むむちゃんの散歩道

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「むむちゃんの熱冷めやらで」3年間のたしかな歩み

今日は朝からかるたの会。

いつもより広くて大きい大田文化の森にて開催。
新たなかるた好きと出会うための、12月、2月の特別企画。


中学生5人、小学生9人の総勢14人の、まれにみる大盛況。
いつもまのまごめかるた会に来ている5人と、前回来てくれた1人と、今日はじめましてのお友だち8人。

はじめましての子どもたちが、いつものメンバーの人数を上回ったのがうれしい!
みな、学校も学年もばらばらなのがうれしい!
かるたをしたい子たちが集まってくれました。


12月の開催時に教え慣れたまごめの子たちが、しっかり教えてくれるので、
私の役目はバランスをとりながら進めることだけ。


一対一や源平戦や団体戦を体験してもらって終えることができました。
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子どもたちや保護者の方々から、
開催日のリクエストや、開催場所のリクエストをもらいました。

かるたができるところを探しているみなさんばかり。
もっと参加できる機会があれば、かるたやりたい潜在的な子どもたちが多いことが
とってもよくわかりました。

出張企画できるかな、開催曜日や時間を変えながらできるかな、、、
あれこれ新たなお楽しみ。



昨晩からだるかった体は、
朝は36.7℃
平熱だったので、気を取り直して気合を入れて出かけたものの
帰宅後、熱をはかると37.4℃
食欲のない中、お昼を食べて37.8℃
即、お布団へ。


館山のマラソン、かるたの大会、そして今回の拡大かるた会。
むむちゃんからの感染ありながら、よく持ち応えたぜ、私。


夢うつつのなか、facebookが、三年前の私たちを教えてくれました。

このblogでも書いている
2013年2月11日「むむちゃんのかるた熱は冷めやらで、かるた大会、観戦に行く」
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はじめて、競技かるたの大会をナマ観戦したのは、
2013年の2月11日、ちょうど三年前。

『ちはやふる』を読みながら、私ととりはじめて、
「ほんとうに、やりたい、やってみたい、やっているのをみてみたい」の気持でのぞきにいった大会。
C級、D級の対戦を観た。

その後、むむちゃんのこの火種は消えることなく、
その年の6月に競技かるたをはじめ、一年かけてG級からF級、もう一年かけてE級へと階段をあがり、
いま、むむちゃんはD級を目指している。
3年前のあの場所は、もう目の前だ。

そして、火種をあたためるべく、
その年9月にまごめではじめたかるたの会は、もう2年半続いてきたことになる。
時とは、ほんとうに不思議で、ほんとうに偉大なものだとつくづく思う。


私は、「確かなもの」が好きだ。
でも、「確かなもの」は、もっとも得がたいものでもある。

毎日の脆くも儚い安定した時間を、なんとかどうにかこうにか死守している。

そうして、薄氷を踏みながら紡いできた時間を振り仰いでみると、
こんなふうに驚くくらい、確かなものに導かれてすぐしてきていることに気づく。

「かるた」から「かるた」につながる糸をしっかりと握りしめて歩んできた日々がここにはあった。


今日の午前中の子どもたちとの出会いと楽しい時間は私へのご褒美だ。
この3年間を抱きしめたい気持ちになる。


このうれしい気持ちがあれば、多少の熱がなんだというのか。

夜半に39.0℃まで上がった熱は、
朝起きてみると、37.3℃まで下がった。


今日も仕事に行けそうだ。
土曜のかるたの会も開催できそうだ。
by shiho_kato | 2016-02-11 22:00 | マラソン、かるたノート | Comments(0)