むむちゃんの散歩道

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朝から講座。学習成果は?

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休みの日。
お寝坊はしたけど、朝から講座。

午前中だけのこの講座、子どもたちをいつもの
保育士さんに預けられるのが
何より魅力で!?お話を聞きに行くことに。

「第一反抗期を過ぎて子どもの身体と心の発達
 〜おとなたちをどう付き合うか〜」
佐藤佳代子さん(淑徳幼児教育専門学校講師)

という講座。

公立保育園に保育士として勤め、16年間は園長だった経験と、
1990年以降の流行りの脳科学に目覚めたそうで、それを
まぜこぜにしたお話。

子どもについてどう語られるのか、どんな資料を使うのか
どんな風に時間配分するのか、
みなはどんなことにどう反応するのか、
どんな話に食いつき、どんな話にあれっと思うのか、
等々、話される内容だけでなく興味はあるし、勉強したいから。


今日は……
酷評になってしまってごめんなさい。
だけど、中途半端だったな。

実践経験に基づくのならば、そこに軸足を置いた方がいい。
ちょいかじりの脳科学の情報量を整理できずにお話すると、
混乱は、こちらにも伝播する。

質疑応答もかみ合ってない。
実践経験で答えられた方がいい応答になったでしょうに、
脳科学の付け焼刃の知識で答えては経験が台なしです。
さらには保護者の質問を、同じ保育園の保育士が代弁して
質問するのは、保育園的に親の自立を妨げていることに、
気づいてない、きっと。


子どもの発達について語る講師として、第一反抗期があった子には、
第二反抗期は無いなんて話をしてしまうと、
話されてきたことすべて台無しになってしまいます。


子どもたちを預けることができて良かった午前中でした。
いろいろ気をつけよと思うことの多い午前中でした。
by shiho_kato | 2011-01-15 14:49 | 学習ノート | Comments(0)