むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:マラソン、かるたノート( 354 )

15km・2時間・350円ー私の足の使い出

毎週土曜の夜は、茗荷谷のかるた会館まで、むむちゃんを迎えに行く。

迎えに行く時間を有効に使いたくって、リュックを背負って走って行ってみることにした。
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およそ16kmちょっと。2時間弱でたどり着くことができた。
学生時代によく歩いたアルバイト先の出版社への道を、さかのぼって茗荷谷へ。
当時への、懐かしさと、未来が雲にかかってぼんやりしていた気だるい重たさを思い出しながら。

茗荷谷には筑波大の東京キャンパスがあり、今日は筑波大のダイバーシティのチームの人と、そこで面接があった。
きれいなトイレで悠々と着替え、ラウンジでゆっくり捕食をして、時間ぴったりに面接へ。


電車だったら所要時間50分くらい、片道341円。



翌日曜は、よこはま月例マラソンへ。
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5kmと3kmのレースを走らせてもらう。
レースを走ったあとは、ふたたび走る格好に着替えて走って帰る。

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およそ15kmちょっと。1時間45分くらいで帰り着くことができた。

電車だったら所要時間50分くらい、片道388円。



土曜と日曜、足を使った移動を試してみて、
15km前後の距離なら、交通費にして350~400円程度の範囲を、2時間弱くらいで走って、へとへとに成りきらずにその後も通常運行できる見込み。


汗をかき毒を出し、ぼんやりと自分にふける時間を手に入れる。

ただ迎えのために、まるで「むむちゃんのためよ」感たっぷりにあくせくしているよりも、
私の時間の堪能であるほうが、余程良い。


交通費の節約にもなるじゃないか、と思ったけれど、走り終えたあとの食べたり飲んだりの補給で、ほぼ同額あるいはもちょっと多く、消えた。







by shiho_kato | 2017-05-21 16:58 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

夏日のかすみがうらマラソン

多忙の中の、オアシスのような贅沢な4時間42.195kmだった。

夏日なんてなんのその。


私による私のための私時間。
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全力で走り、全力で笑い、全力で楽しんだ。
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ステキな仲間たちと。
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by shiho_kato | 2017-04-16 22:53 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

幸手さくらマラソン

お花見ラン。
袴ラン。
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走っている間の幸せ感をたんと溜め込む四月のはじめ。

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by shiho_kato | 2017-04-02 17:44 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

佐倉朝日健康マラソン

雨のなか、濡れねずみならぬ、濡れキティ。
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それでも、それだからこそ、笑って走り抜けてやる。
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目標コンプリートだ。
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by shiho_kato | 2017-03-26 17:42 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

かるたの読手講習会

かるたの読手講習会に参加するために、はじめて「大塚かるた会館」を訪れた。
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母校の大学から程近く。こんなに近かったんだ。

「学生のころ、競技かるたと出会っていたらなぁ…」
心の中で小さくため息。

「そうしたら、むむちゃんと出会えてなかったから、ぷうちゃんと出会えてなかった」
と続けることで、ため息は霧消。


講習会は初心者向けということもあり、技術的なことにも増して、心構えに関することをたくさんたくさんお話いただいた。

何度も繰り返されたのが、競技者への姿勢。

公正にあるように。
競技の集中力をジャマしないように。
競技中のかまえや動きを阻害しないように。
競技のリズムを乱さないように。


公認の読手を目指すのであれば、いちばん下のB級公認読手としてであっても、競技者はC級以上が必須だ。
どんな読みがスムーズで競技に集中できて、自らの力を尽くせるのか、自身が札を取る立場をしっかり経験した上で、読む。


練習の仕方や、声の出し方、決められた秒数の数え方、身につけ方、テクニカルなことも教えていただいけれど、競技者と一体で競技の場を作るということを、幾度も塗り重ねて説明していただき、身にしみた。


私は取る以上に読む方への関心が強い。
でも、これも極めて行こうとするならば、なかなかに難しい世界であることを知って、少しめげる。

でも、目標は公認読手になるということではなくて、
まごめかるた会に来る子どもたちに、本物に近い音での取りを体験してもらえるようにと思って今日はここへ来たんだ。

身構えず、今よりはまだちょっと上手に。
私も、子どもたちも。


久々に新しいことをしっかりと学ぶ時間だった。
読んでこられた先生の、率直で自身の体感や心がけを言葉にしながら、そこかしこに端々に重みと厚みを感じられて、かるたの空気がクリアになった気がした。


はやく声に出して読みたい!
むくむくと湧いくる気持ちに嬉しくなる帰り道。

by shiho_kato | 2017-03-12 18:38 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

目白ロードレース 親子ラン

先週に続き親子ラン。

先週に続き、Kちゃん&Kたろーペアと、Hさん&Yまペアと、マサさんと7人で。
先週に続き、朝からとても良いお天気。
地下鉄の中から子どもたちは楽しそう。

会場は目白駅からすぐ。
山手線で会場に行けるなんて、アクセス、申し分無し。
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学習院下の中学校が受付、更衣室・荷物置き場、ゴールになる。
豊島区の公立中学校だけれど、区立と思えないくらいキレイで立派な武道館・体育館だった。

親子ランは、みなでグラウンドに並んでから、学習院上のスタート地点までプラカードについて歩いていく。
学習院の間のクロスカントリーのような山道を抜けて、600mくらいか?

学習院上から、学習院下へ、たーっと下って、下り終えた角からまっすぐ走ってグラウンドに入ってゴール。
子どもたちにはスピードの出る、楽しいコース。

学年ごとに2分おきのウェーブスタート。
Yまはひと学年下なので、先にスタート。
Kたろーとぷうちゃんは、ふたりで嬉しそうに楽しそうにじゃれながら。
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スタートがピストルだったので、ぷうちゃんはその音に少し緊張するっと漏らしたけれど、
ほんの一瞬。
狭い中を走り始めて、おとなはどうしたってジャマになってしまう。
ちょろちょろと行く子どもたちを踏んづけたりぶつかったりしないように走る。

くだり坂でぱーっと飛ばしていくのかな、と思ったけれど、案外慎重な子どもたち。
下り終えたあたりから、Kたろーが前に出る。
ぷうちゃんは、前を向いて追いかけた。嬉しそうにニコニコしている。
先週のようなグズグズもない。
途中で追いついて、4人で並んで走った。グラウンドが見えてきた。
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ルールは、親子手をつないでゴールすること。
ぷうちゃんが「ママ!手、つながなくちゃ!」
律儀だなー。

手をつないでからも、まだ100mくらい。
走って、ゴール!

ゴール後は、おもてなしがたくさんでビックリ。
豚汁とドリンクは聞いていたけれど、メロンパンに、ポップコーンに、わたあめも。
参加賞のタオルも、すべて親子2セットずつ。
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町内会の方々らしきみなさんが、元気に奮闘してくださっていた。

食べたり、遊んだり、遊んだり、遊んだり。
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たくさん遊んでいるうちに、マサさんの5.2kmの時間になり、遊んでいるうちに走って5位に入賞。
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そろそろ帰ろうというところだったけれど、表彰式まで。
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遊ぶ時間が伸びて良かったね。


帰り道にデサントの本店に立ち寄った。
ゼッケンの番号がくじになっていて、何か当たるかも?

全員当たり。
またまたおみやげを増やした。

今日もKちゃんやHさんとたくさん話せた。
今日もぷうちゃんがお友だちと遊んで過ごす姿をたっぷり眺めることができた。

いいお天気に恵まれて、お日様の下で、健やかでうららかな休日。

by shiho_kato | 2017-03-05 16:23 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

東京マラソンファミリーラン

ぷうちゃんと、保育園からのお友だちのKちゃんとKたろーと、東京マラソンのファミリーランに参加した。

とってもいいお天気。朝がはやいけど、ウキウキ。
やっぱりお友だちと一緒は嬉しいよね。
スタート前に既にたっぷり遊んだ。
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コースは以前にも二回くらい走ったことのあるところだけど、
スタートが近くなるとやっぱり少しキンチョーするらしい。
ふざけあって、キンチョーを遠くに追いやるうちにスタート。

保育園の頃は生まれ月がぷうちゃんのほうが半年位早いものだから、
なんでも先にできちゃうし、体も大きいし、負けたことが無い。

前夜、Kたろーに勝てるかなー。ぽそりと小さい声でつぶやく。
勝ち負けを意識しないで欲しかったから、するりと聞き流した。

週3回バスケットをやっているKたろーのほうが、体力あるよね。
って、思いながら。
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折り返すくらいまでニコニコしながらみなで走っていたけれど、
折り返してから、Kたろーがぴゅーっと行った。
ぷうちゃんは赤い顔で追いつけない。
「おなか痛い」とグジグジしはじめる。

あと少しだから最後はがんばろー!と声をかけた。

くじける前にゴール、できたかな?

息を切らしながら「何分だった?」
左腕の時計をのぞきこむ。タイムを言うと、
「前よりはやくなった!Kたろーが一緒だったからだね!」
赤い顔を嬉しそうに笑った。

実際に前より速くなったのかどうか、私にはわからない。
前も同じ距離だったのか?何分で走ったのか?)

でも、ぷうちゃんが、「Kたろーが一緒だったから」はやく走れたと思っていることが嬉しかった。
ふてくされたり、ひしゃげたりするんじゃなくってね。

立派な完走メダルをかけてもらった。

あれこれ出ている親子や子どもの大会で、
こんなに立派な完走メダルをもらうことができるのは、この大会以外にはまれだ。
(出ていないけれど、鹿沼さつきの子どもの部のメダルも立派だった)

ポカリスエットに、カロリーメイトに、タオルをもらって、Kちゃんたちと合流。
そこからも遊んで、食べて。
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すぐそこに見えている東京マラソンのEXPO会場もちょっと心惹かれたけれど、
はじまりの11時まで待つのは時間がもったいない。
その分、遊べるだけ遊んだほうがいいよね。
お台場だから、保育園の遠足で懐かしい思い出のあるレインボーブリッジ渡るよね!!
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浜辺で遊びながら、レインボーブリッジを渡って。
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Kたろーが、「ママー!」「ママー!」何度もママを呼ぶ。
必要があっても無くてもママを呼ぶ。
今日は妹が居ないから、ママを独占できる。
Kたろーには、そういう時間なんだなー。

ぷうちゃんは、Kたろーにくっついてニコニコニコニコずーっとニコニコし続けている。
ぷうちゃんには、そういう時間なんだなー。

子どもたちを眺めながら、Kちゃんとあんな話、こんな話をする。
こんなふうにゆっくり話せる時間は久しぶりだ。

春の日差しのあたたかい、やわらかい気持ちになる休日。

by shiho_kato | 2017-02-25 15:40 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

第70回全国競技かるた東京東会大会(D,E)

この大会を逃すと、5月まで大会が無い。

むむちゃんの今季のC級昇級を目標とするラストチャンスの大会。
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一回戦目は不戦勝。
むむちゃんは不戦勝は好きでは無い。次の試合の時に相手の動きに比べ自分の動きが悪くなるから。
だけど今日はいつもと違う方式の受付に、戸惑いながらバタバタの入りだったので、落ち着けるには良い時間。
私は会場のピリピリした雰囲気を避けて、ロビーでたっぷり読書タイムを過ごせて良かった。

二回戦目。
遠くて見えにくいけれど、動きからは割と取れているように見えた。
どちらもお手つきしないタイプ。
引き離しているように見えたけれど、札が少なくなってから、空札のあとにとれない。
「な」の札で続けざまに連取され、もう終盤戦というところで追いつかれた。
逆転されて、最後は運命戦にかろうじて持ち込んだ。

私の運命も、ぜんぶ使って、と祈る。
紫式部が味方してくれて一枚差で勝ち。


三回戦目はE級の1回戦目が行われるあいだ一回待ちが入った。
際どい勝ち抜け最後の一枚まで戦ったあとだったので、1回お休みが入ったのは良かった。
お昼時でもあり、少し食べておくように伝える。
E級の3人の試合がはじまるけれど、今日はむむちゃん応援でいっぱい。
さっきのハラハラする試合で張りつめ感が続いたので、この時間も外に出て、4階のランニングコースの傍らで本を読んで過ごした。


一回休憩のあとの三回戦目。
相手は手が出るタイプ。お手つき、共お手、ダブに助けられるけれど、差がつかない。
東会大会の運営も厳格。
会場の緊張感を乱すおしゃべりは外で。応援は座って。立ったままはNG。
神奈川ではそこまでの厳しさを知らないので、とても勉強になる。

コンマ何秒の取りはどちらが取ったか、離れた距離からではなかなかわからない。
ささいな反応の遅れが取りを左右する。
吐息すら、空気を乱してしまいそうで、息を詰めて見守る。
見ているのも苦しくなる接戦。目をそらして音だけ聴いていたくなる。

友人のまりぃが同会の子どもたちの応援で来ていて、まるで自分が取るかのように身を乗り出して集中している姿を見ながら、私も目をそらしちゃダメだ。わからなくても一回一回の取りに集中しよう。
息をとめて目をこらして、瞬きもせずに音を聴く。

先の回と同様、後半追い上げられ連取され、あと三枚、あと二枚のところから勝負を決めきれない。
最後は二枚差で、なんとか逃げ切った。


報告に行ったむむちゃんが役員の人から何か話しを聞いたあと、
頬を赤くして目を大きくして戻ってきた。
「入賞って言われた」
うるんだ目で、これってC級にあがれるってこと?と聞く。

ほんとうに入賞であれば昇級ということだ。
今年度中にC級にあがりたい。
ずっと言い続けてきた目標を、最後の最後に叶えた。


息をつく間も無く、次の試合。
入賞と聞いたので、これが準決勝だと思って臨んだ。
相手の子は、連戦で集中力が切れたのだろう。
さきの2回に比べて、楽に勝たせてもらった。

後で、この一戦は三位決定戦だったことを知った。
負ければ四位、勝てば三位。


少し休めた後に、次の試合。
これも決勝だと思って臨んだけれど、実際は準決勝だった。
むむちゃんはしきりにお腹を抑えて、見るからに空腹の様子だった。
集中力も切れて、本人は意識していないだろうけれどアクビも漏れる。
体力的に、ここが限界。
大差で負けて、さっぱりした表情で畳をおりた。

この試合終了後に「決勝戦を行います」のアナウンスがあり、今の一戦が決勝ではないことを知った。
トーナメント表の最上段同士のあたる試合がもうひとつあった。慣れていないがゆえの勘違い。

準優勝ではなくて三位に多少がっかりしながらも、今日はもうこれ以上は戦えなかったことはむむちゃんがいちばんわかっている。

別室で、前クイーンの坪田翼さんから賞状を受け取った。
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JRから地下鉄に乗り換えたら、乗り継ぎなしで最寄りまで帰る行き先の電車が来た。ラッキー。
座席に沈み込むようにぐったり眠るむむちゃん。
大会後の爆睡は4年前から変わらない。

だけど、大きくなった。
勝ち気ではないし、ストイックでも無い。
でも、かるたをやりたい、かるたが好きだ、混じりっけ無いそれが芯となり、揺るぎなく淡々と真っ直ぐに競技者としてそこに立っている。

むむちゃんは折にふれて、たとえば母の日や、誕生日や、クリスマスなどに言う。
「いつも、かるたができるようにしてくれていて、ありがとう」
私への感謝であると同時に、かるたができる環境への感謝。
それを持ち続けられるあいだは、むむちゃんはかるたに生かされる。

楽しくのびのびと真っ直ぐにかるたに向かえるように教えてくれている先生には感謝しても感謝しきれない。
この昇級から先は、今までお世話になった先生のもとを離れて、新しい会へ移り段位の取得を目指す。

私は先生のもとを離れ新たな場所に身を置くことへ不安があるのだけれど、むむちゃんは強い人と一緒に練習したい、練習できるのが楽しみなのだそう。
頼もしく、逞しく、育ったなぁ。
4年前にかるたに出会って良かった。
親には育てることができないものを、かるたが育ててくれている。
そして、これからは、きっともっと、私には及びのつかないところへ向かっていく。

嬉しくもあり、寂しくもあり、安堵する思いもあり。


今日また、背負っている荷の一片を下ろすことができた。
長い一日、しみじみと、疲れたなぁ。
この4年、よくがんばったなぁ。と言いたくなる帰り道。

*****

以下、「東京東会大会」当日の覚書

日  時平成29年1月15日(日)A・B・C級/2月19日(日)D・E級
受付締切 午前9:30
受付場所
A級 文京区立かるた記念大塚会館(最寄駅・東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1745
B・C級 文京スポーツセンター4階(最寄駅・東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_sportscenter.html
D・E級 墨田区総合体育館2階(最寄駅・JRまたは東京メトロ半蔵門線 錦糸町)
http://sumidacity-gym.com/
参加費A・B級¥2,500 (一社)全日本かるた協会登録者
C級¥2,000 (一社)全日本かるた協会登録者
D級¥1,800
E級¥1,200
表  彰    各級ともに4位まで
競技方法(一社)全日本かるた協会の競技規程、並びに競技会規程によるトーナメント方式
審判長波多野 俊 六段 公認審判員
副審判長坪田 翼  七段 公認審判員 二宮 政章  六段 公認審判員
山賀 真理 六段 公認審判員 池上 三千代 六段 公認審判員
競技委員長関口 聡  六段
副競技委員長池上 裕隆 五段 片山 珠美 五段
読  唱福井 典子 六段 A級公認読手 久木田 裕一 五段 A級公認読手
     木本 景子 四段 A級公認読手 池上 裕隆  五段 B級公認読手
松川 紀代 四段 A級公認読手(東京吉野会)
総務委員長   山梨 洋  五段
申込方法事前予備登録(A・B・C級)
申込期間(A・B・C級)平成28年12月9日(金)~ 平成28年12月16日(金)申込(払込)締切平成28年12月16日(金)
尚、申込期間後の大会にてD級で入賞してC級に昇級された選手に限り、参加申し込みを、平成29年1月10日(火)まで受け付けます。(払込締切:平成29年1月10日(火)まで)

申込期間(D・E級) 平成29年1月23日(月)~ 平成29年1月27日(金)申込(払込)締切平成29年1月27日(金)
注意事項   ・不参加者の払込済参加費は払戻不可、締切日後の受付不可とさせていただきます。
・申込後の昇級・欠席の場合は、随時ご連絡願います。
・靴袋をご用意くさだい。
※入賞者は一般社団法人全日本かるた協会ホームページに公開、マスコミ等に公表することもあります。予めご了承ください。
公 認  一般社団法人 全日本かるた協会

・・・・・

当日、受付30分前に墨田区総合体育館に着くと、体育館を囲んで長い列。
武道館入口で名簿を渡される。
中に入るとすでに畳上に札番が設置されていた。
渡された名簿に自身の名前を探し、振られた札番号を確認し、すぐに畳にあがる。
畳にあがり対戦相手と向き合って座ったところで出欠確認がなされる。この出欠確認が受付。

壁には対戦カードを氏名がわりに、トーナメント表が貼り出されていて、対戦相手も一目瞭然。
勝敗は各トーナメント表の下にいる担当者に伝えに行き、その場で対戦カードに書き込み、
トーナメント表の駒を進めて転載する形だ。

このシステムが他では経験がないのでとまどったけれど、
慣れている人たちにとっては、スムーズな方法に違いない。

私たちは、D級2名、E級3名ともに朝9時に会場入りしたけれど、E級の開会式は12時半だった。
事前にお知らせは流れていたらしい。みなも知っていたのだろうか。
その時間に集団でやってくる選手たちもいたので、知っていた会と知らなかった会が混在していたのかもしれない。

試合はおおよそこんな流れ
9時半~ D級開会式
10時~  1試合目(D級一回戦)
11時半~ 2試合目(D級二回戦)
13時~  E級開会式
13時半~ 3試合目(E級一回戦、D級休み)
15時半~ 4試合目(D級三回戦、E級二回戦)
17時~  5試合目(D・E級三位決定戦)
18時半~ 6試合目(D・E級準決勝)  
20時~  7試合目(D・E級決勝)


by shiho_kato | 2017-02-19 22:10 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

横浜大会

むむちゃん、久しぶりの大会。

一回戦目は不戦勝。
二回戦目は落ち着いて勝ち。
三回戦目は、惜敗。

力の差が僅差。
わずかな札送りの忘れやお手つきで流れが代わってしまう。
惜しかったな。
悔しいだろうな。

辛勝よりも、これでイケルぞ、と確信を持って戦える実力を。とは思うものの、
言うは易し、行うは難し。

夜、20~30分、むむちゃんとかるたができる時間を作るようにしている。
大会後のむむちゃんは、ひときわ強くて、私もプレーヤーであるのに、手も出ずただ座っているだけの感。
少しでもプレッシャーをかけられるように、と、集中してのぞむけれど。

むむちゃんの練習というよりも、私のパキパキ折れそうになる心を鍛える訓練に似ている。

気配りのむむちゃんは、夜練習するようになってから調子がいい、とかなんとか言ってくれる。
まだ、そう言って気遣ってもらえる間は、がんばろう。

by shiho_kato | 2017-02-05 18:06 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

3/19 ヤングフェス「Oh!!盛祭-中学生百人一首大会」参加者募集(大田区主催)

大田区で毎年開催されているヤングフェスにて、中学生百人一首大会が行なわれる。

日時:3月19日(日)10時~16時(15時半から表彰式)
場所:大田文化の森 3階和室
※ちらし取り
参加方法:
区内在学か、区内在住の中学生は参加することができる。参加は、所属している学校からの申し込みによる


(下記参照)
(2月9日締切)


中学生による百人一首大会。

  1. 区内の中学校に通う中学生は、学校単位での申し込みになります。担当の先生に申し込んでください。
  2. 区内在住で区外の中学校に通う中学生は、下記の専用申込用紙(区外中学在籍者用申込書)をダウンロードして申し込んでください。

※問合先:地域力推進課 青少年担当 芦田様 電話:03-5744-1223


むむちゃんは出場予定。
大会と名のつく催しであるのなら、願わくは、競技かるたの読みでありますように。



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by shiho_kato | 2017-02-01 06:48 | マラソン、かるたノート | Comments(0)