むむちゃんの散歩道

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むむちゃんD級に@全国百人一首かるた競技横浜大会

むむちゃんの中学生になってのかるた大会初戦。
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勤務先の中高の入学式と重なり、終了後に駆けつけた。
一戦ごとに、報告が入りドキドキハラハラしながら一日を過ごした。

急いで駆けつけると、四試合目の準決勝が終わるところだった。
フロアにむむちゃんの姿無し。
引率してくれたKさんが、「負けちゃいましたー。」と。


姿をあらわしたむむちゃんは「あれ、来てたの?」
いそいそとお弁当を取り出した。
今日は四試合戦い続け、夕方になるまでお昼ご飯もおあずけ。
いつものことだけれど、ほんとうにお疲れ様。
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となりの引率の先生が「今日は三位決定戦は無いから、入賞よ」
声をかけてくれた。


むむちゃんはあわてて、お弁当をしまって賞状をいただきに行った。
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「え、あれ、これでD級?」
今日はE級の大会。ここで入賞できたので、D級にあがることができる。

今年のはじめに掲げた目標達成!!


中学生ライフの好スタートになりますように。

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今日は朝からの付き添いができず試合は一つも応援することができず残念だったけれど、
その分、引率してくれたおとなに、きちんと敬語で話しながら、
自分の欲しい情報(対戦相手のことなど)を尋ねたりする
いつもはあまり見ることのない姿を見ることができた。

親のいないところで、ちゃんとやっているんだなぁ。
それがそのまま中学生になったむむちゃんへの感想だ。


中学校に部活を作るのがどこまでうまくいくかわからないけれど、
少なくとも高校に入り、部活としてかるたをやり始めたら、
今のような引率や付き添いや大会の申し込みやetc.私がしていることはすべて必要なくなる。
お世話できるのは、あとわずか3年。
きっと、かるただけではなく、それ以外のことも。


子どもの巣立ちを受け入れる親に、急速に近づいた気がして、
寂しいような、頼もしいような。
中学生のときを3年の準備期間だと思って過ごすんだ。


かるたよ、どうかむむちゃんを支えてね。
私は私で、「私の支え」をしっかりと保とう。

by shiho_kato | 2016-04-09 19:04 | マラソン、かるたノート | Comments(0)