むむちゃんの散歩道

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花見、花見の帰宅ラン

むむちゃん、ぷうちゃんの居ない家。

急いで帰る必要の無いこんな日はよりみち。

今日はお花見Day。
お花見帰宅ラン。

どこに行こうか迷ったあげく、
駒沢公園と洗足池公園をはしごすることに。


日が落ちてゆく時間帯なので、迷子になっているヒマ無し。
しっかりとスマホの地図アプリに道案内されながら。
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世田谷公園
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駒沢公園
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ランナーの聖地のひとつ?
一周だけ走っていくことに。
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呑川緑道がとってもいい感じ
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そして洗足池
ちょっと屋台が出張りすぎ?
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よく走った。
しめて16km。

そんなもんか。
ハーフマラソンでは、もっとたくさん走っているんだ。

ということは、この足で、
きっともっと、遠くまで、行けるんだ。

by shiho_kato | 2015-03-31 21:22 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

ふたり旅

むむちゃん、ぷうちゃん、はじめてのふたり旅。

と言うには、ハードルが低い。

実家行きの特急。

席に座るところまで送り、
一時間特急に乗り、
駅で下りたらばぁばが待っている。

下りる駅さえ間違えなければ、なんていうことの無い一時間。


窓越しに、
マイペースのぷうちゃんと、あれこれ世話を焼くむむちゃん。
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ぷうちゃんは、むむちゃんが居るから安心の様子。
むむちゃんは、すこしだけ緊張している証拠にやたらと笑顔。
電車が動き出した。
いってらっしゃい!と手を振る。

ぷうちゃんは本を読んでいて気づかない。
むむちゃんがぷうちゃんをこづきながら小さく手を振った。
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おねえちゃんとおとうとだなぁ。
どこまでいっても、きっと。

by shiho_kato | 2015-03-30 12:17 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

佐倉朝日健康マラソン

本日は佐倉にて10km。

小出監督のお膝元。
ご本人もいらしていた。

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いいお天気、外で過ごせるのが嬉しい陽気。
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坂をだ~っと駆け下りて、ちょっと行ったら
また坂をだらだらとのぼり、
再び、とっとっとっと駆け下りて、
向こうの遠くまで見渡せる田んぼのナカミチ。

さいごは駆け下りた坂をのぼってフィニッシュ。

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苦手な坂だらけのコース。
あわてず、急がず、今日はペースキープの日にしよう。

1km5分と決めて。

結果49分2秒
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最後ののぼり坂にとっておいた貯金1分を取り崩さず。

苦手だと思っていた坂。
意外と楽しくのぼることができた。


それに気づけただけでも上出来。
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by shiho_kato | 2015-03-29 20:16 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

卒園から一年、たちました

保育園の卒園式。

今年は一年生から、卒園生に贈る言葉を言うために参加。
ひさしぶりの、同期勢ぞろい。

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昨年を思い出す。

清々しい気持ちの卒園だったなぁ。

子どもたちふたりそろって「まごめOB」になることができる。
中途退園の危機におびやかされることは、もう二度と無い。
そればかりだった。

子どもたちが小学生になって、
入学直後の落ち着かないタイムスケジュールや給食や、
プリントの多さや、書類の多さにうろたえながら、
ぷうちゃんの登校渋りにオロオロしながらも、
一年を経て、生活は落ち着いた。

ぐっと手がかからなくなり、
保育園の多々ある行事や会議から遠ざかり、
あらためて、幼子を抱えながらそれらをこなしていくことの大変さをしみじみ思い、
よくやったな、もうあんなにがんばれない。


目の前にいる現役の親たち。
ほんとうに、みんなよくやっているな、がんばっているな、の気持ちになる。

赤ちゃんだったのに、大きくなったな、
大きくなったけど、まだこんなに小さくて、それでも
来週にはランドセルを背負って学校に行くんだな。


たくましい。
子どもたち、たくましくて眩しい。

卒園おめでとう。


大丈夫、子どもたちは何があってもどこにいても、
伸びることのできる芽をしっかりと育まれて
いま、ここにいるのだから。


大丈夫、おとなたち。
ここまでしっかり育ててきたのだから。


喜びと、晴れがましさと、不安と、心許なさと、どれにも呼応して、
なんだか昨年よりも、涙腺が緩い。
by shiho_kato | 2015-03-28 19:59 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

若杉烈『東京ブラックアウト』

『原発ホワイトアウト』続編。
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実際に原発が再稼働されるとき、
あるいは、再稼働後、事故が再び発生したとき、
こういうことが起きるのだろう。

リアルすぎて、怖い。


子どもたちのパスポートを、作っておかなくてはならないのではないか、
ぞっとしながら思う。

それ以前に、再稼働させない!を、実現できればいいのだけれど。
こんな地下深いところで、うやむやに決められていくことに、
市民がどれだけ、どんなふうに動いても、歯が立たないんじゃないか、とさえ思えてくる。


ではあるけれど、小説ほど良さも悪さも整わないのが、この現実だとすれば、
原発の無い日本をあきらめないことが、何より大事なんだ、きっとね。
by shiho_kato | 2015-03-27 20:05 | 読書ノート | Comments(0)

春休みだよ!ドラえもん

むむちゃんとぷうちゃんの春休み開始。

私もお休みの日にしてしまう。

ゆっくりの朝、ひさしぶりに多摩川まで足を伸ばした。
いいお天気になりそう。
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午前中は、「百人一首で遊ぶ会」。


「あ~ぁ、今日帰ってからヒマだな~。」と子どもたち。
春休みに限らず、長期休みはお弁当作りやら何やら、親もたいへん。
親が働いている子どもたちは、お留守番モードの日が続くよう。

まる一日、百人一首の日を次の長期休み(夏休み?)は作ろうか・・・、など考えてしまう。


わが子たちと一緒に過ごしていることに幾ばくかの後ろめたさを抱えつつ、
午後は映画を観に。
『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』
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うむ、「マエストロ」か「縫い裁つ人」が、観たいかも・・・。
子どもたちは熱烈に「絶対にドラえもん」

そうだよね。


身を乗り出して観いり、ふたりでコソっとあれだよね、それじゃない、と。

目をキラキラさせて観ているふたりの姿、これがいちばん観たかった、かも。
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観終えて、のび太くん、がんばってたねと言うと
むむちゃんが、「映画ではのび太くん、いいやつなんだよ。」
そうなんだ、知らなかった。
「ママもドラえもん読んだほうがいいよ」


そうか、次の大人買いコミックはドラえもん?

by shiho_kato | 2015-03-26 19:40 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

3年間の成果はどこに。

3ヵ年のプロジェクト事業の研究員として雇用され、
この3ヶ月で任期満了となる。

義務でも必須でもなかったけれど、
一緒にこの3年間をこの図書館のために尽力し続けてきた
司書教諭の先生、相方司書さんとの、
足跡を残しておきたくて、
3人で紀要原稿をまとめた。

修了式の翌日、その紀要が配布されていた。
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淡々と記述した、手をつけてきたこと。
読み返してみても、それは成果と言えなくはないけれど、
時が積まれて経過すれば自ずと蓄積されていく結果の寄せ集めに似て、
いささか心もとない。


そんな
名ばかりの研究員であり、
名ばかりの司書である私を
まるごと抱えてくださったこの職場に感謝の想いばかり。


年度じまいの仕事をしながら、図書館を見渡す。

ここにあらわれた変化の多くが相方司書さんの手になる。

私はどれだけ貢献できただろうか。

紐でくくった雑誌を外の倉庫に運び、戻りながら図書館を見上げる。

ここが、
あたたかで、ウエルカムで、いつ、どんなときにも、
足を運んでもいい場所(かもしれない)と、
生徒の彼ら、先生方、職員の方々が思って下さるようになったならば、
それこそが、いちばんの成果。


そのためにできたことが、
ほんのすこしはあっただろうか。


校内の枝の剪定に訪れているWさんが、声をかけてくれた。

そっもらった夏みかんひとつ。
冷たい風のなか、ほっこりとあたたか。
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by shiho_kato | 2015-03-25 17:21 | 私ノート | Comments(1)

桜咲初め。 今年度終了。

修了式の前日に校内の桜、開花。
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わが家の冬を越したカーネーションも開花。
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春に、たどり着いた。

リクエストボックスにリクエストカード。

名前と「裏を読んでください」と書かれている。
裏返すと、リクエストカードをよりよく使えるための、提案メッセージ。
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頬がゆるんで、心がほどけた。
ふわ~っと、あたたかいものがこみあげてくる。


図書館内のPCの使い方で、せめぎあった彼。
こんなふうに、歩み入ってくれる。
図書館にとっての、「より良さ」を考え伝えてくれる。


修了式の終わった放課後、通路を通り抜けていく背中に、
小さな声で名前を呼んで、提案、ありがとう、と一言。

うつむきがちに、小さく頷いて、身を翻した。



心の中に桜咲く。

終わりの桜。

はじまりの桜。

この3年間、ありがとうの桜。

これからも、よろしくね、の、
桜が咲く春。

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by shiho_kato | 2015-03-24 19:59 | ありがとノート | Comments(0)

宮部みゆき『悲嘆の門』

『英雄の書』に続く二作目。

物語るとは、
言霊とは、
言葉を紡ぐとは、
生きるとは、、、。

それらを欲張りにひとつのお話に盛り込んで
とじこめた宮部みゆきには言葉なく脱帽。
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生きるための自らの物語を、どこまで描けるだろう。

道標なき道を、踏み過たずに歩き切ることはとても難しい。
日々を積み重ねていくことは、とても、難しい。


頭ではなく、心が、体が、自由であたたかでイヤな混じりものがない状態を、
どうしたら保ち続けていくことができるのだろう。

いや、保ち続けるのではなく、目指し続けるが、より正確だろうか。
目指し続けることならば、できるかもしれない。


小さな戒めとして、
吐き出す言葉の地層がこの身を押しつぶすものにならぬように、
ぐっとこらえる力だけは
どれだけ疲れてしまったとしても手放さぬように。

by shiho_kato | 2015-03-23 19:48 | 読書ノート | Comments(0)

5km@板橋Cityマラソン

今日はフルマラソンの応援メインのピクニック日和。
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横浜マラソンの三日目にはラン再開がかない、
フル後一週間と思えないくらい、ダメージ無し。

空は青いし、いいな、みんな、私も一緒に走りたい。

10月来の友人たちと再会し、
今日お初にお目にかかる友人と連絡を取り合い、
その彼女ら彼らがフルを走る前のワクワク感を目の当たりにして、
うらやましさがこみ上げてくる。

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9時のスタート。
走り出したランナーのみなさんを500メートルくらいのところで
「いってらっしゃーい!」で送り出した。


30分近くかけて、全ランナーが行き過ぎたあとは、
暖かな日差しの下の読書タイム。


フルマラソンの居残り組みが参加するレースがあれこれ用意されている。
5km女子のレースに参加。
楽しく走ろう~。

居残り組なだけに参加者もそう多くなく、走り始めて、トップの背中が見える。
こんなことは滅多にないので、なんとなくついてく感じ。

それにしても暑い。
フルマラソンの人たちには厳しいなぁ。
走りながら、5kmにしておいて良かったと胸をなでおろした。


短い距離はきつい。
はじめから終わりまで、減速無しめいっぱい呼吸器を使うから。


退屈しのぎの人たちがたくさん応援してくれるので、
かけられる声に手を振って笑顔でこたえながら。

視覚障害の女子ランナーの方の背中についていきながら、
4キロ手前で抜くときに「ナイスラン」と声をかけて、
そっと肩を叩いて前に出た。

伴走の彼女が「ありがと~!」と、大きな声で追いかけてくれた。

こんなふうに、自然と声をかけあえるようになったのは
フルを走ってランナーのほんものに仲間入りした気分になれたおかげ、かな。


走りきって満足の5km。時計を止めるのも忘れていた。


着替えて、休んで、もうそろそろサブ3狙いの監督が戻ってくるなぁ、
応援行かなくちゃ、のタイミングで名前を呼ばれた。

表彰式の集合アナウンス。
5km女子、6位入賞ですって。
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ありゃりゃ。。。。


スタッフの人にお話して、あとで賞状と副賞だけいただきに戻ることに。


サブ3に5分届かぬところで監督が戻ってきて
つづいて、フルはじめてくんが戻ってきた。快挙!

ほかのみなさんは、いつものタイムに一時間あまり遅れてフィニッシュ。
足の不調や、暑さで、休んだり、歩いたりしながらの帰還。

「いつもの」は、いつもじゃない・・・。
を、目の当たりにして、
42.195kmは長いんだ。何があるかわからない距離なんだ、、、。
怯む気持ちがふくらんだ。

それでも終わってしまえば、みなでワイワイ楽しそうに、
前半は、後半は、あそこで休んで、あのあたりで歩いて、誰に会って、誰をひろって、何を食べて。
42kmのエピソードを次から次へと。



これがあるから、また走り出してしまうのだろうなぁ。

怯む気持ちがなくなるくらい、何度も何度も走ってしまいたい。

10キロや、ハーフのように、この距離はこのくらいの感じ、を掴めるくらい。

来年は、42kmのエピソードを持ち帰れるようになっているといいな。
表彰の5kmより、目指せ無冠の42kmだ。
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by shiho_kato | 2015-03-22 21:13 | マラソン、かるたノート | Comments(0)