むむちゃんの散歩道

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来年度のPTA

ぷうちゃんの今年度最後の保護者会だった。


むむちゃんのときには、学年の中のひとり親のお母さんたちと知り合うことができ、淡々とマイペースなお母さんたちが居る中で、なんだかまとめてくれる人たちが居て、保護者会に行くことが苦では無かった。

残念ながら、ぷうちゃんの学年に同じ境遇の人は見つけられず、クラスにも親としてなかなか馴染めず、保護者会も気が重い。今日は今年はじめてあやみーのが出席。隣り合わせて座ってホッとした。

いちばんの議題は、次年度の役員決め。
再来年度はすでに校外委員をすることが決まっているので、役員をするのであればこの4月からの年度にやっておかないと、残された卒業年度は役員の荷が重いので到底無理。

どの役も、年間通して務まりそうに無いのだけれど・・・。
あやみーのが、「とにかく全部手をあげて、全部じゃんけんしなくちゃ」とけしかける。
勢いに押されて、手をあげて、じゃんけんに勝ってしまった。
あやみーのに、やったじゃん!とガッツポーズをもらい励まされる。

こんなふうに、隣に座る友なくば、果たして・・・。
とか、考えている私は中学生、高校生のころから、1mmも成長していないような気がする。


むむちゃんのときは、仕事を休職中、病気抱え中で、しかも小学校の一年目、もやもやわからぬことも多く体調も悪く苦しかったけれど、やってしまえばなんとかなった。

今回はこの学校も7年目、むむちゃんのときと同じ役になれたし、以前よりも効率化が進んでいると聞いている。体調だって万全だ。休職中よりも、時間の融通が利きにくいだけだ。
一年がんばろー。

空元気を自分に。


あー。月2回のかるた会。
地域への貢献度として、それをカウントしてくれたらいいのになー。
スケジュールのやりくりが一番のネックになる。それによっては、かるたの会を減らす月もあるのか無いのか。


仕事、してなかったら、毎年だってやっても構わない。
それで、働く忙しい親たちの負担が幾ばくか減るのであれば。
と、私は思うに違いない。

たぶん、むむちゃんの学年のUさんや、Yさんは、そう思う人たちだったから、あれこれを引き受けて学年やPTAを上手に回してくれていて、それへの感謝の気持ちを私も、おそらくはみなが持てていたんだろう。


できるだけ、役員の仕事がスマートに回りますように。

ただそればかりを願う私の、意識の低さときたらない。
けれど、どこでもすっくと立って戦えるわけではないからな。そのエネルギーは注ぐべき(と、私がおのずと思える)ところにとっておこう。
そう開き直れるところが、かつて30代だった私と、いま40代になった私の大きな大きな違い。


by shiho_kato | 2017-03-01 18:06 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)