むむちゃんの散歩道

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2013年最後の読書 黒川祥子『誕生日を知らない女の子』,内田樹『街場の憂国論』,「そまびと」

年末に読んだ本。

2013開高健ノンフィクション大賞の黒川祥子『誕生日を知らない女の子』
タイトルがベタで直ぐには読む気になれず、
冬休みの課題図書として。
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被虐待児の病院における治療と里親によるファミリーホームのルポ。
何人かの子どもたちと何軒かのファミリーホームについて、
こと細かに描かれていた。
誠実に描写されているのは、好感が持てるのですが、
里親を、ママ、パパ、と呼んでいることに、今回も引っかかってしまった。
実の親を木下さんとかと呼ぶ。

治療的プロセスとして必要な「呼名」なのか?
指導上、環境適応上、必要な「呼名」なのか?
説明が欲しかった。私が知りたいのはそれ。
いかなる覚悟の前でも理由なき、確固とした根拠なきウソは、
子どもを騙しているという罪に変わりないから。

ルポの中で実の母の元に帰りたいと、ようやく得た温もり安心仲間を
破壊していく女の子が描かれている。
今あるのが擬似である、という前提であればこれほどの破壊は不要だったろう。
が、一方で、今あるのが擬似であるという前提の元では、
彼女の治療は進まなかったのだろうか。
知りたいのはそれ、そこ。

最後の滝沢沙織さん、自らがサバイバーでかつ虐待母になり
苦しんでいる。
彼女をほんの少しだけ知っているが故に、今、ここまで全て書いて、
あからさまにしてしまうことが、傷を深めないように、と願いつつ、
ハラハラして読んだ。
治療のプロセスで、向き合い客体化できた後に、
しだいに薄れていく、忘れていく、おぼろげなものとなっていく、
というのはとっても重要なことだ。
けれど、活字としてがっつりと残ることが、
繰り返し再現される記憶を鮮明にすることが、
彼女の治療上、どうであるのか、
あるいは彼女の子どもたちの成長後にどうであるのか。
いま、この時点で(治療中、病状の波があり、子どもとの関わりの今後が決まっていない)
良かったのかどうか、担当医はどのように見ていたのだろうか。

どうにもすっきりしない読後感。
これが2013年最後の本でいいのか?

というわけで、父の積読本の中から内田樹の『街場の憂国論』を。

すっきり、ばっさり、ザバッと、バサっと、
現在の特秘法の気持ち悪さとか、消費税増税の気持ち悪さとか、
海外諸国との関係とか、生保法の改悪とか、弱者切り捨て日本の
とりわけ大阪の橋下切りを海外メディアの反応を元に行っていたり、
グローバル化とか、貧困率の上がる循環とか
切り口鮮やかに論理的に述べられていて、
かつ、とても読みやすい文章で脳内が明晰になるようだった。

そう切った上で、では今後の日本はどうあれば良いかを提示している。
きりっぱなしじゃないところは、花マル。

が、あー、違う、なんか違う。
この論理じゃ、前半と相入れないではないか、という内容に遭遇して、
またもや、モヤモヤ。
生活保護受給者や、補足率と呼ばれる生保対象者なのに受給してない人とか、
障害者とか、さっきまで読んでいた黒川祥子本の子どもや親たちは、
君の提示した社会にはコミットメントできんのだ。

自己肯定感が強い人間、あるいはそこまででなくとも
自己否定感の苦しみに悶えていない人間しかそこには入れない。
つまるところ、現在のこの社会に生きにくさを感じ、
この時代に生きてきてしまったことを呪ってる人間には
入れない。
「私には、今すぐじゃなくとも、何ら与え得るものがある」
と、自らを信じられる人間には気楽な住み良い社会だろう。
そのマインドをかけらも持ち得ぬ人間には、どっちにしたって苦しい。

その内田論の欠落を補い書き切れる人が現れれば、社会は動くかも知れない。
何しろ、言霊。書いたり、言うことはとても大事なんだ。

長らく障害者の生活を社会の底辺と捉え、そこを支え、変えていくことに
身を投じ続けてきた父に、疑問をぶつけた。
12月31日の紅白を見る母の隣で。
母よ邪魔してごめん。リモコンの音量を微妙に上げ下げしていたのは知っています。

父からの明快な、あ、そうそれ!という
言葉を得られなかった。
当面は内田樹論で良しなのだそうな。
あなたの出会ってきたこどもたちが、コミットメントできぬ社会を構築する論だぞ〜。

とか話してる間に、春子さんと、鈴鹿ひろみの「潮騒のメモリー」。
満足してTVを消した母とともに、
父との論争?おしゃべり?その中間みたいなものも終了。

結局、2013年に読んで最後にスカッとしたのは、
弟の書いた文章だった。
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aswellという彼の作った工務店に編集部を置く
地域のものづくり情報誌と言えばいいのだろうか。
「そまびと」の1月号。
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何かのついでに父が大量に送ってくれる。
ここで書かれている弟の文章は悔しいけど好きだ。
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ついでにこんなカレンダーまで作れるようになって。
http://ameblo.jp/ikuto928/entry-11719254314.html
やるな弟よ。
私が会うときの彼はたいがい二日酔いなのだけれど。
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by shiho_kato | 2013-12-31 23:50 | 読書ノート | Comments(0)

2013年に、ありがとうとさようなら。

今年の終わりの一日。父は蕎麦(うどんに近いが…)をうち、
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母は門松を立てたり黒豆を煮たり。
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ふたりが元気なうちは、怠惰許されたしとごろごろ過ごす。

夕刻、せめてもと走り納め。
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大好きな夕焼けの景色の中を。
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中学の裏に出ようとシヨートカットしようとしたら獣道へ突入してしまった。
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笹をかき分け、草を飛び越え、蛇出て来ないでねと唱えつつ
ドキドキしながら見慣れた場所にもどった。

帰ったらお風呂が炊かれており。

子どもたちが元気でいてくれたことにも、父母が元気でいてくれたことにも、感謝です。

走りながら、この一年、走ったり、ピアノを弾いたり、仕事をしたり、
子どものためのあれこれを共にしてくれた仲間たちに、感謝しながら、
今年にさよならを告げた。

明日も、来年も、どうぞ誰彼なく良き日でありますように。
by shiho_kato | 2013-12-31 21:36 | ありがとノート | Comments(0)

一足早い、初めての日の出

日の出前に窓辺で待ち受けて、
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海から日がのぼってくるのを歓声をあげながら見守り、
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子どもたちには、初めて体験する海からの日の出。
朝から満足。


今日も飛びっきりのいい天気。

ホテルを出て子どもたちと、公園で棒投げに崖滑り、鬼ごっこ。
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ボール遊びにバドミントン。
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一緒に走り回って過ごす冬休みらしい、陽射したっぷりの一日。
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梅の花の堅いつぼみもほころぶよう。
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by shiho_kato | 2013-12-30 20:54 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

今年も無事にお餅つき。

毎年恒例の、お餅つきの朝。
この冬いちばんの冷え込みと父。

庭に火を起こしはじめると、陽射しがしだいに暖かになってくる。
子どもたちは火を囲んで枝を燃やしたり、お家の回りをかけっこ。
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火でもち米を蒸す。湯気がお米の甘い匂いを運ぶ。

そろそろかな、と、湯気のたつ餅米を臼にあけると、みなでつまみ食い。
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子どもたちそれぞれに力をふるってお餅をついたら、
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最後は弟と父のバスん、バスんで、お米からお餅へ。
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つきあがったお餅をつまみ食いした勢いで、
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続けて、のし餅、まる餅作り。

年数を積んだおねえちゃん、泥団子に粘土で日々丸める腕をあげているちびっこたちも、
素早さを求められる餅丸めでは、十分に戦力で。
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丸める場でいちばんにつまみ食いしたばぁばを皮切りに、
次々と、好みの味でお餅を口に運ぶ。
ひとしごと終える頃にはお腹が満たされ、またひと遊び。
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残り火を始末しながら、弟と父は、牛肉や烏賊を網焼きに。
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たったひと臼でも、子どもたちには半日たっぷりのお遊び(^-^)

ゆっくりめのお昼には、飛騨牛の網焼きに、烏賊の網焼き、カニ、そしてきな粉、しょうゆのり、あんこのお餅が並んだ。


みんなでしっかり働いた後は、
夕方からみんなで海辺の温泉ホテルにお泊まり。
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お部屋の窓からは九十九里の太平洋、
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廊下側の窓からは夕焼け空に富士山のシルエット。
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海を見ながらお風呂に入り、ポカポカに。
あがればお夕飯。
お昼の豪華な昼食の後では、
何を食べてもかすむ夕食なのはやむ無し。
とりあえず、大人も子どもも、一年がんばったね、お疲れさま~、かんぱ~い。
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明日は海からの日の出めざして起きるよ~と、早く寝入ったのでした。
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by shiho_kato | 2013-12-29 20:57 | ありがとノート | Comments(0)

子どもたち、待ち望んでいた年末の再会。

仕事じまいを終えた次の日はぷうちゃんも保育園はお休みして、
午前中は小学生たちとかるた会をして、思いっきり遊び、
午後には早々に実家に向かった。

待ち焦がれたむむちゃんぷううちゃんのいとこちゃんからのラブレターに誘われ、
大掃除を省くすてきな言い訳。

夕方に首を長くしたいとこちゃんたちに迎えられ、
にぎやかな夜。

そして、今日は朝早くからじいじの車で、弟くんと映画「ウォーキングwithダイナソー」を観に出掛けた。
映画は、いとこちゃん、おねえちゃん女子チームの賛同を得られず、
ひとりで観に行くことになったけれど、弟くんはひとりでも観に行く!と言い張り、
うとうとしてしまう私の隣で、終始、笑ったり驚いたり大満足。

お昼過ぎに帰宅後、女子チームとともに凧揚げ。
どこまでも青い空に凧が威勢よくあがっていく。
年の暮れのおなじみの光景。

吸い込まれるほどの青。

平和に一年が過ぎ、同じ場所で空を見上げている。
ささやかだけれど、奇跡のようなこと。
歓声をあげて走り回る子どもたち。
元気で一年過ごしてくれて、ありがとう。

by shiho_kato | 2013-12-28 21:52 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

冬休み「百人一首かるたで遊ぶ会」

12月25日、終業式後の子どもたちと「百人一首カルタで遊ぶ会」。

学校のある日にやってよ~!
子どもたちに押されてなんとか終業式に開催。
勤務先の学校の終業式が土曜日に行われたお陰。

いつもは日曜開催で来られなかった子どもたちが来たので、みな大興奮。

クリスマスプレゼントのかわりに、筆を使って来年のmyカレンダーを書いて始めた。
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和歌と好きな漢字を一文字。
六年生のお姉さんが書いたものをみな真似て。
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個人戦を2回して、
オリジナルルールの源平戦を一回。
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ご指名の相手を選んできたり、力加減をみながら、互いに話して組み合わせを決めて。
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時間ぎりぎりいっぱいまで遊んだら、外は真っ暗。

帰り道が同じ方向の女の子たちに男の子たちが声をかけて一緒に帰ろう~、と。
騒いでふざけつつ、頼もしい男子たち。

事務室から、賑やかに過ぎるので、2部屋続きの和室2つを借りてください、と2度目の注意。
次回からは、すべてその予定で組んである。

子どもは賑やかなのです。
そして、かるたの最中は真剣に集中できるし、
騒いでも紳士。


冬休み企画の2回目は12月27日。
朝から、今日ありますか?と念押しのお電話にメールに。

今日は源平戦がいい~!
と、子どもたち。
一回戦だけ、個人戦をして、
2回目、3回目は源平戦。
ちびっこぷうちゃんも一緒ながら、相応にまぜて楽しむ方法を考えてくれた。
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25日、27日と、たっぷりやって今年は、これでおしまい。

次は1月5日。
1月5日はお正月大会で、
散らし取りする予定だよと話すと、
トーナメントがいい!と。
うむ、ではふたり一組で勝ち抜き戦かリーグ戦にしようか。

誰と組む?どうやって組みを作る?あみだ?むむと姉さんは別だよね?
と、騒然。

1月5日も楽しみだ。

また来年ね~(^-^)
良いお年を~(^-^)

大騒ぎに、礼儀正しいあいさつで、バイバイしました。
by shiho_kato | 2013-12-27 14:42 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)

仕事仕舞い

勤務先の終了日より一日はやく、仕事仕舞いにしました。
昨年も一日早くでした。

今年の仕事仕舞いは生徒のみんなと館内リニューアル作業。
大机の移動と、書架の移動と。
大がかりな移動になるな、と思っていたけれど、
午前中にあっという間に終了。
思いの外すっきり広々した図書館に変身!

お菓子でお疲れ様~。
ついでに本も借りてってね~、と。

午後はその勢いで、積まれていた空き箱や年が明けたら古くなってしまう新聞等々を片付け、
せっせと掃除機もかけ、大掃除。

昨年の仕事仕舞いも生徒たちと大掃除して終わりにしたなぁ。
黙々と作業に専念しつつ、丸々一年振り返る。
この空間ではじまり、この空間で終わっていく二度目の年末。
なんというのか、続けて働き続けられる場があるということに、感謝。
生徒たちの声が聞こえる空間で働き続けられたことにじわじわと感謝。

新たな使われ方をする準備ができた空間、
新しい年を迎える準備も万端、かな。
来年を楽しみにしつつ、今年の仕事じまい。
by shiho_kato | 2013-12-26 21:45 | ありがとノート | Comments(0)

クリスマスの朝

「サンタの手を見たっ!」
と、朝から興奮気味のむむちゃん。ブ
ラックサンタだったらどうしよ~(>_<)と、
布団の奥深くに潜ったそうです。
賢明な判断。

ブラックサンタではなく、ほんとのサンタさんだったようで、
プレゼントが届いていました。

ぷうちゃんにはサンタさんへのお願いのお手紙どおり、
マジック(手品)の道具。
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むむちゃんには、サンタさんへのお願いのお手紙に書いたDVDとは違うタイトルのDVDと、そのコミック全巻。
『のだめカンタービレ』何これ?と、やや不審げながらボリューム感には満足。
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帰ってきてから、ゆっくり見ようね。

帰宅後、ぷうちゃんはマジックの道具を取りだし、
種や仕掛けがあることに驚き!
ほんものじゃない!?

むむちゃんは、のだめは「忍ぶ恋」じゃないからキモい。と。
『ガラスの仮面』好き、『ちはやふる』をバイブルにしたむむちゃんらしい、渋い感想。
DVDは面白いそうな。

昨晩、今日と興奮覚めやらぬ子どもたちでした。
クリスマス、今年も無事に終わり。

今年は、子どもたちとクリスマスカードを作る時間がなかったので、

おばあちゃんや、実家に送るカードは単独制作。
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朝刊の片隅にユニセフ調査の
日本の子どもの幸福度は高いが、物質的豊かさは低いと、
日本の子どもの貧困状況の記事。
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2013/1312_06.html

サンタが来なかったとしても、
あなたが悪い子だったからじゃない。
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by shiho_kato | 2013-12-25 21:40 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

「ブラックサンタ怖い」のクリスマスイブ

ブラックサンタなるものが居るらしい。
と、整骨院の先生が教えてくれた。
悪い子のところに現れ、プレゼントを奪い取るとか。

プレゼントを取られるのは怖くないけど、黒いサンタ衣装のサンタクロースは想像するだけで怖い。

今年こそサンタさんに会いたい!寝ない!と、勇んでいたむむちゃんも、出くわしたら怖いので早く寝る、と。

さて、今年のクリスマスケーキのリクエストは、ぷうちゃんはチョコクリームたっぷり。
むむちゃんはクリーム無しのケーキがいい。

クリスマス委員だった今年は、その両方のリクエストにこたえたものを作る気力体力、時間無し!

ココアのパウンドケーキに、クリームのせ部分と粉雪部分とで
ごまかして勘弁してもらうか…。
と、パウンドケーキだけ焼いて思案にくれていたら、
いつもいつもお世話になりっぱなしの
ピアノの先生あやみ~のから、むむちゃんのクリーム嫌いを聞き付けて、シフォンケーキの差し入れ。
あぁ、ほんっとうにありがたい。
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平時はひとりずつ分けて出すお夕飯を、今日は大皿に盛って。
むむちゃんはドリアを食べ、
ぷうちゃんはフライドチキンを食べ。
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ぷうちゃんは、お肉ばかりを食べ過ぎて、途中でお腹いたい~。

チョコケーキ不要。
むむちゃんは、迷わずシフォンケーキ。

食卓の場は、
「サンタクロースはほんとにいるのか?」から、
「ブラックサンタ怖い」に、変わり、
野菜食べないぷうちゃんにはブラックサンタ来るかもしれない、
ぷうちゃんお願いだから野菜食べて、とむむちゃん。
ブラックサンタが怖いのはぷうちゃんも同じ。休憩してから食べる、と。

サンタさんへのお手紙とお菓子を用意して、早々にお休みなさ~い。

みな、三者三様の努力で、
イブを乗りきりました。
by shiho_kato | 2013-12-24 21:37 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

第4回足立フレンドリーマラソン@荒川土手で初ハーフマラソン

今年の走り納めは、初のハーフマラソンの挑戦。
会場までの乗り換えにとまどいスタート時間ぴったりにスタートエリアに駆け込み、
準備運動ゼロ、ウォーミングアップ充分!
結果、ギリギリのギリで二時間切り~p(^-^)q
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数百メートル毎に中学生がジャージで応援。
ほほえましくて笑顔でこたえると、いっそう張り切って応援してくれてうれしかった。
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昨日の大人女子ピアノ発表会も含め、
今年あった楽しかったことと、ひとりひとりに
お礼を伝えるとすると、どんな言葉か考えながら走った。
考えてると顔がにまにま。
超ご機嫌で走り続けた。
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始めから左足が硬くてほぐれてない感じ。
準備運動不足、最後まで持ちますように、と祈りつつ。

11キロくらいで一口お握りを口に放り込んだ。
うん十年前に箱根駅伝を4年連続走った先生のアドバイスで。
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14キロ過ぎでまさかの登り坂に、苦しい。
それでも16キロくらいまではいつもの10キロのときの調子と変わらず。
18キロ付近で足が止まる感じ。
飲むゼリーをうまくもらえて復活。給水でもちゃんとしっかり飲んだ。

20キロの表示のあと、あと一キロのサイン!
最後は走り切ってゴール。
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苦しい場所も含めてニヤニヤニコニコ笑い続けていた気がする。
19キロ付近の救護車の消防士さんから
「ナイススマイルッ!」の声をもらった。
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1時間59分58秒
ほんっとにギリギリで二時間を切った。
時計をほとんど見ずに、ぴったり賞狙い並み。

あぁ楽しかった!
大満足。今年一年のマラソンライフを楽しみ切った。
どうか、来年も楽しく走れますように(^-^)
by shiho_kato | 2013-12-23 23:47 | ありがとノート | Comments(0)