むむちゃんの散歩道

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「ぷうちゃん、ごめんね」

今日は楽しいことがたくさんあったよう。

むむちゃんは、夕食の間とどまるところを知らずに次から次へと言葉があふれてくる。

あまりに話したいことがあって、むむちゃんも自分で話しながら、
尽きることなくあふれてくる言葉におかしくなって、ふたりで大笑い。

浮かれすぎて、寝る間際に、ぷうちゃんの小さい足を踏んづけてしまった。
注意深いむむちゃんには珍しいこと。

ぷうちゃんが泣き出すより早く「ぷうちゃん、ごめんね」と。

ぷうちゃんの真っ赤な顔の本泣きに、むむちゃんの方が泣き出しそう。
何度も「ぷうちゃん、ごめんね。
あのね、よろけちゃったの、まちがっちゃったの。
ぷうちゃんごめんね」

真剣に、ぷうちゃんに謝るむむちゃんの姿。
ぷうちゃん赤ちゃんだからわからない、と、タカをくくるようなところはカケラもなく。

そんなむむちゃんがいとおしかった。
# by shiho_kato | 2007-12-12 21:53 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

小さくても家族

ぷうちゃんを連れて、ファミリーサポートの登録に出かけた。
気兼ねなく、支えてもらえる提供会員さんとどうか出会えますように。

終わってから、子ども家庭支援センターによって、
最近、むむちゃんにきつくあたってしまうことを相談した。

むむちゃんがかけてくれる言葉、してくれること、
むむちゃんのふるまいを、説明しているうちに涙があふれた。

むむちゃんがこんなにがんばってくれているのに、私は・・・。
自分を責めて涙があふれた。

家庭相談員の方の
「むむちゃんも小さくても家族。思いっきり、たよりにしてあげて。
必要とされていると思えることは、子どもであってもうれしいことよ」

そうなのですね、むむちゃん、あなたは私の大事な家族です。
いつも支えてくれてありがとう。
# by shiho_kato | 2007-12-12 16:42 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

ねむれぬ夜


電気を消した布団の中で、
一人で目をあけて、静かにゴロゴロゴロゴロ。

叱る必要なんてなかったのに。

「はやくねなさいっ!」

執拗に言ってしまったのは、なぜ。
しがみつく手をはねのけてしまったのは、なぜ。

何も悪いことをしていないむむちゃん。
おとなしくねむれぬ時間を過ごしていただけのむむちゃん。

むしろ、一人で起きていることを案じてあげるべき。
むしろ、おとなしくしていることをほめてあげるべき。

なのに、優しくなれない。

泣きながら眠りに落ちたむむちゃんの隣で、
コントロールできない自分を責めて、ねむれぬ夜。
# by shiho_kato | 2007-12-11 12:30 | 私ノート | Comments(0)

ソニー銀行

育児休暇中にしかできないことを・・・。と思って、保険や銀行の整理。

ぷうちゃんの学資保険をソニー生命に加入。

ふと思い出して、2年以上前に口座を開設していたソニー銀行のカードを発見。

HPで確認すると、1年定期預金の利率が1%を超えることを重ねて発見。

利率が今まで預けていた他銀の3年定期の3倍強。
早速うつす手続きをしちゃいました。
# by shiho_kato | 2007-12-11 12:14 | 学習ノート | Comments(0)

「えらかったね」

お風呂の中で、むむちゃんが言った。
「ママ、このあいだほっぺパチンとしちゃったけど、すぐにごめんね、って言ってえらかったね」

むむちゃん、ごめんね。

眠くて大泣きのきみに、おもわず出てしまった手。そんな自分におどろいた。

ごめんね、むむちゃん。

そんなママを、許してくれてありがとう。
もう、しない、ぜったいにしないよ。
# by shiho_kato | 2007-12-10 11:24 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)