むむちゃんの散歩道

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餅をつくこと30年

今年もお餅つき。

弟が自転車で転んだとかで戦力外ゆえに、今年のお餅つきも、父の孤軍奮闘。

つくのはひと臼だけだけれど、
火を起こしその周りで遊び、
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もち米の炊けるのを待ち
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炊きたてのもち米をハフハフと喰らい、
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申し訳程度ではあるけれどぺったんぺったんと杵を振り下ろし、
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つきたてのお餅を四方八方からつまみ、
粉まみれになりながら丸めたり伸ばしたり。
できたてのお餅をおなかいっぱいに食べて、また遊ぶ。
子どもたちがみな元気な証し。
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それぜーんぶふっくるめて「お餅つき」だから、無しにはできない。


今年は、ぷうちゃんのお友達のこうちゃんと、こうちゃんのおばあちゃんと、K子ちゃんとRちゃんも一緒。
楽しさ、かさを増して、わいのわいの。
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ぷうちゃんや、みぃちゃんが一緒についてくれるのはあと何年?
あと10年?15年?そこまでは続けられますように。

きっと、父も母も、私や弟が大人になるまでは、って続けているうちに、いつの間にやら孫たちがあらわれ。
振り返ってみたら、「なんだ、かれこれ30年餅をつく年末を積み重ねてきたなぁ」ということなのだろう。

家族の伝統とか、風習は、「あるもの」じゃなくって、気づいたら「作られているもの」なのだと思う今年の年の暮れ。

by shiho_kato | 2016-12-29 14:57 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)