて子どもの形に育っているぷうちゃん、むむちゃんと、同じものに夢中になれる幸せをしみじみとかみしめる。

J・K・ローリング、こんな物語を私たちのもとへ送り出してくれて本当にありがとう。
心から感謝。

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by shiho_kato | 2016-12-01 22:24 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)