むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:むむちゃんとぷうちゃん( 618 )

ぷうちゃんおめでとう

ぷうちゃんの誕生日。
ぷうちゃんは、朝からご機嫌で、ニコニコだ。

二学期のはじめのこの時期の誕生日は、毎年キツイ。
今年は週のはじめだったから、前日にあれこれ用意することができて、例年に比べればほんの少しよゆーがあった。

お誕生日のお夕飯は、
ケンタッキー風のフライドチキンと、チーズの卵焼き。
衣の二度つけをしてみたら、それらしくなった。
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お誕生日ケーキはチョコレートのタルト。
お豆腐で作るヘルシーで簡単なタルト。
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予想外に小さく、予想外にとっても美味しかった。
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フライドチキンも、チーズの卵焼きも、チョコタルトも、
お料理は、クックパッドさまさまです。

プレゼントは
むむちゃんからは、前日かるたの帰りに一緒に探して
奇跡のように見つけたONEPIECEの筆箱。
私からはトランポリン。
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うるさかったらどうしよう・・・。
心配したけれど、ちっとも響かない。
素足のジャンプよりも、トランポリンでジャンプする方が響かない。
そして、とっても高く飛べる。
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雨だったり、お友だちと約束できずに外で遊べないときに、ぴょんぴょんと跳ねてね。
もちろん怪我には注意して。


大きくなっていくのが惜しくてたまらない。
一緒にあれこれできる時期を引き伸ばしたくてたまらない。

そして、満面の笑みを見てホッとする。
この笑顔を少なくとも今日まで守り続けることができたことに。
どうか、今日からの一年も、笑顔の多い時間を過ごせますように。

感謝と祈りの、お誕生日。

by shiho_kato | 2017-09-04 22:47 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(2)

9月1日

8月31日は、むむちゃんの部活もお友だちとのお出かけもなく、ぷうちゃん、むむちゃん、ふたりで一日過ごした。

夜、翌日9月1日から始まるニ学期の用意をする。

今週は月曜から、二学期の準備モードに私の気持ちが向いていたので、
二人の持ち物や宿題も早め早めにチェックして、用意していた。

31日は、最終確認のみ。
落ち着いて過ごせる31日で良かった。

むむちゃんも、ぷうちゃんも、
ここに来て、学校に行くのが楽しみだという。

友だちに会える~~!!(む)
友だちと思いっきり遊べる~~~!!(ぷ)

特に今週は、ぷうちゃんはスイミングとテニス以外はひとりでお留守番の週で、
ひとりの一日は長く、不安と退屈とで、辟易していた模様。

3人の中で、9月1日を厭うているのは私だけでした。

・・・・・・
9月1日、子どもの自殺が増える。

図書館においで

動物園もいいよ

フリースクールがあるよ。

それらのメッセージがあふれる新学期前。
チャイルドラインで働いていた頃に発信した新学期ハザードは焼け石に水のような一滴だったけれど、
いまは、当たり前のように社会が知るところとなり、あぁ、理解は進んできたなぁ、と思う。


私は、個人的には、世の中がせーのではじまる9月1日に、ものすごくエネルギーの要る「逃げる」よりも、静かにそっと闘わずにやり過ごしたいと思う。
ちょっと熱が、、、とか、ちょっと頭が、、、とか。
私にとっては、家の中が、安全で安心な場所だったから。

図書館に、とか、動物園、とか、フリースクール、とか、じゃなくって、
今日は休めばいいじゃない、で、済むのがいちばんだった。

「フリースクールがあるよ」って勧められて、息苦しく思ったのを覚えている。
どこにも行きたくない気持ちも、大事にしてね、って思う。

でも、家庭が安全で安心な場じゃない子どももいるものね。

名もない場所が、居場所になればいい。
図書館も動物園も象徴でしかない。
おばあちゃんち、お隣のおうち、◆▽×さんち、選択肢が増えることと、学校や家庭たそういった場所のあちこちをそのときどき気ままに選びながら過ごす子どもの割合が増えることで、ずいぶんと風通しは良くなるのは間違いない。

8月30日の朝日新聞の声欄に掲載された投稿に、おもわずほくそ笑んだ。
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そう。これこれ。
楽しく過ごす時間でいいじゃないか。
もしも、むむちゃんぷうちゃんが学校に行かなくなったら、一緒にやりたいことがたくさんある。見たり、聞いたりしたいことがたくさんある。一緒にお出かけしたい場所がたくさんある。一緒に学びたいことがたくさんある。
生計を立てるために仕事を辞めるわけにいかなくて、叶えられないのが惜しいくらい。


今日は季節外れの涼しい風が吹いている。
気持ちよく、一日を過ごせますように。
明日はまた、週末だから、ね。

by shiho_kato | 2017-09-01 19:41 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ぷうちゃんと高尾山

猛暑。

区内よりもお山の方が幾分涼しいのではないか、と踏んで。
(と、いうよりも、この夏休みのやりたいこと「ぷうちゃんとお山に行きたい」を叶えられる日が他に無いから)

『RDG レッドデータガール』に出てきた、パワースポットの一つだよ!
と、釣って。

京王線の高尾山きっぷをつかって。
新宿←→高尾山口+リフト往復付き(大人1,380円、子ども690円也)


高尾山はランナーの練習場。
駆け上り、駆け下り、人によっては日に何往復もする。

リフト往復。

ランナーの端くれではあるけれど、風下に甘んじているのだし、
ランナーである前に母なので、ぷうちゃんと楽しい思い出ができればいいんだ。

(こうやってぐだぐだ書くのは、やはり物足りなさを感じないでもないからで。でもいいの、頭と心は常にたたかうものであるし、戦った上での最後の決断は、えいやっと勘だのみなのもよくあることです)

読み通り、高尾山は涼しかった。
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読み通り、リフトは楽しかった。
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上りのリフトに乗りながら、下りのリフトが楽しみになる。


平日で、猛暑日で、人が少なめなのが良かった。
いつも回避する薬王院でも楽しめた。
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頂上!
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簡単なお弁当。急に決めたから、あるもの詰めるだけの。
それでも美味しく食べた。
アリにおすそ分けしたり。

おっきいかき氷。
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この先の城山までもうひとがんばりすれば、おおおおっきいかき氷を食べることができるけど、
今日はそういう日じゃない。

このかき氷で十分満足。


帰りは山道風を味わえる4号路。
吊り橋を渡れる。
7月にランナーのお友だちと通ったばかりで記憶に新しく、難所も無いとわかっているので安心。

吊り橋まではあっけなく。
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吊り橋からリフトまでも程なく。

ぷうちゃんは走ったり跳ねたりしながら。
「まだかな?」一回目で、もうリフト。
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ちょうどいい距離だったってこと。

降りたら、極楽湯。
温泉につかるご褒美をもらえるほど、がんばっていないけれど、
どぼんと入ることが、楽しみを120%に釣り上げる。
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8時半に家を出て、温泉に入って、3時半には家に帰り着いた。
意外と近い。


また、行きたい、と思える高尾山。
に、なっていたらいいなぁ。


むむちゃんが、むむも行きたいなーと、言いながら、
『RDG レッドデータガール』を読み直しはじめた。


うんうん、いいぞいいぞ。



by shiho_kato | 2017-08-25 16:54 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

今年も女4代@青森行一日目

この夏もおばあちゃんを訪ねて青森へ。

最低気温23度の東京から、最高気温23度の青森へ。
台風と共に北上か!?の危機は、台風が巨大化して重くなり持ちこたえられなくて霧散してくれたおかげで免れた。

ブルルと震えながら、新幹線青森駅。
何が無くたって、子どもたちは一緒に旅行できるだけで、十分に楽しめる。
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一泊目は、このところ3年続けて南田温泉アップルランド。
子どもに優しいホテルなので、過ごしやすいんだ。

今年も館内のスタッフさんを見つけて「ヤーヤードー」のハイタッチをするスタンプラリーで、
駄菓子と花火をゲットした。

おばあちゃんとおじさんとおばさんがやってきて、みな勢ぞろい。

お夕飯は、半バイキング(お膳+バイキング)

今年は前後1ヶ月以内にお誕生日を迎える人へのバースデーサービスがあり、
8月生まれのぴーちゃんと、9月生まれのぷうちゃんが該当。
バースデープレートをプレゼントしていただいた。
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うふふん。
そして、今年も女4代。
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おばあちゃん元気でいてくれてありがとう。みなも元気に一年過ごせておめでとう。


夜は雨が降る中、屋根のある玄関前の待ち受けで、先ほどいただいた花火で楽しんだ。
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by shiho_kato | 2017-08-08 21:54 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

二回目の「未来への道1000km縦断リレー」

ぷうちゃんと、二回目の「未来への道1000km縦断リレー」に参加した。

前回は一区間を担って、たすきをかけて走ったけれど、
今回はゴール会場で、みんなで走るというもの。

二年前に比べて、私に走る友達が増え、
今回は会場に着くと知った顔の友達とお子さんが幾人もいらした。
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ぷうちゃんは人見知りと警戒心と羞恥心で、惑星のように外側に居て観察モードだったけれど、
知らない集団の中に親子でふたりポツンとしているよりも、少しは良かった、の、かな?

走るとは名ばかりで、みなでゆるゆると歩くような感じでゴールの雰囲気だけ演出される場だった。
前回が、たすきをつなぐ役目を担った充実感があったので、今回は拍子抜け。
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卓球の伊藤美誠がゲストで一緒に走ってくれたのが救い。
我が家の去年のオリンピック観戦は卓球三昧で、その後も卓球観戦熱はまだまだ中火くらいに保っている。
リアル美誠ちゃん。
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部活だったので、一緒に来なかったむむちゃんにも見せてあげたい。近くを走りたい、と、ぷうちゃんが密かな炎を燃やしていた。

長々とした閉会式は、いっそう興ざめで、参加しないでさささっと変えれば良かった。

次回があるとしたら、タスキの走者として参加しようね。


2020年まで、盛り上がりをキープし続けるのはタイヘンなことだなー、、、と、つくづく思う。


by shiho_kato | 2017-08-07 18:34 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

映画「君の膵臓をたべたい」

むむちゃんとぷうちゃんと、仕事帰りに待ち合わせをして、
映画『君の膵臓をたべたい』を観る。



本で読んだ、くすんだ曲がった凸凹した感じが無いことに違和感はあったけれど、
観終えて、本で読むよりもスッキリと内容が入ってきた。


共に居て、信頼できて安心できるのは、
ひとりであることをしっかり抱えられる人なんだ。

共感が過ぎてしまい「一緒」の幻想に身をゆだねている友ではなく。


そういうことを、住野よるは書きたかったんだ!
映画を観て、ようやく理解した。



住野よるの、『夜のばけもの』も、『また同じ夢を見ていた』も、『かくしごと』も、
みなに交われない、あるいは交わらない、「ひとり」に拘って書いている。
文章がけして上手じゃないのに、スルーできないのは、
けど、仲良し万歳じゃない、ひとりぼっちの姿をこれでもか、って言うほど描くからだ。


ところで。
住野よるは、女性だとばっかり思っていたら、男性だった。
(私だけではなく、むむちゃんも女性作家だと思っていた)
びっくりして驚いて、今まで読んできたそれらをも一回読み直した方がいいかも。
別にジェンダーどうこうっていうのは無いんだけど。


by shiho_kato | 2017-08-02 18:23 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

むむちゃんの三者面談、ぷうちゃんの保護者面談

むむちゃんの三者面談。

今年の担任の先生からも「言うこと無し」

唯一は、先生からの問い。
「かるたに、ピアノに、学校生活に、部活に、勉強に、どこで息を抜いているのですか?」


むむちゃんとアイコンタクトでもって、
(むむちゃん自分で言いなよ、ママ言ってよ)
譲り合い、結局私から、むむちゃんの息抜きが、かるたとピアノであることを説明する。
むむちゃんが自分で言ってくれないと。かるた教育ママっぽくってヤだわ。


先生がぼそぼそと、
「そうですか、あなたはストレスは無いんですか・・・」と、呟いておられた。
それだけ。

先生に促されて、相談したのは
この先の高校受験を考えた際に、かるたを休み、受験勉強をしなくてはならなくなるのはどの時期かということ。

ひとつふたつ上の先輩たちが、2年生の夏休みや、3年生になる直前の春休みから、早々にかるたを離脱してしまっているから。
むむちゃんが、一年いや、半年ですらかるたを離れて暮らせるとは、とうてい思えない。


先生からは、行きたい学校がすでに決まっていて、それに対し今の成績を保つことができれば、かるたを離れる時期は少なく済むとのこと。

むむちゃんも隣で聞いていた。
あとは、自身の判断ですなぁ。




ぷうちゃんの保護者面談。

今年の担任の先生は、ぷうちゃんの特性をよく見ていてくれていることがわかって、ホッとした。
年齢なのか経験なのか、先生に余裕がある。結論を急がないのがいい。

ぷうちゃんのマイナスの特性は、
失敗を過度に恐れること、注意されたりしたときに過度に受け止め過ぎて萎縮すること。

だから、できないことを無理にさせようとは思っていないこと。
できたときに瞬時に褒める、スモールステップで数多く刻もうとしていること、
すっきりした場ばかりではなく、複雑な中で知恵を絞る体験をできるだけ多く積めるようにしたいと考えていること。


どれも、よろしくお願いします。と、頭を下げる。


私の規範意識が強すぎるのか?
良くあれ、と強くメッセージし過ぎているのだろうか。
行ったり来たりの生活の中で、選ばれ得る自分でなくては居場所が無くなると、思わせてしまっているのではないか。
等々。

この先生は大丈夫そうだ、と安心したら、
私自分の小さな迷いや不安があたまをもたげる。


「家庭環境も含めて、私の目にはよりいい方に向いて、伸びて育ってきているように見受けられます」
と、言葉を選びながら言ってくださったことに救われた。


模範的な返答と言えば、そう言えなくもないけれど、
そういう言い方を知っている先生であるだけでも、信頼できそうな気持ちになれた。


いろいろな実体験を、いまの年齢のこの時期に、つめるといいですね、特に夏休みなんかはいいですよね。
って。
一緒に山に登ったり、プールに行ったり、あれこれ連れて行きたい場所、やってみたいことは、ある。
一緒に食べるものを作ったり、食べれないものを作ったり、育てたり、観察したり、したいことは、ある。


どれをするにも、私の持ち時間が少な過ぎる。
仕事、まるっと休みたい夏休み・・・。


今年の夏のキーワードは、それ。


by shiho_kato | 2017-07-31 12:32 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

茂原の七夕祭り

もう何年ぶりだろう。
いや、何十年ぶりだ。

茂原の七夕祭りへ。
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高校生の頃の、夏のイベントだった。
部活帰りに、みんなで、あるいはデートで。

懐かしいなぁ。

大きく見えたものが小さく見える。
長々と続く道だったはずが、このくらいだったかな、と拍子抜けする。
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「かつて」と「今」は、いつもそんな感じ。

夕方の涼しい風が嬉しい。


懐かしさをともなって、
夏の思い出をまたひとつ。

by shiho_kato | 2017-07-28 22:08 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

太平洋に寄せる波

海へ。

太平洋だ。
なんてたってここは九十九里浜ですもの。
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3年後のオリンピックの会場に決まったけれど、泊まるところは少ないし、駅からの足の便も悪い。
お店も少ない。コンビニも数えるほどだ。
どうするんだろう。
これから何やらそれらしく開発されるのかしら。


勇んで出かけた海は台風の影響で、遊泳禁止の赤い旗。
ライフセーバーの方々が、「遊泳禁止、入るのも膝までです」と、
監視の目を光らせてくれている。

寄せてくる波が高くて強い。
飲み込まれたら・・・想像するだに怖くて、眺めるだけ。

膝までで、良かった。

膝までだよ、と言いながら、波打ち際で波と追いかけっこする子どもたちを後ろから眺める。

足にさわりもしない波が、一気に膝まで飲み込んでいく。
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怖い。。。。

もし、転んだら。
もし、波にとらえられてしまったら。

駆けつけて、つかまえて、引き戻すことができるだろうか。

そのシミュレーションばっかりをしながら、
荷物を直ぐに放り投げて駆け出せるように、持ち替える。


子どもたちは楽しそう。

私が怖がりで臆病な想像をしすぎなんだ、と言い聞かせる。
怖さと戦うのは私。
だから止めて、とは言わない。


自然は、偉大で、恐ろしくて、だから畏れ多いものだっていうことを、私は私なりに、子どもたちは子どもたちなりに理解していく時間。


ただ波に打たれている時間を、「あぁ、楽しかったねっ!!!」と連呼する。

良かった。

たとえハラハラする時間であっても
夏の思い出ひとっつ追加。


by shiho_kato | 2017-07-28 17:11 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ボリショイサーカス

夏休みがはじまる。

ボリショイサーカスへ。

毎年、新聞屋さんがチケットをくれて、
毎年、むむちゃんとぷうちゃんと一緒に行くことができなかった。

今年は行けた!
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夏休みがはじまる。
楽しい夏になりますように。

by shiho_kato | 2017-07-20 15:18 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)