むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:マラソン、かるたノート( 366 )

初日の出、初走り

初日の出は、ふるさとの浜辺公園で見る。
ふるさとでも何でも無いし、埋め立てられた人口の砂浜だし、海からではなく建物の上からあがる日の出ではあるけれど。
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4年続けて、ここで日の出を見続けていたら、ふるさとっぽく感じられるようになってきた。

甘酒と、お汁粉が、毎年交互に振舞われる。
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今年はお汁粉だった。来年はきっと甘酒だ。
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この砂浜はオリンピックのビーチバレーの会場になるらしい。
にわかに整備され、キレイになっていて驚く。

一宮の海岸も、オリンピックのサーフィンの会場になる。


日の出を見たら、さささっと帰って、ニューイヤー駅伝の始まりを横目で見ながら、
お雑煮と、お煮しめと、黒豆と、栗きんとんと、伊達巻きと、かまぼこを食べる。
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伊達巻きとかまぼこ以外は自分で作った。(黒豆は父の手作り、栗きんとんはマサさんの手作り)
来年は伊達巻きも作って、田作りを復活させて、作れないものは食べないことにするのもありかもしれない。
品数はこのくらいあれば十分なのだから。

ニューイヤー駅伝はしっかり録画して、
多摩川へ向かう。


「元旦初走り多摩川堤健康マラソン」
これも連続3年目で、その前を入れると4度目の参加。

新年早々。

と言えば聞こえが良いけれど、昨日も走り納めとか言って走り、今日も走り。
お休みだから、せっせと走る距離を稼いでいる。

10㎞のレース。
男性40代以下と、女性+男性50代以上と、スタート時間が分けられている。
前者は10時、後者は11時20分。
それほどの参加人数では無いのに。
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年齢とジェンダーで差別されているようで、腹を立てたこともあるけれど、
はじめにマサさんを応援し、あとで応援してもらえるのだと思えば、分かれていてもまぁいいか、という気に年々なってきた。

いいお天気で、遠くに富士山をのぞめる。
コースは土手下だから、走りながら見える区間は短い。
土手上からだと、しっかりのぞめる。
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マサさんは4位、私は2位。
大したタイムでは無いけれど、新年の初、と冠すれば、なんでもおめでたい気分になる。
たくさん「おめでとう」の言葉をもらえてうれしい。
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去年は故障に泣いた。
今年は、無理しない、けがしない、体調崩さないで、コツコツ一年通して走り続けることができたらいいなぁと思う。

終わってから、ご褒美にコメダ珈琲。
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そして、池上七福神をぐるりと巡り、
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最後に池上本門寺で手を合わせた。
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また一年が始まる。








by shiho_kato | 2018-01-01 16:40 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

3時間28分7秒@つくばマラソン

つくばマラソンを走ってきた。

目標にしていた、3時間半切りを達成‼️
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この一年で、走る友人がググッと増えた。
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ランニングクラブでもなんでもなく、レースの度に知り合ってお友達になった寄せ集め。

そのおかげで、たくさんの応援をいただきました!感謝感謝です!
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私が走る理由は、タイム狙いでもなんでもなく、健康のため。
むむちゃんぷうちゃんのもとにどこからでも駆けつけられるように。何があっても子どもたちを抱えて生き伸びる体力をつけるため。

と、書くと勇ましいけれど、走り出す前の私は、むむちゃんに「小さいころ、ママは直ぐ死ぬって思ってた」ほど、ヘナチョコな体だった。自分でも生きること(体力)がなかなかにしんどくて、長くはもたないなぁ、、、と思っていた。

それから五年、変われば変わるものだ。

フルマラソンでも、ハーフマラソンでも走るとき、走りながら、特にラスト5キロの苦しいとき、心の中に応援したいヒトが胸に浮かぶ。つい最近までの私のように思うにままならない体と戦っているヒトたち。

Pちゃんがんばれ〜〜
Tちゃんがんばれ〜〜
Jちゃんがんばれ〜〜
Kちゃんがんばれ〜〜
Sさんがんばれ〜〜

みなを応援できる私になるんだ。
それが最後のチカラ。

そういった思いは、そのまま足に体に力を与えてくれる。
走ることは応援することに向いている。


タイムはこのあたりが頭打ちになるだろうけれど、私はこの先何年でも走り続ける。

私が元気で居続けるために、私のまわりの人たちをいざという時支えられるために、そして誰かを応援する気持ちをあらわすために。

by shiho_kato | 2017-11-28 06:19 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

大田区スポーツまつり

体育の日。
区内のあちこちの会場で、いろんなスポーツの体験ができる。

吟味して、午前中は卓球の会場へ。
老若男女というのか、「若」の小学生中学生たちと、「老」の60歳を越えた方たちで、8割を占めていた。
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卓球って、高齢になってもできるんだ。
ひとりで参加して、はじめこそオロオロしていたけれど、「一緒に打ちましょう」と声をかけていただいて、そのうち、次から次へと「次は私と」「次一緒に」とお誘いいただいて、ほとんど休みなく2時間。

あるおばあちゃまは、定年後の70歳で卓球を始めて、現在78歳だとか。
ダブルスで区の大会で優勝したら、面白くなってしまってやめられないのよー。と。
70歳になってから卓球を始めたことも、続けていることも、ましてや大会に出て試合をしているということだよね、スゴイ!!!

一部、若いときにやっていて、、、という方も居たけれど、「定年で退職してから始めるひと、多いんですよー。うちの会はそういう人ばっかりですよ」と。

生き生きと、貪欲に打ち続けている熱気にあてられた。



午後は、弓道体験へ。
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『アイコ16歳』を読んで、高校時代は弓道同好会に入りたかったんだけどな。
3ヶ月で止めてしまった。毎日練習、土日も練習に試合の卓球との両立ができなかったから。
中途半端に防具を買ってもらっちゃったりして悪いことをしたなぁ。
あれ、もうとっておいて無いよね。

敵と闘うんじゃなくって、自分と向き合う感じが好き。
「型」があるものは好き。シャンと背筋を伸ばすところも好きなんだ。
矢羽根が頬をかすめて、時と場合によっては切れることがあって、それは怖かったな。
弓を引くにはコツがあって、力任せに引くわけではないのだけれど、それがわからなくて腕と指の力で引いていた。もっと長く続けていたら、肘で引く感じまでたどり着けていただろうか。

本来は28m先に置かれる的が、体験では10m先に。
しっかりサポートしてもらって、狙いをつけるのと放つタイミングだけを自分で。
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まっすぐ立って、引き下ろしているつもりだったけれど、撮ってもらった写真を見たら、腰が後ろに引けて背中は反ってしまっていた。
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自分の体を、イメージ通りに動かすのは難しいなー。


4本射って、一本も的に当たらなかった。
「本来の的よりも下の方につけているので、やっている人ほど当てにくいんですよ」と教えてくださったけど、それ以前に、どこで狙いをつけていいのかわからなかった。

4本ずつの体験だった。
やりはじめると物足りない。1時間くらいやりたい。
でも、こういう体験の機会を見つけて、また来よう。

弓も、老後の楽しみにできるものならいいなー。


どうしよう。
老後に楽しみにするものがどんどん増えてきて、どれだけ長生きしてもおいつかないかも。
当たり前過ぎてやれやれだけど「健康こそ財産」を発見する、体育の日でした。

by shiho_kato | 2017-10-09 16:19 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

第15回 弘前・白神アップルマラソン②

私はまもなく42歳を終える。

42。
フルマラソン42.195km。
1kmごと、1年ずつ、振り返るのに、ちょうどいい距離ではないか。


母はハーフで私を生んだ。
祖母はフルで私の祖母となった。

母はかつて「42歳になったらフルマラソンを走る」と宣言したそうだ。
気が急いて、40歳で走ることにしてしまい、準備不足での出走を父は危ぶんだらしい。

母は、42年を振り返りたかったのだろうか。
母は、残る二年を占いたい気持ちになったのだろうか。

ようやく日差しを遮る木陰に入った。
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29kmだ。

その年、私はむむちゃんの母となった。
むむちゃんが生まれてきてくれたことをどんなにか、嬉しく幸せに思ったことか。
このちっぽけな命を全力で守らなくちゃ。
闘志と不安との大渦に巻き込まれて、ぐるぐるぐらぐらしていたなぁ。
もっと、どかっと、喜びにひたりながら、のんびり時を過ごせば良かったのに。
あれもこれもに必死過ぎた自分が、今となっては、痛ましいようなもったいないような。

小さい時は、片時も私の側を離れることができず、保育園では特定の保育士さん以外は、子どもも大人も拒否し、離乳食は食べずいつまでも母乳にしがみついていた。


30kmを越えた。
おなかのあたりの熱い塊が反乱を起こし、なだめてもなだめても暴れる。
足をとめ、コースをはずれ、給水所のトイレに入った。
おそらく軽い脱水。水分の摂取が必要そうだ。


32歳のときにぷうちゃんが生まれた。

むむちゃんが冒険するようになったのは、ぷうちゃんがあらわれてからだ。
お腹の中のぷうちゃんに、せっせと話しかけ、せっせと歌を歌い、具合の悪かったり仕事の長い電話に振り回される私を見ながら、台に上ってお茶碗を洗ったり、洗濯物を畳んだり、運んだりしてくれた。お腹がパンパンに張ってしまって横たわる私にバスタオルをかけて、「ママむむが(赤ちゃんを)とってあげる」と、赤ちゃんを取り出す覚悟を見せる頼もしささえ。

ぷうちゃんは、むむちゃんに望まれて望まれて生まれてきた。
むむちゃんは、「ママが死んだらむむがママになるから大丈夫。」力強く、そう言い切った。

ぷうちゃんは5ヶ月で、職場近くの一時保育にあずけて職場復帰した。
どうしてそんなに急いだんだろう。もっとゆっくりで、良かったのに。
2ヶ月で転園して、まごめに移り、2歳を迎える前に週末行ったり来たりの生活がはじまった。

ぷうちゃんは、警戒心とは無縁のほやほやした赤ちゃんだった。今は、警戒心のかたまりだ。
警戒心のかたまりだったむむちゃんは、今は、ほやほやしている。

ぷうちゃんのほやほやは、それが必要だったからなのかもしれない。
何かにこだわっていては生き延びられない環境にあったから。
むむちゃんの警戒は、そうすることが許されたからなのかもしれない。
拘りたいものに拘れる体験は、むむちゃんの芯を強くしたんだろうな。



ようやく35kmを越えた。

30代半ば、私の人生には休息が必要だった。
大丈夫、休息した後は、少しずつ再び歩き出すことができたではないか。

歩きを混ぜながら、前に進む。エイドではしっかりとお水をいただき、休む。
そしてまた歩き出し、走り出す。
大丈夫、ゴールまでたどり着くことができそうだ。

生き急いだ時間分、ゆるめて許して30代を終えて、40代になり、ようやく「私を大切にする」ことを実行できるようになった。そうしたら、生きていることが楽しくなった。

39kmで岩木川を渡った。
応援の声が増え、「おかえり~」の声がかかる。

もう、大丈夫。

残りの2kmは、元気に走って、笑顔で走って。
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ゴールが見えた。
帰ってきたよ。

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ゴールゲートのすぐ脇に、たかてるおじさんとあーちゃんとせつおばさんが見えた!


長く待たせてごめんね、迎えてくれてありがとう。

ただいま。
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私の42kmは、タイヘンで辛かったけど幸せだった。

私の42年は、幸せだ。



by shiho_kato | 2017-10-01 22:18 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

第15回 弘前・白神アップルマラソン①

フルマラソンが走れるようになったら、一度は出たいと願っていた「弘前白神アップルマラソン」。

やっとやっと走ることができました。
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祖母のあーちゃんに会いに行く旅。
新幹線と特急を乗り継いで4時間ちょっと。
弘前駅に到着。

おじさんとあーちゃんが迎えに来てくれる。

おばさんの喫茶店「さくらんぼ」で、いつものオムそば!
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今日は子ども達と分け合うことなく、ひとりで一人前をしっかり食べた!

常連のお客さんにコースのこととかを聞き、エールをもらいました。うれしい。
ひさこおばさん、ありがとう〜!


おじさんの運転でコースの試走。ホテルから会場までの道と、スタートからゴールまでの道のりをすべて。
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弘前に到着した時に降っていた雨があがり、青空にくっきり岩木山がキレイでした。この気温の中で走れたら最高!!
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(おじさんは、応援ポイントを確認していたと、後で気づいた。)
たかてるおじさん、ありがとう~~。

ホテルで降ろしてもらい、翌日に備えました。

そして翌朝は晴天!!
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6時半にホテルの朝ごはんをいただきました。バイキング会場からは、岩木山がくっきり。
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7時45分にホテルを出発。
8時には会場入り。
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上着をしまい、荷物をあずけ、スタンバイ完了。

フルマラソンは2,000人弱のランナー。
スタートのストレス無し。
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岩木山を正面に見ながら駆け下りていくスタート。
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岩木川を渡る。
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おじさんが前日に決めた応援ポイントの小学校前。
交通規制もあるし、会える会えないは半半と思いながら走っていたけれど。

見つけたっっ!!

おじさんと、あーちゃんとおばあちゃんが4人並んで。
わぁ、ありがとうありがとう~~~!!

元気をもらい、嬉しい気持ちで気分が高まる。
がんばろう!!!

少し前に居た3時間半のペーサーに着いていこうと決めて。

民家の中を抜け、たわわに実るりんご園の中を走る。
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岩木川沿いに出た。
木陰が気持ちいい。
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きゅっと登る坂道は急ぎ過ぎないように注意しながら。
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17km過ぎからは、だらだらと見通しのよい直線。
日差しを遮るものが無い。
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徐々にペースが落ちる。
ここは緩やかにのぼっているので、落ちても大丈夫、と、言い聞かせるけれど、ぺーサーが離れて行って焦る。

トップ選手が折り返してきた。

三番目か四番目くらいに走ってきた吉田香織さんとハイタッチ。
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向かい風が強くなり、ますます遅れていく。
早く早く折り返したい・・・。

昨日確認した白神館での折り返し。
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ここまでで半分・・・。
長いなー。このあと同じだけ走れる気がしない。

ゆるやかな下りのはずで、風は感じないから、きっと追い風。
タイムは戻ってきたけれど、なかなかラクにならない。

反対側を走ってくるランナーさんたちとエール交換して、元気を補給しながら、前へ進んだ。

25km付近か、今回、唯一のお知り合いのこめきちさんを見つけた!!

声をかけあって、健闘をたたえあった。


(つづく)


by shiho_kato | 2017-10-01 11:00 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

大山登山

連休最終日は山へ。

神奈川県の大山。

伊勢原駅からバスとケーブルカーを使って阿夫利神社へ。
台風一過の青空に素敵な景観が広がる。
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そこから登山道。
石段と岩を登る道が続く。
子どもでも登れるそうだけれど、実際まだ小学校にあがっていないだろう子どもたちを幾人も見かけたけれど、キツイ。

ぷうちゃんは登れるのかな。
むむちゃんは根性があるからゆっくりゆっくり登りきれるだろうな。

途中、富士山をのぞむ。
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そして頂上(標高1,252m)
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下りは楽々だった。
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阿夫利神社からは再びケーブルカーとバスで。

ケーブルカーを使わずに女坂・男坂を登り下りするルートもある。「大山登山マラソン」では、その男坂がコースとなり、駆け上がるそうだ。

世の中にはそんな健脚を持ち、チャレンジをしてみようという猛者が大勢いることに、あらためて驚かされる。


下り終えたら、伊勢原駅のお隣、弦巻温泉駅へ。
駅前の徒歩10分圏内に、4つくらい温泉がある。最も近い徒歩2分の「弘法の里湯」を利用した。
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ゆったり浸かることができて、登りでひぃひぃ言っていたのを忘れる。




子どもたちと、いつか一緒に登る時のために。
そればかり考えながら登った一日。
あてどない、いつかばっかりが、溜まっていく。

by shiho_kato | 2017-09-18 20:55 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

代々木公園クロカン&織田フィールドトラック

土曜日は、朝20km走り、PTAのお仕事、水泳、PTA卓球。

日曜日は原宿集合で、7月にお山に一緒に登った方々と待ち合わせて、織田フィールドへ。
織田フィールドのトラックを走り、
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代々木公園のクロスカントリーのコースを走った。
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みな、年齢も、性別も、家族構成も、住まいも、仕事も、何もかも、違う。

走るスピードも違う、走ってきた経験も違う。
おんなじなのは、いま現在現役で「走っている」ことだけ。

たったそれだけで、休日を共に過ごしているなんて、驚きだ。
リラックスして、言いたいことを言って、楽しくふざけあって過ごしていられるなんて、驚きだ。


かつて子どもだった私に教えてあげたい。
「友だち」が、たまたま同じ教室に入れられた、同じ年齢の、近い住まいの人、なんていう限定的な枠の中だけで展開されるのは、10代だけのお話だ。

子どもの時代よりも、ずーっと長く続く大人の時代には、
年齢も、住まいも、経験も、仕事も違う人たちが、友だちになる。

決まった箱も、決まったレールもなく、誰とどこで出会えるかもわからない。
大事なのは「好きなことを一生懸命やっている」ことだけ。


だから「好きなことを一生懸命やる」ことだけは手放すな。

きっと、自分の好きなことを誰かと共にできる、楽しい日が待っているから。

by shiho_kato | 2017-09-10 17:10 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

小松菜マラソン

久々の大会参加。

10kmは4人しかいなくてありがたくも1位いただき。
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小松菜をたくさんいただきました。
青いお野菜、高いから食べられる現物賞品は嬉しい。


by shiho_kato | 2017-09-03 12:07 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

かるた女子

むむちゃんとかるたのお友だち2人を連れて、4人で都内の高校の学校説明会へ。

かるた部にしか興味が無い彼女たちにとって、
かるた部の少ない都内は進路の選択肢が少ない。
(昨今のかるたブームで、部活同好会増えつつあるものの、対等にやりあえる相手の居る学校はまだ少ない)

説明会までの時間、彼女たちはかるた部の体験・見学に放り込み、
私は気ままに過ごす。

そろそろ説明会の時間になるなーと思い、かるた部に迎えに行ったら姿が見えず。
軽音でギターを弾かせてもらったり、茶道部でお茶をいただいたりしていたそうな。

かるたから入って、それ以外のところへ。
楽しめて良かったわ。これもひとりじゃなくって、友だちが一緒だったからだよね。
一緒に来られて良かったわ。

案の定、説明会の時間は、????をいくつも浮かべていたようだけれど、
「高校って、中学とは全然違うね!」

一緒に同じ学校に行けたらいいね!同じチームで一緒に戦いたいね!

そんな未来を、ワキャワキャと具体的に描けただけでOKです。


かるた女子たちが集まったので、国立公文書館の「ふしぎなふしぎな百人一首展」へ。

ひとりでお留守番するはずだったぷうちゃんは、急きょマサさんが一緒に公園にお出かけ。
肉肉しいお昼(ケンタッキーのチキンをたらふく)を食べて、落ち合えるところまで連れて来てもらった。
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札を速く取ることにしか興味が無いけれど、ながーく歌に付き合ってきた彼女たちと、
かるたはやっていたないけれど家の中にも話題にもかるたの溢れている中に身を置くぷうちゃんと、
おのずと歌人や歌やその背景や、それを使ってのあれこれには詳しくなっていることが、わかった。
そして身に馴染んでいることは、ほかのことよりも興味引かれる。
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やり終えてない宿題を、ここで一つできちゃうかも、、、と、にわかに熱心に。

そして、最後は、かるたチャレンジ。
上の句を見て、下の句を早押しするゲーム。
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この日の一位はもちろん、期間最速を目指して、3人挑戦。
私も先週来た時にやったチャレンジ。マシンの反応の方が遅いんだよね。
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ひとりひとりの挑戦と、
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学芸員さんが、三人でどうですか?と、ふってくださったので、三人娘での挑戦。
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負けられない戦いを制し、マシンの最高速の限界をたたき出しました。
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夏の思い出、今日またひとっつ。
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by shiho_kato | 2017-08-22 18:39 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

この夏のおとなの部活 -足柄峠編ー

標高795mの足柄峠を走るために、山北駅8時半集合。
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メンバーは7人。
私はみそっかす。足を引っ張らないように。

楽しそうに上るよゆーのあるメンバーの背中を、黙々と追いかける。
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せっかくここまで来たんだから、歩かない。
走り通そうぜ。
その気概だけ。

それにしても、不思議だ。
年齢も、住まいも、生い立ちも、暮らしも、重なるところは何ひとつないのに。
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「足柄峠を走りませんか」の呼びかけに乗っかった大人たちが、一日を一緒に過ごす。
次に会った時には、旧知の間柄として、親しく言葉を交わすようになっているはずなのだから本当に不思議だ。

そして、それを楽しみに、次はどこを走ろうかな、次はどの大会で会えるかな、なんて話をしたりする。

世界は、どこから広がるのか予想もつかない。
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by shiho_kato | 2017-08-20 18:12 | マラソン、かるたノート | Comments(0)