むむちゃんの散歩道

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2014年 10月 30日 ( 1 )

ありがとうの誕生日

誕生日の朝。

早出のむむちゃんが先に起きてきた。
いつもの時間にぷうちゃんを起こしに行って食卓に戻ると、メッセージカード。
ふたりの手作り。
むむちゃん、ぷうちゃんありがとう。
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続いてピンポーンに朝からサプライズのシフォンケーキが届いた。
あやみーのありがとう、朝から持ってきてくれたりょうちゃんありがとう!
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監督から新しいランニングシューズとソックスもいただきました。
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早速履いて走る走る走る。
足が軽くてスイスイ前へ進みました。
10キロ50分を切る快記録をはじめて達成~、やったね~!

走るに飽き足らず、陽射しのもとをお散歩。

一日中、嬉しい楽しい気持ちで過ごしました。


夕方自宅に帰るとむむちゃんがひとりで焼き上げた力作のバースデークッキー。
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「おたんじょう日」「40」の文字をクッキーで。

手作りのお出かけ券にお手伝い券をもらいました。
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数日前からこそこそとあやしく作業をしているの知っていましたとも。

お休みの日に一緒に過ごせないから、一緒にお出かけする日が欲しいなぁ。
との私の願望に、10回分のお出かけ券。
あたたかい気持ち、ありがとう。

暗闇のロウソクを灯した写真をぷうちゃんがとってくれました。

いつもママが撮る役だからって。
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夜にはおとなりの大家さんにお会いし、これまで見守りながら案じていてくださったことを話してくださいました。
ぷうちゃんが赤ちゃんのうちから、小学生になるまで、よくがんばってきたわ、の言葉をいただき涙がこぼれました。

文字通り朝から夜まで、なんとかかんとかここで生きてる私を、
見守ってくれている人たちから
有形無形のプレゼントをいただき続けた一日。

こんなお誕生日を迎えられるなんて。

例年この時期はあれにこれに忙しさの中でも年度末の次に忙しい時期。
自分の誕生日など、そっちのけ。
かろうじて、子どもたちのお祝いしたい、の気持ちを裏切らない程度にやり過ごしてきました。

今年は、はじめて、自分のためにお休みの一日にしました。
その一日を終えて、そうか、「自分を大切にする」を実践できたんだ。
つくづくとそう思い至りました。

幸せだなぁ。
生きてきて、生き抜けて、生き続けられて、良かったなぁ。
40歳の大台にのってしまう。

ここまで生きてこられなかったなら、こんな風なお誕生日を過ごすことなどできなかった。
そう考えると年齢を重ねてゆけるのが喜びに変わる。
私の好きな4の数字と共に10年生きられる。



大好きな大好きな人たちに、子どもたちに感謝でいっぱい。
ありがとうございますの気持ちでいっぱい。


かつての私、去年の私でもいい、心から伝えたい。

お願い、がんばって生き抜いて。
その先には、こんなに幸せな日が訪れるから。
明るい光の差し込む日まで、生き続けてみて。

生きていることに、生まれたことに、
産んでくれたことに、
感謝できる日が、やってくるから。
と。

by shiho_kato | 2014-10-30 22:14 | ありがとノート | Comments(0)