むむちゃんの散歩道

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職場のソフトバレーボール大会@東洋の魔女が跳んだ体育館

午後は職場の懇親スポーツ大会でした。
チャリティランの格好のまま、勤務先の体育館に向かった。
なんでも、この体育館は東洋の魔女が練習していた体育館なのだそうです。
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そして、その体育館でソフトバレーボール大会。
附属学校のいくつかから先生や職員のみなさんが集まってきて、
4チームでリーグ戦。

普通のバレーボールより、柔らかくよく弾むボール。
ボール競技はかつては苦手だったけど、大人になってやってみると、
案外できるものだなぁ、と思ったりする。
そして、できてもできなくても楽しんでいる私を発見する。

レギュラー?入りさせてもらって、1ゲーム21点、3セットを3ゲーム。
私の貢献度にかかわらず、チームは全勝!
声を出すのも、応援するのも楽しい。
普段あまり一緒にお仕事することのない事務の方たちが
バレーボールが得意なことも、運動が得意な先生たちの活躍を
目の当たりにするのも楽しかった。
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他校の先生方や職員方とハイタッチしたり!

終わりころに、以前図書館を見学に来てくれた若手の司書さんが
声をかけてくれて、今日は図書館関係の職員多いんですよ、
と、紹介してくれた。

やればやるほど夢中になれるのがスポーツの良さ。


マラソンに、ソフトバレーボール初体験に、
今日はスポーツの秋の一日なり♪
by shiho_kato | 2013-11-30 22:12 | 私ノート | Comments(0)

ピンクリボン・チャリティラン。

ピンクリボンのチャリティランに参加した!
晴天の青空に、黄色いイチョウがまぶしい空。
会場はピンクピンクで華やかな日比谷公園でした。
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今日ははじめてラン友と一緒に参加する機会になりました♪
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お勤めしている職場がスポンサーをしている大会。
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夏の北海道マラソンのときに25年ぶりにあった
おねえちゃんが、短い時間に繰り返し繰り返し
乳がんの検診を受けるよう説いてた。

そのおねえちゃんからクリスマスの前に
北のサンタからだよ、と、ロイズのお菓子のADVENT CALENDARを送ってくれた。
12月に入ったら、子どもたちと一つずつ扉を開けて食べることができる。
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スタートとともに、
おねえちゃんの闘病の辛かっただろうこと、大変だったこと、
孤独だったに違いないことを、思い浮かべながら、走った。

みちこねえちゃ~ん!

半分の一周を終えてから5キロコースを走っているだろう
友人との日々を思い浮かべながら走った。

桂子ちゃ~ん!

足が軽い10キロ。特に最後の3キロが苦しくなかった。
そして、ゴール手前でけいこちゃんの姿発見。

ゴール時のタイム、55分33秒。
初の一時間切り!
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友の力は偉大、大好きな人たちの力は偉大。

あぁ、楽しい10キロでした。参加賞のTシャツはオシャレなデザイン。
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ピンクリボンのピンバッジやハンカチタオル。
スープやパスタソース、ほかにもたくさんおみやげあり。
寒くとも、陽ざしの明るい温かい日にふささわしいマラソン日和。

さそってくれた、桂子ちゃん、ありがとう~♪
みちこねえちゃん、健康であることって幸せです。
幸せを満喫。
by shiho_kato | 2013-11-30 21:31 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

ぷうちゃんの「大恐竜展」と就学前健診

午後から就学前健診のぷうちゃん。

午前中はかねてから約束していた通り、
朝イチで上野の科学博物館へ向かった。
「ゴビ砂漠の驚異 大恐竜展」を観に。
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ゴビ砂漠の化石は堆積物が重く載ったりせず砂漠の環境のおかげで
つぶれて壊れたりすることがなく、保存状態良いままに発掘されているそう。
とは、先にこの企画展を観た相方司書さんからの受け売り。
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9時少しすぎには入場。
ずんずんと中に入り、見たいものを見つけにとっとこ歩いていく
ぷうちゃんの後を追いかけた。
大きな化石も多く、生まれたての赤ちゃん恐竜が15体が巣の中で
化石化したものもあったり、
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食い合う形のまま化石化したものもあったり、
なかなかにユニークな化石がたくさん。

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ぷうちゃんが求めていたのはティラノサウルス。
骨格標本の化石ではなく、標本のように複製された恐竜だったよう。
あっという間に一周。
会場を出たら、再入場は不可。
もう一度入口に戻ってみた。
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入口では、マスカラパチパチのおねえさんが一生懸命タッチパネルの貸出の説明。
ぷうちゃんは、胸がドキドキし過ぎて手をのばそうとしない。
これがある方が、骨に肉付けできそうかなと思ったけれど、
ぷうちゃんは顔をあげず、要らな~い、とお断り。
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要らないのか~、と二巡目に歩き出したら、
小さな声で、「あれはお家に持って帰れないんだよね?」と。
持って帰れるなら借りたかった、と。
しっかり者だなぁ。
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二回りして、気に入ったのは、断然タルボサウルス(ティラノサウルスの同類)。
でも(純正)ティラノが居なかったのは納得できませんでした。
ゴビ砂漠はアメリカじゃないからね~。
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お腹が空いて、早々にお弁当タム。
常設展の日本館のフリーラウンジでお弁当を開いた。
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お弁当のあとはソフトクリーム。
そして、360シアターで恐竜のプログラムと聞いて、並ぶことに。
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このシアターは大迫力。ネーミングどおり、360℃シアターなのです。
おかげで、大満足で午前中を終えたのでした。
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午後は就学前検診。
長い列の後ろのほうに並びながら、ぷうちゃんが
「何するの?」数度目の同じ質問。
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お口の中をみたり、耳の中をみたり、鼻の中をみたり、
お腹をもしもししたり、 目をスプーンでおさえて、
上とか下とか空いているほうを指さしたりするんだよ。
「悪いところがあったら小学校行け無いの?」
大丈夫だよ、行けるよ。
悪いとこがないかどうか調べるだけだよ。 
「なんだ、それじゃ意味ないじゃん。」

そうだね、意味ないね。
ぷうちゃんはほっとしたようにジャングルジムへ駆けていった。
by shiho_kato | 2013-11-28 22:13 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

勤労感謝の日のむむちゃんのお手紙。

勤労感謝の日、
むむちゃんは学芸会本番。
私は勤務先の教育研究会に出かけた。

帰宅すると、むむちゃんからのお手紙が置いてあった。
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お仕事ありがとう、と。
お家でのお仕事=家事への感謝がたっぷり添えてある。

こんな気遣いをし続けてくれるむむちゃんのおかげで、
仕事ができる状態を維持しつつ、
日々の営みを続けていくことができる。

私はこんなふうに親に感謝したり、感謝の気持ちを示したりしたことがあっただろうか。

むむちゃんには、いつも、ハッとさせられる。
伝えなくては伝わらないことを、伝えてくれてありがとう。

疲れた体から、すっと力が抜けて行った。
by shiho_kato | 2013-11-23 21:47 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

むむちゃんの学芸会

金曜、土曜と、むむちゃんの学芸会。
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金曜の午前中に観に行く。
あれこれ用事を済ませて、むむちゃんの学年の出番の少し前に体育館へ。
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真っ暗な体育館での演出。
二年生の劇の時間だった。
うまいじゃないか。
知っている子の顔を探した。

入れ替えタイムに明るくなって、準備するむむちゃんたちを発見。
むむちゃんも探していたのか、目があって何度も手を振る。
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手を振っていたら、観客席の中に、ぷうちゃんの保育園の保育士さんの姿。
と、思ったら、当然、子どもたちも一緒。
ぷうちゃんも一緒に観ていた。
期せずして、同じ舞台を観ることができました。
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「お化けだよ、全員集合!」
オリジナルの劇だったそうだ、ということを学芸会の場で知る。
毎日毎日、通し稽古?のどこがむむちゃんのセリフかわからないくらい、
全部の台本の練習につきあってきたぷうちゃん。

むむちゃんの出番は、ほんの一瞬、風のように過ぎていった。
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劇としては、特技を持つ子どもたちを生かしたい先生方の思いが
ずんずん先に立ってしまった感がべったり残る劇で、
全体のバラバラ感は否めないけれど、
保育園の子どもたちは、バラバラと飛び出す、それらの特技、
バトンのダンス、
ヒップホップ
新体操のリボン、
けん玉、
たかたかたか~い竹馬、等々、
それぞれが面白かったらしい。
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私は、かるかの会のおかげで、この学年の中にもよくよく知っている子が増えて、
踊り上手なんだ、とか、校長先生役だ!とか、けん玉名人だ!とか、発見するのが面白かった。
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むむちゃんの練習していたセリフたちの中に、これは誰が言っていた、彼がいっていた、
を見つけなおす楽しみもあり。
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むむちゃんの声は早口で聞き取れず。残念。

夜は、ぷうちゃんと三人で、
今日の面白かったところや、もちょっとこうなればいいね~、等々、
明日に向けてのあれやこれやの作戦を練り、
むむちゃんはその晩も、練習に余念なく。
むむちゃんのセリフは19文字ながら。
by shiho_kato | 2013-11-22 21:52 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

虫歯がむしばむ。母のイタタ。

現在、むむちゃん、ぷうちゃん、そろって歯の治療中。
木曜は、歯科曜日。

ぷうちゃんは、当初の想定よりも根が深く、
虫歯の虫が、歯の根の深いところを伝って、となりの歯の根まで浸食している。
いずれも乳歯で、おとなの歯がすぐそこまで生えているので、
これら2本の乳歯が早く抜けてしまえば、
治療の必要もないそうな。

かといって、抜いてしまえ、とはなかなかならない。


むむちゃんは、奥歯上下左右4本。
歯ブラシが、奥まで届いていなかったことが判明。
すでにすべての歯が大人の歯に生えかわっているのに、
子ども用歯ブラシで磨いていたがためか?

奥歯の表も裏も、しっかり磨こう。
横から穴があかないために!
が、先生からの励まし。



むむちゃんも、ぷうちゃんも、仕上げ磨きなるものを
ほとんどしてこなかった。

そのツケなのだろうか・・・。

虐待のネグレクトは歯の状態から発見される。
学校の歯の健診や、歯科医での発見率は、
小児科並みに高いそうだ。

うむむ、ネグ・・・。

先生の話を聞きながら、自らを責める気持ちが増大して苦しく悲しくなる。

たかが仕上げ。されど、なのです。


一人に3分かけよと、区の健診で指導された。
一日のうちの3分くらいどうってことないでしょ。
と、言われた。
3分ですって~????
どうってことなくないです。3分を今の生活からひねり出すのが
どんなに大変か、あなたにわかる?

この子の歯にはフロスを使うといいよ、
一分くらいのことだから、一日の内の1分くらいどうってことないでしょ。
歯科衛生士さん。

こんな調子で、子育て中に言われる
1分くらいとか、3分くらいとか、5分くらいとか、10分くらいとか、
時間をともなっての指導は、私のネガティブアンテナに触れるのです。
だって、30秒、時には10秒の戦いをかいくぐって、
ようやく獲得した寛ぎの数分なのですもの。

歯の関係は、この〇分指導が多かった。
そういえば昔子どもの頃、3分砂時計の歯磨きタイムとかあったっけ。
歯磨きと時間は不分離なのか?


誰か、時間は適当でいいから、こことここだけ気を付けてみてあげて、
って、言ってくれる人がいたら、違ったに違いない、
と、治療の痛みに耐える子どもたちを見ながら、
シクシクシクシクと、心弱く胸を痛めている。
by shiho_kato | 2013-11-21 20:45 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ぷうちゃん復活

今朝になってぷうちゃんは満面の笑みで起きてきた。
「治った!保育園に行く!」と。

とほほ、久しぶりだったから驚異の回復力をあなどってた・・・。
こんなことなら仕事休むんじゃなかった~。
と、まずは自分のことを考える悪い母です。

が、朝食も半分を残し、それも好きなパン。
今日の保育園は、焼きいも遠足の日。(だから行きたいのだけど)
喉の風邪に大敵の煙と、
派手に崖のぼりをして遊ばずにはいられない
魅力的な場所へのお出掛け。

熱があがらなかったらお弁当タイムだけ行こうか。
帰ってきたらお昼寝もね、と約束。

約束どおりおとなしくすごし、熱も平熱を保ったので、
本門寺の焼きいも会場へお弁当を持って出かけました。
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静かだなぁ、と思ったら、既にランチタイムでした。
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みんなと一緒にお弁当を広げました。
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ひとりだけとっても厚着のまんま。
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美味しい焼きいももお裾分けしてもらいました。

お弁当のあと、みなは次々と、お約束の崖のぼりに、崖すべり。
約束だから今日は見るだけ。
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崖で遊ぶ仲間たちを立ち尽くして見上げる姿に
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切なく同情してもらい、みなにフライングで焼きマシュマロを焼かせてもらいました。
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一時間の外出、帰りの自転車ではうとうと。
全快したら、崖遊びをリクエストしてみようね。

午後のお昼寝は眠れない中、お布団の中で二時間すごしたので、
約束を果たしたことにして、お姉ちゃんの遊ぶよりみち公園にお散歩。
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ベーゴマ、竹トンボ、木登りで遊んで満足。
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わずか一日の重症、一日は復活予備日。
十分に復活して、もう元気。
良かった。
本当に、元気でいてくれるのが何よりです。
by shiho_kato | 2013-11-20 19:51 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)

ぷうちゃん、熱にまいる

保育園からの夕刻の発熱連絡。

駆けつけると事務室?職員のお部屋に寝かされていました。
大概、みなの遊ぶお部屋の片隅なのに。

目は潤んで熱あります、の顔。
声をかけて抱えると、熱い。
ぷうちゃんはおいおい泣いた。
おいおい泣いたまま、抱っこでさようなら。
この4月から保育園で一番年上の子どもとして頑張ってきたけど、
熱には負けるんだ。

保育園では38.9℃。
それでも十分高いけれど、
帰宅後に測ると40.2℃。
それはしんどい。

ぷうちゃんお熱の連絡を入れておいたので、むむちゃんは、
自転車から抱きかかえておろしたぷうちゃんを、
玄関で抱き取り、お部屋に寝かせ、毛布をかけてくれた。

お風呂は交替で入ろうと、むむちゃんから提案。
順番で入った。

解熱剤で少し熱が下がったのか、ようやく眠りの呼吸に。
夜中に何度か目を覚まし、
そのうちの一回は、やはりおいおいと泣いて、言葉にならない。
あれこれ声を変えているうちに、「そんなくらい、そんなくらい!」
怒っているのがわかった。
お布団に運んだ時に、寝ているぷうちゃんに無断で
紙パンを履かせたことを怒っていた。

(熱くらいで)そんなくらい(では、紙パンは要らないんだよ~)
の怒り。

ごめんね、と布パンを履かせたら、納得して眠りに落ちた。
6歳の子どものプライドと人権を軽く見た・・・、と反省。

よく眠れた朝は、むむちゃんといつもよりも早い時間に起きてきて、
夜よりも元気そうだったけれど、38.7℃。

病院に行くときには、再びぐったり。
座っていられなくて、抱っこもだめで、横たわる。

混んでなかったのが幸いだった。
夏風邪に似たのどの様子だけど、
一応インフルエンザの検査をしておこうね。

ぷうちゃんの大嫌いなインフルエンザの検査。
長い綿棒を鼻の奥に入れなくてはならない。
綿棒を用意されて、ぷうちゃんは早口の大きな声で
「ガマンするっ!!」と、叫んだ。
病院に来る前から、待っている間もずっと、これを覚悟していたんだろう。
ぎゅっと力を入れてこらえながら、おいおい泣いていた。

以前はヤダーと泣き叫び、顔を背け、大騒ぎだったことを思い出すと、
この熱の具合の悪さの中で、こらえている姿に胸が熱くなる。
「ガマンする」と自らに言い聞かせながら、
ボロボロ泣いている姿に、胸が熱くなる。

インフルエンザは陰性だった。

病院で力を使い果たしたぷうちゃんを連れて薬局へ行って
また待つのがはばかられて、一度家に戻った。
39.5℃。
それは辛い。手持ちの解熱剤を飲んで、少し落ち着いたところで
ぷうちゃんにDVDをおともにお家で待っていてもらい、
薬をもらいに行ってくることにした。

やはり待つ。
自転車に乗るところで着歴、留守電が入っていた。
ぷうちゃんから。沈黙に続く泣き声の留守電。
折り返し何度かけても留守電。もしやと思い、
懸命に帰ると家の前に座り込んで泣いている姿が見えた。

具合の悪いときにひとりはダメだよね。
薬局、待っても一緒に行けばよかった・・・。
そのあとはお家の中でも見える場所を心掛けて過ごした。
病院で出してもらった薬を飲んでしばらくしたら、
急に元気になり、おしゃべりと笑顔と食欲と。

ひとときの安息。

その間に、学校が終わったむむちゃんがお友だちとも遊ばずに
帰ってきた。
むむちゃんがいれば、もう安心。
と、思ったのは、私とぷうちゃんと二人とも。

安心して、郵便局と夕飯のお買いものへ。
帰ってきて3人でしばらくくつろいで過ごしていたけれど
ぷうちゃんがまた調子が悪そうに。再び熱があがり、39.5℃。
再度解熱剤。

赤い顔で眠りに落ちてしばらくしたら、お腹が気持ち悪いと
慌てて起きだして、トイレに向かう途中で嘔吐。

明日はヒトに頼んで仕事に行こうと思っていたけれど、
もう一日、一緒に過ごす方法をとれないか、と、
相方司書さんに電話。二つ返事で、勤務日を交換してくれる。
あぁ、ありがたい・・・。ほんとうに、ありがたい。

嘔吐して少しすっきりしたのか、ぷうちゃんは
お腹がすいたと素麺を少し食べて、お薬を飲んでスヤスヤと眠りに落ちた。

むむちゃんはそれでも、きょうも交替でお風呂に入ろうと提案。
従いますとも。
案の定、私のお風呂の間にぷうちゃんは目を覚まし、
ひとしきり泣いたそうだ。
むむちゃんがあれこれ試みて、おしっこに連れて行ってくれた。



ぷうちゃんの久々の本格的な高熱におろおろしている。

日頃、元気で機嫌も安定している子どもたちに
ただそれだけで、どれだけ助けられているかと、
しみじみと思う。
むむちゃんは、あらためてしっかりお姉ちゃんで、
淡々と日々の私たちを観察し支えていることを知る。

もっと子ども孝行しなくちゃ、私。
by shiho_kato | 2013-11-19 20:06 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

むむちゃんのお誕生日DAYS&かるたDAYS

むむちゃんのお誕生日WEEK.

むむちゃんのリクエストで、今年も雪ころクッキーのbirthday cake仕立て。

水曜日の夜にクッキーの生地を練り、
木曜日の夜にクッキーを焼き、
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金曜日の朝に飾り付け。
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金曜日の朝はお誕生日夕食の用意も。

本当の誕生日は日曜日だけど、わが家でお祝いできるのは金曜なので前倒し。
WEEKDAY、こつこつと、準備を重ねていくしかないのです。

お誕生日夕食は、これもリクエストのドリア。
ビシソワーズもどき(要はじゃがいものスープ)
ぷうちゃんが木曜日に保育園でゲットしてきた
「塩揉みにして!」のラディッシュのサラダ。
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金曜日の夕方帰宅後、お姉ちゃんがピアノの練習をしている隙に、
ぷうちゃんがせっせとメッセージカードを書いて、
すでにプレゼントに自転車が渡されていたけれど、
何もないのも味気ないので、アマゾンでぎりぎり購入の「ちはやふる」のカレンダーにリボンをかけて。
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100メートルダッシュ、息を止めて走っているかのように、
準備を整えて、おめでとう~!!!

わぁ、すごい、むむの好きなものばっかり~!
と素直に喜んでくれるむむちゃんに救われた。
ぷうちゃんありがとう~、も忘れず。
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むむちゃんが、しみじみと「初の二桁の年だよ~」と。
そうだね、もう二度と一ケタのお誕生日はこないよ~。
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そんな金曜の夜でした。

翌日土曜日は午前中にピアノ、お昼から神奈川まで越境してかるた会に参加。
夜は、あやみーの先生のピアノの練習大人の部・みんなでお夕飯を食べよう、
で、美味しい食事と、おとなのレッスンとおしゃべり。
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子どもたちはお遊びタイムで過ごした。
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そして、そこでもおめでとう~、を言ってもらい、少し照れてありがとう。

日曜日は朝から清掃活動。
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清掃活動を終えたら、9月から5回目になる私の主催の地域の区民センターの和室での
「百人一首であそぼう会」

今回は子どもたちの熱烈なオファーに答えて、午前→午後の長時間。
みんなお弁当を持って来ていました。
自分でお弁当を作った、という子も二人。すごいなぁ。
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前日土曜の神奈川の会で会って、学年も一緒、住んでいるところも近いことがわかった
友だちも、昨日の今日なのに、遊びに来てくれて。

子どもたち9人。
それはそれはにぎやかになってしまうところを、
百人一首の競技で、「ハイ、聞いて」を合図に静かに。
を、繰り返し。
長時間にわたるとそれも通用しない時間帯もあり、
事務所の方に注意を受けたり。

2時終了予定は、これもみなの希望でもう一戦だけやっておしまい!
の約束で4時少し手前まで。
結局ほんとうに一日中、かるたと友だちと共に過ごした日曜日でした。


子どもたちに次は冬休みにね~、とバイバイして、
静かになると、どっと疲れて、へとへとの自分を発見。

でも、勝っても負けても、強さに大きく差があっても、
へそを曲げることなく、互いに楽しんで競ってができる
子どもたちの集団はとっても新鮮だった。

ひとりひとりも、
繰り返し来ている子たちは覚えている札が増えていく。
覚えると札を返して下の句札でとってみようとする子もいれば、
覚えたけどまだ札は上の句札でとることにしようと決めている子もいる。
はじめて来て、よくわからないまま来ちゃったけど面白くなって、次までに少し覚えてこようと思う子もいる。

ここにやってくる男の子たちはクラスで振舞いが際立ってしまう子たち。
むむちゃんがその子たちと対等に付き合っている様子がわかるのもうれしい。

ひとりひとりを見てみると、
とっても周囲に気配りができて、サービス精神旺盛だったり、
とっても頭の回転が速くて、やっぱりサービス精神旺盛だったり、
若干斜に構えながら、慎重に周囲との距離を測っていたり。

人一倍の、気配り力とか、頭の回転とか、どの子もそれらは自己顕示ではなかった。
周りに突出しちゃうそれに周りも振り回されている、というのが現状なんだなぁ、とわかった。
総じていい子たちではないか。

違う学校の新しいお友だちも、みんなとすぐに仲良くなった。
帰るころには、「むむ、またね」と、手を振り、
お母さんと一緒に帰って行った。
次はひとりで来られるかな。

*************

むむちゃんの誕生日の一年の抱負は、
「クラス替えした後も友だちと仲良くする」だった。
あと半年たたずにクラス替え。
そのクラスで卒業まで過ごす。

このままのむむちゃんで、フィルターかけずに人を見ることができれば大丈夫。


この週末のお誕生日DAYSはかるたDAYS。お友だちDAYS。
むむちゃんの10歳を象徴するように。
by shiho_kato | 2013-11-17 22:05 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

みんなで走る初駅伝@多摩川駅伝

数日間気をもみ続けてきた天候。
はれなくてもいい、雨が降ってもいい、
でも私たちが走る間だけは降らないで、と祈って念を送っていた多摩川駅伝当日。

天気はもった。
暑すぎず、寒すぎず、陽ざしにまいることもなく、雨にぬれることもなく、
しいていえば風が強かった。

8月の終わりにこの指とまれで、
雪だるま式に増えていったメンバーは、
直前の怪我や体調不良や仕事などで走れなかった人もあり、
その分を急遽出てくれることになった人もあり、
かれこれ50人近くになった。

本当に直前の直前で、走りたい子どもが増えたのが嬉しかった。
走りたかった、の声とともに。

急に声をかけて、二つ返事で走ってくれることになった人たちもいた。

一足早く会場入りして9チーム分の受付を済ませてみなを待つ。
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車6台で輸送。運転手だけ車とともに戻って、再輸送。
連係になれている仲間たちだから、まとまって動くことができる。

会場は思ったよりもずっとにぎやかで、
でもコンパクトにまとまっていて、
練習をかねて下見に行ったときの雰囲気とは違い、
お祭り気分を盛り上げてくれた。
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みなで合流しておにぎりを食べたりしてスタート前の腹ごしらえ。
そのあとは荷物を小さくまとめて応援に来てくれた
赤ちゃんたちちびっこたちと大人たちに座ったまま応援できる
レーン際の場所を確保して、トラックへ。


運動会は一緒に重ねてきた仲間たちだけれど
ただ走るだけ、長い距離を、というのは初めて。
ただゴールにたどり着けばいいや、ではなく、
たすきをつながなくっちゃ、次の人が少しでも楽に走れるように~、
とかとか思いながら、走る5キロ。

9チームでの参加。
一緒にスタートした仲間が8人、どのあたりに誰がいるのか探すように前を目指す。
折り返しのコースだから、すれ違う顔に仲間の顔を探し
見つけては声をかけて、自分を奮い立たせる。
ひとりで走っているときには、けして経験しなかったこと。
五キロを25分51秒。今までで最速。
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自分が走り終えた後も、応援が少なくて、中継までの距離はまだ遠くて、
心がくじけそうになったポジションに舞い戻って、
見つけた顔に声援を送った。

長距離は苦手なむむちゃんがよれよれになっているところに声をかける。
笑顔をつくって走っていった。
約21分で完走。
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(前にチームメイトを見つけて追いかけるの図。追いかけている相手は正面のお兄さん)

むむちゃんからたすきをもらったぷうちゃんは一キロ。
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応援のあるところは張り切って7分でアンカーにたすきを渡した。
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全チーム、無事に完走!

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運転手さんたちが戻って再び輸送。
一度荷物を置きに家に帰り、それぞれに打ち上げの会場へ。

順位とか、タイムとか、気にしたりしなかったりしながら、
キツかったけど楽しかった~、とか、
来年も!
来年こそは!
の声。が多く聞こえてきた。

あぁ、嬉しい。

会計や打ち上げや仲間集めや練習や輸送方法や、
分担して率先して引き受けてくれた仲間たちには大感謝!

自主練や、子どもたちの練習には拍手!

言い出したのは私だけど、
この機会をつくりあげたのはみんな。

保育園でのつながりは、保育園という器をあふれても、
楽しみを一緒に見つけ味わえる、
そんな自信をちょっとずつ持ち合えたかな。


おとなのまた走ろうね、
子どものまた走りたい、
聞いたよ。
また今度を約束するよ。


体調を維持できている奇跡の秋。
走り続けることができている奇跡の秋。
みなのおかげで嬉しいの実りで、いっぱいだ!
by shiho_kato | 2013-11-10 23:57 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)