むむちゃんの散歩道

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青梅マラソン

青梅マラソンと、かるたの大会が重なってしまった。

かるたは3人ひと組の団体戦。
今回は子どもたちだけで参戦することに。

朝は、大会の集合場所まで子どもたち4人を送り、
先生に託して、その足で青梅に向かった。
後ろ髪がひかれなくもない。

はじめて大会に参加するYちゃんもいるし、
3人ひと組の大会はむむちゃん以外ははじめてだし、
と、案じながらも、先生がまかせてまかせてと明るく手を振ってくださるのに
背中を押してもらって、がんばってね!とわかれた。


神奈川経由の青梅は遠い。
出発してからたっぷり二時間半かけて到着。
11時半のスタートには間に合うものの、10時半の受付締切時間に間に合わないので、
監督に引換証をたくしてゼッケンの受取をお願いした。

「河辺」は「かべ」と読むそうです。

小さな駅は降り立つ人でいっぱい。
駅を出ると会場まで出店が立ち並び、青梅マラソン一色。

つちのこさんをはじめとするいつものみなさんと合流して、
お急ぎで用意して、みなを追いかけてスタートブロックへ。
30以上にブロックを分けて用意されていました。
20何番目かのブロック。

すでに10kmを走り終えたQちゃんと、
瀬古さんがマイクで軽妙に掛け合いながらお話しているうちにスタート。
と、言ってもスタートラインまで歩きながら6分とか。

走り出してからもちっとも前に進まないけれど、
沿道の太鼓やおどりや演歌のパフォーマンスや、
レトロな映画の看板が立ち並ぶ商店街とか、
もの珍しく、目をにぎやかにしてくれるものが立ち並ぶなか楽しみながらゆっくりすすんだ。

大きなアップダウンがたくさんあるコースと聞いていたけれど、
目を楽しませながらだったし、
変化はある方が長い距離を走る時は気分が変わっていい。

沿道の人が少なくなり、青梅の山の中に入ると急にひんやり。
お日様に負けずにアームウォーマーをしたままで良かった。
折り返しまで行って、同じ道を戻ってくる。
15kmまで行けば半分終了。やっぱり気分的に楽だ。

行きよりも人がばらけたので、後半は自分のペースで走ることができた。
山から出ると、ほぼ途切れることなく応援の人たちが居て、
50回ともなると応援慣れしていて、どんどん声をかけてくれる。
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その勢いで、ターっと後半15km。
街に出てから、正面からの強風に煽られて前に進めなくなるものの、
元気にゴール。


ゴールしてから、荷物を置いた場所まで歩いていく途中にも
私設であたたかいお茶や甘酒も振舞ってくれていて、
急激に冷える体をあたためてくれた。
by shiho_kato | 2016-02-21 19:45 | マラソン、かるたノート | Comments(0)