むむちゃんの散歩道

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2015年 03月 22日 ( 1 )

5km@板橋Cityマラソン

今日はフルマラソンの応援メインのピクニック日和。
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横浜マラソンの三日目にはラン再開がかない、
フル後一週間と思えないくらい、ダメージ無し。

空は青いし、いいな、みんな、私も一緒に走りたい。

10月来の友人たちと再会し、
今日お初にお目にかかる友人と連絡を取り合い、
その彼女ら彼らがフルを走る前のワクワク感を目の当たりにして、
うらやましさがこみ上げてくる。

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9時のスタート。
走り出したランナーのみなさんを500メートルくらいのところで
「いってらっしゃーい!」で送り出した。


30分近くかけて、全ランナーが行き過ぎたあとは、
暖かな日差しの下の読書タイム。


フルマラソンの居残り組みが参加するレースがあれこれ用意されている。
5km女子のレースに参加。
楽しく走ろう~。

居残り組なだけに参加者もそう多くなく、走り始めて、トップの背中が見える。
こんなことは滅多にないので、なんとなくついてく感じ。

それにしても暑い。
フルマラソンの人たちには厳しいなぁ。
走りながら、5kmにしておいて良かったと胸をなでおろした。


短い距離はきつい。
はじめから終わりまで、減速無しめいっぱい呼吸器を使うから。


退屈しのぎの人たちがたくさん応援してくれるので、
かけられる声に手を振って笑顔でこたえながら。

視覚障害の女子ランナーの方の背中についていきながら、
4キロ手前で抜くときに「ナイスラン」と声をかけて、
そっと肩を叩いて前に出た。

伴走の彼女が「ありがと~!」と、大きな声で追いかけてくれた。

こんなふうに、自然と声をかけあえるようになったのは
フルを走ってランナーのほんものに仲間入りした気分になれたおかげ、かな。


走りきって満足の5km。時計を止めるのも忘れていた。


着替えて、休んで、もうそろそろサブ3狙いの監督が戻ってくるなぁ、
応援行かなくちゃ、のタイミングで名前を呼ばれた。

表彰式の集合アナウンス。
5km女子、6位入賞ですって。
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ありゃりゃ。。。。


スタッフの人にお話して、あとで賞状と副賞だけいただきに戻ることに。


サブ3に5分届かぬところで監督が戻ってきて
つづいて、フルはじめてくんが戻ってきた。快挙!

ほかのみなさんは、いつものタイムに一時間あまり遅れてフィニッシュ。
足の不調や、暑さで、休んだり、歩いたりしながらの帰還。

「いつもの」は、いつもじゃない・・・。
を、目の当たりにして、
42.195kmは長いんだ。何があるかわからない距離なんだ、、、。
怯む気持ちがふくらんだ。

それでも終わってしまえば、みなでワイワイ楽しそうに、
前半は、後半は、あそこで休んで、あのあたりで歩いて、誰に会って、誰をひろって、何を食べて。
42kmのエピソードを次から次へと。



これがあるから、また走り出してしまうのだろうなぁ。

怯む気持ちがなくなるくらい、何度も何度も走ってしまいたい。

10キロや、ハーフのように、この距離はこのくらいの感じ、を掴めるくらい。

来年は、42kmのエピソードを持ち帰れるようになっているといいな。
表彰の5kmより、目指せ無冠の42kmだ。
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by shiho_kato | 2015-03-22 21:13 | マラソン、かるたノート | Comments(0)