むむちゃんの散歩道

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むむちゃんの三者面談、ぷうちゃんの保護者面談

むむちゃんの三者面談。

今年の担任の先生からも「言うこと無し」

唯一は、先生からの問い。
「かるたに、ピアノに、学校生活に、部活に、勉強に、どこで息を抜いているのですか?」


むむちゃんとアイコンタクトでもって、
(むむちゃん自分で言いなよ、ママ言ってよ)
譲り合い、結局私から、むむちゃんの息抜きが、かるたとピアノであることを説明する。
むむちゃんが自分で言ってくれないと。かるた教育ママっぽくってヤだわ。


先生がぼそぼそと、
「そうですか、あなたはストレスは無いんですか・・・」と、呟いておられた。
それだけ。

先生に促されて、相談したのは
この先の高校受験を考えた際に、かるたを休み、受験勉強をしなくてはならなくなるのはどの時期かということ。

ひとつふたつ上の先輩たちが、2年生の夏休みや、3年生になる直前の春休みから、早々にかるたを離脱してしまっているから。
むむちゃんが、一年いや、半年ですらかるたを離れて暮らせるとは、とうてい思えない。


先生からは、行きたい学校がすでに決まっていて、それに対し今の成績を保つことができれば、かるたを離れる時期は少なく済むとのこと。

むむちゃんも隣で聞いていた。
あとは、自身の判断ですなぁ。




ぷうちゃんの保護者面談。

今年の担任の先生は、ぷうちゃんの特性をよく見ていてくれていることがわかって、ホッとした。
年齢なのか経験なのか、先生に余裕がある。結論を急がないのがいい。

ぷうちゃんのマイナスの特性は、
失敗を過度に恐れること、注意されたりしたときに過度に受け止め過ぎて萎縮すること。

だから、できないことを無理にさせようとは思っていないこと。
できたときに瞬時に褒める、スモールステップで数多く刻もうとしていること、
すっきりした場ばかりではなく、複雑な中で知恵を絞る体験をできるだけ多く積めるようにしたいと考えていること。


どれも、よろしくお願いします。と、頭を下げる。


私の規範意識が強すぎるのか?
良くあれ、と強くメッセージし過ぎているのだろうか。
行ったり来たりの生活の中で、選ばれ得る自分でなくては居場所が無くなると、思わせてしまっているのではないか。
等々。

この先生は大丈夫そうだ、と安心したら、
私自分の小さな迷いや不安があたまをもたげる。


「家庭環境も含めて、私の目にはよりいい方に向いて、伸びて育ってきているように見受けられます」
と、言葉を選びながら言ってくださったことに救われた。


模範的な返答と言えば、そう言えなくもないけれど、
そういう言い方を知っている先生であるだけでも、信頼できそうな気持ちになれた。


いろいろな実体験を、いまの年齢のこの時期に、つめるといいですね、特に夏休みなんかはいいですよね。
って。
一緒に山に登ったり、プールに行ったり、あれこれ連れて行きたい場所、やってみたいことは、ある。
一緒に食べるものを作ったり、食べれないものを作ったり、育てたり、観察したり、したいことは、ある。


どれをするにも、私の持ち時間が少な過ぎる。
仕事、まるっと休みたい夏休み・・・。


今年の夏のキーワードは、それ。


by shiho_kato | 2017-07-31 12:32 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)