むむちゃんの散歩道

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二回目の「未来への道1000km縦断リレー」

ぷうちゃんと、二回目の「未来への道1000km縦断リレー」に参加した。

前回は一区間を担って、たすきをかけて走ったけれど、
今回はゴール会場で、みんなで走るというもの。

二年前に比べて、私に走る友達が増え、
今回は会場に着くと知った顔の友達とお子さんが幾人もいらした。
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ぷうちゃんは人見知りと警戒心と羞恥心で、惑星のように外側に居て観察モードだったけれど、
知らない集団の中に親子でふたりポツンとしているよりも、少しは良かった、の、かな?

走るとは名ばかりで、みなでゆるゆると歩くような感じでゴールの雰囲気だけ演出される場だった。
前回が、たすきをつなぐ役目を担った充実感があったので、今回は拍子抜け。
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卓球の伊藤美誠がゲストで一緒に走ってくれたのが救い。
我が家の去年のオリンピック観戦は卓球三昧で、その後も卓球観戦熱はまだまだ中火くらいに保っている。
リアル美誠ちゃん。
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部活だったので、一緒に来なかったむむちゃんにも見せてあげたい。近くを走りたい、と、ぷうちゃんが密かな炎を燃やしていた。

長々とした閉会式は、いっそう興ざめで、参加しないでさささっと変えれば良かった。

次回があるとしたら、タスキの走者として参加しようね。


2020年まで、盛り上がりをキープし続けるのはタイヘンなことだなー、、、と、つくづく思う。


# by shiho_kato | 2017-08-07 18:34 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

この夏のおとなの部活 ー卓球編ー

むむちゃんの学校のPTAの活動のひとつとして、卓球を始めた。
6月から。週に一度、2時間弱。

久しぶりにラケットを握り、球を打つ。

嬉しくて、楽しくて、夢中になってしまう。
もっと、もっと、もーっとやりたい。

むむちゃんの同級生のお母さんが、仕切ってくださる。
小学校の頃から一緒だったのに。
今まで、数えるくらいしか言葉を交わしたことがない。

あっという間に、親しくなる。

卓球、好きだーーー!の気持ちが一緒だってわかるから、安心して親しくなれる。

おとなになるっていいなー。
好きでつながりやすくなる。

# by shiho_kato | 2017-08-05 16:19 | 私ノート | Comments(0)

映画「君の膵臓をたべたい」

むむちゃんとぷうちゃんと、仕事帰りに待ち合わせをして、
映画『君の膵臓をたべたい』を観る。



本で読んだ、くすんだ曲がった凸凹した感じが無いことに違和感はあったけれど、
観終えて、本で読むよりもスッキリと内容が入ってきた。


共に居て、信頼できて安心できるのは、
ひとりであることをしっかり抱えられる人なんだ。

共感が過ぎてしまい「一緒」の幻想に身をゆだねている友ではなく。


そういうことを、住野よるは書きたかったんだ!
映画を観て、ようやく理解した。



住野よるの、『夜のばけもの』も、『また同じ夢を見ていた』も、『かくしごと』も、
みなに交われない、あるいは交わらない、「ひとり」に拘って書いている。
文章がけして上手じゃないのに、スルーできないのは、
けど、仲良し万歳じゃない、ひとりぼっちの姿をこれでもか、って言うほど描くからだ。


ところで。
住野よるは、女性だとばっかり思っていたら、男性だった。
(私だけではなく、むむちゃんも女性作家だと思っていた)
びっくりして驚いて、今まで読んできたそれらをも一回読み直した方がいいかも。
別にジェンダーどうこうっていうのは無いんだけど。


# by shiho_kato | 2017-08-02 18:23 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

小学校のわくわくスクール 百人一首

4回目になるわくわくスクールでの百人一首。


残り時間30分。
子どもたちから「ねぇ~~!!もう一回やりた~い!!」

まぁ嬉しいこと。
ギリギリいっぱいまで、楽しみました。

3年生が半数を占め、どの程度のカオスになるかしら、と案じたけれど。
泣いたり、怒ったり、は、あるけれど、続けるのを止めるほどのことはなく、
直ぐにまた流れにのっかろうとしてくる。
私があれこれ言うよりも、子どもたち同士でなるようになってくれた。



もう来年はいいかなぁ、、、と、やる前は思っていたけれど。
また来年もやろうかなぁ、、、と、今は思っている。


ご褒美は、サーティワンのアイスクリーム。
31日は、ダブル31%オフだって~!!

むむちゃんも、ぷうちゃんも、自分の分は自分のおこづかいで買うつもりでお財布をいそいそと出していた。
このくらい、買ってあげるのは当たり前なんだぞ~。
まだまだしばらくは、ちゃっかりしっかり、おごってもらう子どもでいてね。


# by shiho_kato | 2017-07-31 20:12 | 私ノート | Comments(0)

むむちゃんの三者面談、ぷうちゃんの保護者面談

むむちゃんの三者面談。

今年の担任の先生からも「言うこと無し」

唯一は、先生からの問い。
「かるたに、ピアノに、学校生活に、部活に、勉強に、どこで息を抜いているのですか?」


むむちゃんとアイコンタクトでもって、
(むむちゃん自分で言いなよ、ママ言ってよ)
譲り合い、結局私から、むむちゃんの息抜きが、かるたとピアノであることを説明する。
むむちゃんが自分で言ってくれないと。かるた教育ママっぽくってヤだわ。


先生がぼそぼそと、
「そうですか、あなたはストレスは無いんですか・・・」と、呟いておられた。
それだけ。

先生に促されて、相談したのは
この先の高校受験を考えた際に、かるたを休み、受験勉強をしなくてはならなくなるのはどの時期かということ。

ひとつふたつ上の先輩たちが、2年生の夏休みや、3年生になる直前の春休みから、早々にかるたを離脱してしまっているから。
むむちゃんが、一年いや、半年ですらかるたを離れて暮らせるとは、とうてい思えない。


先生からは、行きたい学校がすでに決まっていて、それに対し今の成績を保つことができれば、かるたを離れる時期は少なく済むとのこと。

むむちゃんも隣で聞いていた。
あとは、自身の判断ですなぁ。




ぷうちゃんの保護者面談。

今年の担任の先生は、ぷうちゃんの特性をよく見ていてくれていることがわかって、ホッとした。
年齢なのか経験なのか、先生に余裕がある。結論を急がないのがいい。

ぷうちゃんのマイナスの特性は、
失敗を過度に恐れること、注意されたりしたときに過度に受け止め過ぎて萎縮すること。

だから、できないことを無理にさせようとは思っていないこと。
できたときに瞬時に褒める、スモールステップで数多く刻もうとしていること、
すっきりした場ばかりではなく、複雑な中で知恵を絞る体験をできるだけ多く積めるようにしたいと考えていること。


どれも、よろしくお願いします。と、頭を下げる。


私の規範意識が強すぎるのか?
良くあれ、と強くメッセージし過ぎているのだろうか。
行ったり来たりの生活の中で、選ばれ得る自分でなくては居場所が無くなると、思わせてしまっているのではないか。
等々。

この先生は大丈夫そうだ、と安心したら、
私自分の小さな迷いや不安があたまをもたげる。


「家庭環境も含めて、私の目にはよりいい方に向いて、伸びて育ってきているように見受けられます」
と、言葉を選びながら言ってくださったことに救われた。


模範的な返答と言えば、そう言えなくもないけれど、
そういう言い方を知っている先生であるだけでも、信頼できそうな気持ちになれた。


いろいろな実体験を、いまの年齢のこの時期に、つめるといいですね、特に夏休みなんかはいいですよね。
って。
一緒に山に登ったり、プールに行ったり、あれこれ連れて行きたい場所、やってみたいことは、ある。
一緒に食べるものを作ったり、食べれないものを作ったり、育てたり、観察したり、したいことは、ある。


どれをするにも、私の持ち時間が少な過ぎる。
仕事、まるっと休みたい夏休み・・・。


今年の夏のキーワードは、それ。


# by shiho_kato | 2017-07-31 12:32 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)