むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:むむちゃんとぷうちゃん( 623 )

誕生日

月曜日、むむちゃんは学芸祭の振替でお休み、私の誕生日。
むむちゃんが、かぼちゃのシチューと、お誕生日ケーキを作ってくれた。

力作っ!!
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うれしい、美味しい、プレゼント。
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ぷうちゃんは、「いっしょにどこでも券」を15枚もくれた!
むむちゃんは、かるたの取り札対戦表を記入するノートをくれた!
いっしょにお出かけ、かるたの応援をこれからも、がうれしい。
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美味しいね、美味しいね、と言い合いながら、
あんなことあったね、こんなことあったね、話が弾む食卓。



ぷうちゃんは「かきくけこ」が言えなくって、「たちつてと」だったよね。
むむが「かっ!」「こっ!」って教えたんだよね。
「ぷうちゃんの「か・こ」」

むむちゃんはぷうちゃんにいろんなことを教えてくれる。
「むむちゃん、ぷうちゃんに算数を教える」

ぷうちゃんは、「か、こ」が言えるようになったときには、ひたすら「か、こ」を言い続けた。
字を書けるようになったときには、時間を忘れて字を書き続けた。
言葉が言える喜びも、字を書ける喜びも、人に思いを伝える喜びであると、私はむむちゃんとぷうちゃんに教わった。



ぷうちゃんもお誕生日ケーキ作った。
果物いっぱいのせたヤツ。あれはすごい覚えてる。

「ぷうちゃん、5歳になる」


ぷうちゃんは、いつだってむむちゃんが大好きだ。
むむちゃんは、いつだってぷうちゃんが大好きだ。


「ぷうちゃん、むむちゃんを待つ」
「むむちゃんを待つ、ぷうちゃん」

私が、自身の誕生日をスルーしてしまおうとしたときに、
むむちゃんが、むむがケーキ買ってあげると言ってくれたこともあったっけ。
あのとき、踏みとどまって良かった。何があっても、特別な日。
生まれてきたことを、生まれてくれたことを、祝う日。

2008年「誕生日」
2009年「お祝い」
2012年「2歳から8歳へ。 むむちゃんが教えてく​れる「変わらないもの​」「変わっていくもの​」」
2013年「ありがとうではじまる一年に@39の誕生日」
2014年「ありがとうの誕生日」

話しながら思い出しながら、そのときのことを確かめるように「むむちゃんの散歩道」を開き、
あれこれ記事をひろって、一緒に読む。
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そういえば、こんなことあったね。
「金環食の朝の。ちいさな記念日」

ひとっかけらも覚えてないけど、こんなことがあったんだね。
「思わずニヤリ。トラックにとじこめられた宅急便屋さん」
読みながら、お腹を抱えての大笑い。


むむちゃんとぷうちゃんは、布団に潜っても、頭をつきあわせて読みながら、
あのときね、このときね、どうだったけ、そうだったね。
話が尽きず、笑いが尽きず。


どのページにもどのページにも大好きが溢れていた。
気恥ずかしいくらい。
泣きたいくらい。

私たちのつむいだ一日一日を、書きとどめてくれたかつての私。
取り戻せない日々を、刻み残してくれたことに、感謝。




過去の私へ

幸せな誕生日を、こうして迎えることができました。
むむちゃんもぷうちゃんも、ステキに育ってくれています。
愛情深く、子どもたちを育ててくれてありがとう。



by shiho_kato | 2017-10-30 22:58 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

むむちゃんの7回目のピアノ発表会

あやみーの先生のピアノ発表会。
これで7回目になる。
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むむちゃんは4歳から、あやみーの先生の二番目の生徒として習い始めた。
一番弟子が卒業してしまった今、いちばんの古株だ。

そして、発表会、フル出場。

長い長い曲を、背筋をすっと伸ばしたまま、ピアノを弾く指と手首は力強さを保ったまま、弾ききった。

去年は、上手になったなぁ。と嘆息。
今年は、強くなったなぁ。と、吐息を漏らす。
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コツコツコツコツ、よく続いてきた。
コツコツコツコツ、楽しんで弾き続けてきた結果、昨年に続き今年も学校の音楽祭で伴奏をすることになった。


ストイックな努力と継続が私の強みであるとするならば、
かるたも、ピアノも、好きなことを楽しみながら続けることができる。
それが、むむちゃんの強み。

やっぱり、むむちゃんには憧れるなぁ。


お酒の入ったあやみーの先生は、発表会の時よりも楽しそうに、むむちゃんと連弾。
あぁ、そうか。先生の楽しさが、むむちゃんを育てているんだ。
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あやみーの先生、ステキなむむちゃんに育ててくれてありがとう。

by shiho_kato | 2017-10-21 23:47 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

日和田山遠足

3連休の真ん中。

ぷうちゃんの誘い出しに成功して、一緒にお山へ。
西武線のレッドアロー号に乗って。

向かった先は「高麗駅」
駅を降りて、標高305mの日和田山を目指す。
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暑い。
女坂、男坂、見晴らしの丘経由の三つの経路で山頂を目指すことができる。
分岐路から道を見上げて、ぷうちゃんは迷わず「男坂」へ。
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岩がゴロゴロしていて、歩くというよりもよじ登る道。


だらだら歩きでは(私基準で)直ぐに疲れた疲れたと言い始めるぷうちゃんが、岩よじ登りでは、スイスイ、グイグイ、先へ先へと登っていく。
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小猿さながら。
そうか、こういうアクロバティックな道が好きなんだ。
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まだかなぁ、と言い始めてすぐに、見晴らしが開けた。
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わぁいい景色。
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足元を見下ろすと、こんなところをよくよじ登れたね、っていう岩の道だった。
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頂上はもう少し先。
ルンルンな気持ちになっているので、そこからもスルスル。


てっぺんに到着。標高305m。
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駅から40分足らずで登りきることができた。



いま来た道は、下りは危ないよね、と合意したので、
下りは「女坂」から。
ところどころ、岩をつかまりながら下りるところもあるけれど、ほとんどはたったか歩ける山の道。

あっという間に下りきってしまったら、暑い。
山の中は木陰が多くて涼しかった。
わずか300mでも高いところは、気温が違う。

高麗川の水は冷たくて気持ちがいい。
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高麗駅の近くには、曼珠沙華と秋桜が一面に咲く「巾着田」があり、三年前の同じ時期に秋桜を観に行ったことがある。巾着田でお弁当の案は却下され、奥武蔵グリーンラインチャレンジのフィニッシュ会場の小学校でお弁当を食べた。

奥武蔵グリーンラインチャレンジは、昨年私も走った、600m上って600m駆け下りてくるコースを走るフルマラソン。私は二週連続のフルマラソンになってしまうので、今年は回避。
ラン仲間の、つちのこさんと、マサさんと、かっちゃんと、もうふたりが走っている。
きっと、あの向こうの山の中のどこかがコースなんだ。
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学校に着いたら、つちのこさんとマサさんはゴールしていた。
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お弁当を食べ終わったころにかっちゃんがゴール。

バカみたいに坂しかないコースなのに、終わったあとはみな楽しそうだ。

あとのおふたりは待たずに、マラソン会場から送迎してくれる「武甲温泉」直行のバスに乗った。

温泉はランナーで混み合っていたので(女性の方はそうでもない)、ぷうちゃんはのんびり入れず不満だった模様。
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帰りもレッドアロー号で、乗換0で池袋まで。(電車での乗換移動の方がタイヘンに感じるので、特急料金はかかるけれど、今回はレッドアロー号を使って正解)

帰りの車内でも起きて指ゲームやしりとりをして過ごしたので、このくらいのお山歩きはそれほど疲れないんだね。わかったぞ。


私が山を登るときの、コース選択に力を貸してくれるのは
『4歳から登れる首都圏の親子山』
必要なときに図書館から借りていたけれど、もう何度も借りてこれは手元にあったほうが便利な本だとわかったので、購入。


本に書かれた予定では高麗駅から出発して日和田山にのぼり、同じ道を通って高麗駅に戻る往復で1時間50分。
ぷうちゃんと私の工程では1時間半。
我々の走力、登山力は、この本に準拠していれば、そうそう大きく時間を読み違えることがないとわかった。

ぷうちゃんが、もっと高い山でも大丈夫と言っているので、岩岩していてよじのぼりながら進む道が多いお山を、この本から探そうっと。

ぷぅ「富士山、登ってみたいなー」

それは、もちょっと先の話かなー。
高尾山が555m、日和田山が305m。
私も、まだ1,200mくらいまでしか登ることができないからなぁ。

でも、いつか。きっと。

by shiho_kato | 2017-10-08 20:47 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

十五夜ごはん

お月さまが好きな子どもたちは、十五夜が好き。

今年の十五夜ごはん。
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栗ごはん。
かぼちゃとさつまいもの茶巾丸々サラダ。
玉子巾着、鳥巾着煮。

青森のおみやげがたくさんあるから、お団子は無しねって言ってたら、さらにあーちゃんたかてるおじさんから、林檎とお菓子が届きました。

うれしいた十五夜の夜。




by shiho_kato | 2017-10-04 22:13 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ぷうちゃんおめでとう

ぷうちゃんの誕生日。
ぷうちゃんは、朝からご機嫌で、ニコニコだ。

二学期のはじめのこの時期の誕生日は、毎年キツイ。
今年は週のはじめだったから、前日にあれこれ用意することができて、例年に比べればほんの少しよゆーがあった。

お誕生日のお夕飯は、
ケンタッキー風のフライドチキンと、チーズの卵焼き。
衣の二度つけをしてみたら、それらしくなった。
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お誕生日ケーキはチョコレートのタルト。
お豆腐で作るヘルシーで簡単なタルト。
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予想外に小さく、予想外にとっても美味しかった。
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フライドチキンも、チーズの卵焼きも、チョコタルトも、
お料理は、クックパッドさまさまです。

プレゼントは
むむちゃんからは、前日かるたの帰りに一緒に探して
奇跡のように見つけたONEPIECEの筆箱。
私からはトランポリン。
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うるさかったらどうしよう・・・。
心配したけれど、ちっとも響かない。
素足のジャンプよりも、トランポリンでジャンプする方が響かない。
そして、とっても高く飛べる。
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雨だったり、お友だちと約束できずに外で遊べないときに、ぴょんぴょんと跳ねてね。
もちろん怪我には注意して。


大きくなっていくのが惜しくてたまらない。
一緒にあれこれできる時期を引き伸ばしたくてたまらない。

そして、満面の笑みを見てホッとする。
この笑顔を少なくとも今日まで守り続けることができたことに。
どうか、今日からの一年も、笑顔の多い時間を過ごせますように。

感謝と祈りの、お誕生日。

by shiho_kato | 2017-09-04 22:47 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(2)

9月1日

8月31日は、むむちゃんの部活もお友だちとのお出かけもなく、ぷうちゃん、むむちゃん、ふたりで一日過ごした。

夜、翌日9月1日から始まるニ学期の用意をする。

今週は月曜から、二学期の準備モードに私の気持ちが向いていたので、
二人の持ち物や宿題も早め早めにチェックして、用意していた。

31日は、最終確認のみ。
落ち着いて過ごせる31日で良かった。

むむちゃんも、ぷうちゃんも、
ここに来て、学校に行くのが楽しみだという。

友だちに会える~~!!(む)
友だちと思いっきり遊べる~~~!!(ぷ)

特に今週は、ぷうちゃんはスイミングとテニス以外はひとりでお留守番の週で、
ひとりの一日は長く、不安と退屈とで、辟易していた模様。

3人の中で、9月1日を厭うているのは私だけでした。

・・・・・・
9月1日、子どもの自殺が増える。

図書館においで

動物園もいいよ

フリースクールがあるよ。

それらのメッセージがあふれる新学期前。
チャイルドラインで働いていた頃に発信した新学期ハザードは焼け石に水のような一滴だったけれど、
いまは、当たり前のように社会が知るところとなり、あぁ、理解は進んできたなぁ、と思う。


私は、個人的には、世の中がせーのではじまる9月1日に、ものすごくエネルギーの要る「逃げる」よりも、静かにそっと闘わずにやり過ごしたいと思う。
ちょっと熱が、、、とか、ちょっと頭が、、、とか。
私にとっては、家の中が、安全で安心な場所だったから。

図書館に、とか、動物園、とか、フリースクール、とか、じゃなくって、
今日は休めばいいじゃない、で、済むのがいちばんだった。

「フリースクールがあるよ」って勧められて、息苦しく思ったのを覚えている。
どこにも行きたくない気持ちも、大事にしてね、って思う。

でも、家庭が安全で安心な場じゃない子どももいるものね。

名もない場所が、居場所になればいい。
図書館も動物園も象徴でしかない。
おばあちゃんち、お隣のおうち、◆▽×さんち、選択肢が増えることと、学校や家庭たそういった場所のあちこちをそのときどき気ままに選びながら過ごす子どもの割合が増えることで、ずいぶんと風通しは良くなるのは間違いない。

8月30日の朝日新聞の声欄に掲載された投稿に、おもわずほくそ笑んだ。
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そう。これこれ。
楽しく過ごす時間でいいじゃないか。
もしも、むむちゃんぷうちゃんが学校に行かなくなったら、一緒にやりたいことがたくさんある。見たり、聞いたりしたいことがたくさんある。一緒にお出かけしたい場所がたくさんある。一緒に学びたいことがたくさんある。
生計を立てるために仕事を辞めるわけにいかなくて、叶えられないのが惜しいくらい。


今日は季節外れの涼しい風が吹いている。
気持ちよく、一日を過ごせますように。
明日はまた、週末だから、ね。

by shiho_kato | 2017-09-01 19:41 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ぷうちゃんと高尾山

猛暑。

区内よりもお山の方が幾分涼しいのではないか、と踏んで。
(と、いうよりも、この夏休みのやりたいこと「ぷうちゃんとお山に行きたい」を叶えられる日が他に無いから)

『RDG レッドデータガール』に出てきた、パワースポットの一つだよ!
と、釣って。

京王線の高尾山きっぷをつかって。
新宿←→高尾山口+リフト往復付き(大人1,380円、子ども690円也)


高尾山はランナーの練習場。
駆け上り、駆け下り、人によっては日に何往復もする。

リフト往復。

ランナーの端くれではあるけれど、風下に甘んじているのだし、
ランナーである前に母なので、ぷうちゃんと楽しい思い出ができればいいんだ。

(こうやってぐだぐだ書くのは、やはり物足りなさを感じないでもないからで。でもいいの、頭と心は常にたたかうものであるし、戦った上での最後の決断は、えいやっと勘だのみなのもよくあることです)

読み通り、高尾山は涼しかった。
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読み通り、リフトは楽しかった。
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上りのリフトに乗りながら、下りのリフトが楽しみになる。


平日で、猛暑日で、人が少なめなのが良かった。
いつも回避する薬王院でも楽しめた。
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頂上!
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簡単なお弁当。急に決めたから、あるもの詰めるだけの。
それでも美味しく食べた。
アリにおすそ分けしたり。

おっきいかき氷。
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この先の城山までもうひとがんばりすれば、おおおおっきいかき氷を食べることができるけど、
今日はそういう日じゃない。

このかき氷で十分満足。


帰りは山道風を味わえる4号路。
吊り橋を渡れる。
7月にランナーのお友だちと通ったばかりで記憶に新しく、難所も無いとわかっているので安心。

吊り橋まではあっけなく。
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吊り橋からリフトまでも程なく。

ぷうちゃんは走ったり跳ねたりしながら。
「まだかな?」一回目で、もうリフト。
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ちょうどいい距離だったってこと。

降りたら、極楽湯。
温泉につかるご褒美をもらえるほど、がんばっていないけれど、
どぼんと入ることが、楽しみを120%に釣り上げる。
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8時半に家を出て、温泉に入って、3時半には家に帰り着いた。
意外と近い。


また、行きたい、と思える高尾山。
に、なっていたらいいなぁ。


むむちゃんが、むむも行きたいなーと、言いながら、
『RDG レッドデータガール』を読み直しはじめた。


うんうん、いいぞいいぞ。



by shiho_kato | 2017-08-25 16:54 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

今年も女4代@青森行一日目

この夏もおばあちゃんを訪ねて青森へ。

最低気温23度の東京から、最高気温23度の青森へ。
台風と共に北上か!?の危機は、台風が巨大化して重くなり持ちこたえられなくて霧散してくれたおかげで免れた。

ブルルと震えながら、新幹線青森駅。
何が無くたって、子どもたちは一緒に旅行できるだけで、十分に楽しめる。
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一泊目は、このところ3年続けて南田温泉アップルランド。
子どもに優しいホテルなので、過ごしやすいんだ。

今年も館内のスタッフさんを見つけて「ヤーヤードー」のハイタッチをするスタンプラリーで、
駄菓子と花火をゲットした。

おばあちゃんとおじさんとおばさんがやってきて、みな勢ぞろい。

お夕飯は、半バイキング(お膳+バイキング)

今年は前後1ヶ月以内にお誕生日を迎える人へのバースデーサービスがあり、
8月生まれのぴーちゃんと、9月生まれのぷうちゃんが該当。
バースデープレートをプレゼントしていただいた。
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うふふん。
そして、今年も女4代。
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おばあちゃん元気でいてくれてありがとう。みなも元気に一年過ごせておめでとう。


夜は雨が降る中、屋根のある玄関前の待ち受けで、先ほどいただいた花火で楽しんだ。
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by shiho_kato | 2017-08-08 21:54 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

二回目の「未来への道1000km縦断リレー」

ぷうちゃんと、二回目の「未来への道1000km縦断リレー」に参加した。

前回は一区間を担って、たすきをかけて走ったけれど、
今回はゴール会場で、みんなで走るというもの。

二年前に比べて、私に走る友達が増え、
今回は会場に着くと知った顔の友達とお子さんが幾人もいらした。
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ぷうちゃんは人見知りと警戒心と羞恥心で、惑星のように外側に居て観察モードだったけれど、
知らない集団の中に親子でふたりポツンとしているよりも、少しは良かった、の、かな?

走るとは名ばかりで、みなでゆるゆると歩くような感じでゴールの雰囲気だけ演出される場だった。
前回が、たすきをつなぐ役目を担った充実感があったので、今回は拍子抜け。
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卓球の伊藤美誠がゲストで一緒に走ってくれたのが救い。
我が家の去年のオリンピック観戦は卓球三昧で、その後も卓球観戦熱はまだまだ中火くらいに保っている。
リアル美誠ちゃん。
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部活だったので、一緒に来なかったむむちゃんにも見せてあげたい。近くを走りたい、と、ぷうちゃんが密かな炎を燃やしていた。

長々とした閉会式は、いっそう興ざめで、参加しないでさささっと変えれば良かった。

次回があるとしたら、タスキの走者として参加しようね。


2020年まで、盛り上がりをキープし続けるのはタイヘンなことだなー、、、と、つくづく思う。


by shiho_kato | 2017-08-07 18:34 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

映画「君の膵臓をたべたい」

むむちゃんとぷうちゃんと、仕事帰りに待ち合わせをして、
映画『君の膵臓をたべたい』を観る。



本で読んだ、くすんだ曲がった凸凹した感じが無いことに違和感はあったけれど、
観終えて、本で読むよりもスッキリと内容が入ってきた。


共に居て、信頼できて安心できるのは、
ひとりであることをしっかり抱えられる人なんだ。

共感が過ぎてしまい「一緒」の幻想に身をゆだねている友ではなく。


そういうことを、住野よるは書きたかったんだ!
映画を観て、ようやく理解した。



住野よるの、『夜のばけもの』も、『また同じ夢を見ていた』も、『かくしごと』も、
みなに交われない、あるいは交わらない、「ひとり」に拘って書いている。
文章がけして上手じゃないのに、スルーできないのは、
けど、仲良し万歳じゃない、ひとりぼっちの姿をこれでもか、って言うほど描くからだ。


ところで。
住野よるは、女性だとばっかり思っていたら、男性だった。
(私だけではなく、むむちゃんも女性作家だと思っていた)
びっくりして驚いて、今まで読んできたそれらをも一回読み直した方がいいかも。
別にジェンダーどうこうっていうのは無いんだけど。


by shiho_kato | 2017-08-02 18:23 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)