むむちゃんの散歩道

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映画「ちはやふる」

一年間、楽しみにしていた「ちはやふる」封切り。公開初日の初回、観に行きました。
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原作の良さが減りませんように。
祈るように。

嬉しいことに、映画は映画として独自の良さがたっぷりでした。
キャストに不満があったのに、払拭。

映画ちはやふるは、屈折した少年たちのお話でした。
期待していなかったところで、ボロボロ涙がこぼれました。

歌の意味を映像で上手に生かされていた。
これ観て古典好きになる子がいればいいな。

かるたのとりのイメージが身体に焼きついて、午後のかるたの練習では、苦手な払いを少しだけできました。
これ観て、かるたやりたい子が現れればいいな。

21日は団体戦。今年はむむちゃんとチームが分かれてしまったけど、今年も補欠に加えていただけた。

ちはやふるは同年代の短い青春を賭したストーリー。
私たちは小学生から70代までの混成チーム。こんな年齢の幅広いメンバーで一緒に力を合わせられる機会はそうそう無い。
「青春かけて」とはちはやふるの中のセリフだけれど、「人生通して」こんなステキな体験ができるなんて。長く生きたことで出会える青春がここにある。

個人戦とは違う楽しみがあり、思いもよらない力が出る団体戦。映画を観て、ワクワクする気持ちがムクムク広がる。

by shiho_kato | 2016-03-19 17:40 | Comments(0)