むむちゃんの散歩道

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今年のラストラン

実家から帰り、
学校でもらった大量の柚子を煮込んだ。

柚子を煮ながら、おせち作り。
と、言っても作るのは筑前煮(がめ煮)と、八幡巻きだけ。
黒豆は父が美味しいのを作って持たせてくれた。
数の子は母が持たせてくれた。

伊達巻、かまぼこ、田作り、栗きんとんは生協で購入済み。

日が暮れないうちに終わらせて
今年のラストラン、皇居に向かった。

ガラガラの使いたい放題の日比谷ラフィネで荷物をあずけて、
皇居へ。

3周?
暗くなるスピードがはやい。
実家で遊び続け美味しいものを食べ続けた体が重い。
足元がよく見えなくておぼつかない。

1周目は一年を振り返りながら毒出しラン。
2周目は足の向くまま。

桜田門は、くぐった先に異界が待っていそうな暗闇が口をあけて待つ。

そんなわけで、2周で終了。
ラフィネに戻って、今年一年の垢?をしっかりと洗い流した。


明日から始まる来年も、どうぞ元気に走って過ごせますように。
来年の今日も、どうぞ元気に走って終えられますように。

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by shiho_kato | 2015-12-31 20:00 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

さよなら、また来年

いとこちゃんたちとの楽しい毎日、おしまい。

まだ午前中なのに、電車の中ではぐっすり。
三日間、よく遊んだものね。
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さよならまた来年ね。

明日から来年。
また、すぐ会えるよ。

by shiho_kato | 2015-12-31 12:00 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

前倒しの初日の出

ぷうちゃんに、
「はやく起こして!」
と請われて、

日の出前に温泉につかった。

温泉であたたまるとちょうど日がのぼる時間。

海からの日の出。
まだ年を越す前ではあるけれど、立派な日の出に
「初日の出」と言いたくなる。
手をあわせて拝む。
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美味しい朝ごはんを食べ
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みいちゃんが夜からお熱なので、
漁港へは行かずに、帰り道にちょっとよりみちして買い物を済ませたら、
さっさとお家へ帰ることに。

もう一泊できるので、
今日もまる一日遊べる。
今日も、運動公園。
毎日二時間、しっかり外遊び。
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ぷうちゃんは毎日二時間、
じいじ相手にしっかりテニスをして、
大きなホームラン!?を打てるようになった。
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こんなにしっかり相手になれるおじいちゃんは、
そうそう当たり前のことではないのだぞよ、ぷうちゃん。

病気も怪我もなく、
ぷうちゃんの闘争心を煽りながら飽きるまで相手をしてくれるおじいちゃんで良かったね。


夜はたっぷりまぐろ三昧。
ぷうちゃんとむむちゃん、
それぞれ、ひとりひと竿くらいずつ。

年末らしい贅沢だ。

by shiho_kato | 2015-12-30 21:00 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

今年ももちつき、ぺったんこ

今年もおうちでお餅つき。

ゆっくり準備、ゆっくりはじめる。
火がおこると子どもたちは外へ。

外に出ると待ちきれずに、遊び回る。
お米を蒸しながら、ひとあそび。
炊きたてのもち米は、つかずとも美味しい。
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今年もふた臼。

みなで順繰りについた。
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つくだけがお餅つきではなく、
伸ばしたり、丸めたり。

年々、子どもたちが戦力になっていく。
さわらないで~!!と思っていたのに、

今年は、
「はい、のばしてのばして~!こっちのほうまでしっかりね」
と、のし餅。

「はい、丸めて丸めて~!あんこも入れてね」
と、丸餅。
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いつもよりも短時間で、終了。
子どもたちも段取りを覚え、手際もよくなる。

今は想像もつかないけれど、
あと数年で、つくところでも戦力になる日がくるのだろう。
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美味しいお餅に、今年もこうして過ごせることを感謝する。



今日も運動公園でひと遊びした。
テニスのラケットとボール、凧揚げ、走って遊ぶ。
ぴぃちゃんが疲れることなく遊べるようになったのがうれしい。
まりちゃんのがんばりが目に見えて実を結んでいる。
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しっかり遊んだあとは、みなで勝浦の温泉へGO!!

夕暮れ時の到着。
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温泉にお料理に夜のひそひそ話。
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お楽しみのお泊まりの夜。

by shiho_kato | 2015-12-29 22:00 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

いつもの年末

28日が仕事納め。

だけれど、事務方のみなさまとともに、
25日を納め日にした。

28日からは実家に帰省。
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ことしの年末はいいお天気だ。
さっそく運動公園へ。

ぷうちゃんが張り切ってテニスのボールとラケットを背負って帰省したので、
ひろいグラウンドをつかって、テニス。
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ボールを遠く高く飛ばすのが良い。
ということで、野球のノックのように父が高く遠く飛ばすのを、
やはり野球の打つ練習のように威勢良く振り抜く。
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恒例の凧あげは風が弱い。
なかなかあがらず、ほどなく断念した。
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それでも、せっせと走り回る。
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夜は叔父さんが年末にあわせて送ってくれる
黒石牛で焼肉三昧!

いつもの年末に、今年もたどり着くことができた。
もう、ここまでくれば大丈夫。
ほっと息をつく。

by shiho_kato | 2015-12-28 21:00 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

月例川崎マラソン&かるた

朝からぷうちゃんと4度目の月例川崎マラソン。

自転車で多摩川へ。
多摩川大橋からうっすらと富士山!
今日もいい天気!!

いつもよりも参加者2〜3割増し。
受付の様子では今回初参加のひとが多い様子。
年納めに走り初めか。
来年こそは!を先取りの心境になるのかしら。
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おしくらまんじゅうのスタート地点。
ちびっこたちのお邪魔にならないように
ぷうちゃんにことわって外側を伴走することにした。

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走り慣れて、はじめから一気に加速。
トラックは着いていくのがひと苦労。

河川敷のロードで少し疲れるも
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順調に走り抜けてゴール。
5分45秒

無事にぷうちゃん4連続出場!
来月は名入りの盾がもらえる!

続く3kmと5kmに、監督と出場。

3kmは14'25″
5kmは23'58″

重たい身体の割には満足のラン。
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ぷうちゃんとのマラソンの後は
むむちゃんとかるたのお稽古へ。

たっぷり3時間、3試合をして、
今年のかるた取り納め。
小学生から高校生までの仲間たちと、
よいお年を!の挨拶を交わして別れた。

むむちゃんから、伸び悩みへのアドバイスをもらいながらの帰途だった。


ぷうちゃんと走って、むむちゃんとかるた。
今年を象徴するこの理想的な一日で、今年が終わってゆく。



by shiho_kato | 2015-12-27 17:30 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

メリークリスマス

メリークリスマス(*^^*)
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「ファミチキと同じくらい美味しい!」
って、最大級の褒め言葉らしいです。
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いい子の君たちには
お願いしてもしなくても
信じていても信じなくても
サンタさんが来てくれます。
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メリークリスマス🎶

この一年も、こうして年の瀬まで、
元気に無事に辿り着けたことに感謝。

安堵のため息、こぼれる朝です。


by shiho_kato | 2015-12-25 08:20 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

今年の漢字「楽」「笑」「留」

今年の漢字が今日発表されるという。

「今年の漢字?なにそれ?」
とたずねるぷうちゃんに解説しながら、
それぞれの今年の漢字を考える朝。


ぷうちゃんは「がく」どの字かとたずねると「楽」だそうな。
楽しく遊ぶ一年だったから、と。

むむちゃんは「笑」
去年もおととしもたくさん笑ったけど、
今年はさらにたくさん笑ったから。と。

ふたりとも、今年一年を楽しく笑いながら過ごすことができた。
何にもまして、嬉しくありがたく、
彼らをいちばん近くで支えているおとなとしては最大のほめ言葉。



さて、私の今年の漢字は・・・。
すぐに思いつかず、通勤の電車の中で思いめぐらす。

「留」

仕事を続けていく見通しがたち、たつきを得た年だった。
(「たつき」という言葉が変換されず、辞書(JapanKnowledge)で古めかしい言葉だと知る)
子どもたちとともに生きていく上での支柱が定まった。

支柱定めとともに、年の前半で川崎の少年の事件があったり、
世界や社会の心穏やかならぬ事件や動き(イスラムとかテロとか戦争法案とか)に多く触れ
あれやこれやと漂い流されてきた時間をしばし止めた。
自分に蓄えられてきたものを見とめ、
「それをすると力が満ちてくる」の「それ」だけに、活動の範囲を絞ることにした。

学校図書館の場に耳を澄ませる日々をベースにしながら、
かるたの心傾けながら地域や学校でのかるたの会だったり、わが家を使ってのかるたの活動だったり、
月々の保育園との関わりや、ぽつんとあった大学や中学校との接点を拾いながら、
活動の範囲をしぼってなお、「日々の子どもの育ち」に収斂されていったように思う。

おそらくそれが、私の留まるところなのだろうということが見えた一年だった。



こんなことをぼんやりと考えているうちに、今年の漢字が発表された。
「安」だそうな。

安倍政権、安保法案、不安、安心、、、。
なるほどなるほど。



安全が脅かされ、不安に駆られる社会なんていやだ。
そして、社会がどうであれ、それに翻弄されずにここに立つ三者三様の私たちがいる。

広げた腕のなかにすっぽり収まってしまうほどに私たちはちっぽけだけれど、
ひとりひとり、ずっしりとした重みを持つ確かな存在だ。

三人それぞれに、この世に生まれ落ちた生命として、しっかりと生きた一年だった。

by shiho_kato | 2015-12-15 17:45 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

飛行機少年たちへ 原田マハ『翼をください』

リンドバーグに続き二番目に大西洋を横断する飛行を成し遂げたのは女性飛行士だったそうな。
名はエミリア・イヤハート。

1900年代に女性飛行士が居たという事実に驚き、
(よく考えてみるとリンドバーク夫人も女性)
飛行機が空を飛び始めて間もなく、大西洋一周を成し遂げ、
さらに世界一周もあと少しで成功するところだったということに驚く。


さらに、その同じ時代に、日本人が100%日本製の飛行機で
世界一周をしているという歴史は、
おそらく日本の飛行機の世界でもあまり知られていないのでは?
その飛行機を飛ばしたのが毎日新聞社であったということはカケラも知られていない(はず)。


その驚きの歴史の事実ふたっつを融合させた物語を原田マハが紡ぎ出した。
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面白すぎて、一気に読んでしまい、
これは本当にあったではないか!と錯覚を起こしながら、
小説の中の女性飛行士エミリー・イヤーヴァーグ
本物の女性飛行士アメリア・イアハートについてもっと知りたくて
調べたりしてみている。


ど素人の私ですらそうなのだから、
航空好き、飛行機好きには、たまらない(はず)!
目の前の少年たちを読者に思い浮かべながら強く思う。



時代は第二次世界大戦前。

これらの、
アメリア単独の世界一周も
毎日新聞の世界一周も
自らは望まないままに大戦前夜の諜報活動のひとつとなっており、
それが故に、アメリアは世界一周を目前に遭難し見つけられることはなく、
毎日新聞の世界一周は歴史的に日の目を見ないものとして封印された。


それらもまた、ヒリヒリと時代の「らしさ」を感じさせるではないか。

フィクションとノンフィクションのあいだのグレーを
巧みに描くのは原田マハの真骨頂。


それにしても、2009年に発行され
どうして大して話題にならなかったのかな。

いま、出会えただけでも嬉しいことだけれど、
これは読まれて欲しい本の一冊。

私の中のおすすめリストに加えておこう。
by shiho_kato | 2015-12-14 17:22 | 読書ノート | Comments(0)

東京調布ロードレース 10km

今日は10km
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先週のフルのあとの10kmなので、短距離の気分。

あっという間に終わっちゃうなー、と
はじめから飛ばしたら、思いのほか長かった。

前半5kmを23分6秒で通過。
後半はとにかくペースキープだ、と自分に言い聞かせながら、
歯を食いしばるように(実際は食いしばらないですが)。

男子率が高い中、女子だけを目標物にしながら走る。
ひとり前の緑のユニフォームとは随分離れちゃっているな、と思っていたら、残り3kmで落ちてきた。
追いつけそうと思うと力が湧く。

あと2~300m。
競技場を目の前にしてかわしたら、死に物ぐるいで逃げるのみ。
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ゴールは46分4秒
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前半より速い後半。
よく粘りました。

呼吸と心臓と足が落ち着くと、
この4秒を切りたかったな、という気持ちになる。


いや、これ以上速くは走れなかったな。
たまたま緑の彼女がいい場所にいてくれたから、の、この記録だ。
ひとりで走っている訳じゃないことに、つくづくと思い至る。

6位まで入賞とのこと。
5位にすべりこませてもらい表彰してもらった。
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一人抜かなくても入賞がわかっていたら、無理に緑の彼女をとらえなかった?
そんなこともないか。
やっぱり一秒でも二秒でも速く走れる方がうれしい。
そこは自分の中での闘いだ。
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過去の記録と照らしたら、自己ベストを更新していた。
40を越えてなお伸び代を認めれることがあるのは嬉しい。
いつまで更新していけるだろう。

by shiho_kato | 2015-12-13 17:00 | マラソン、かるたノート | Comments(0)