むむちゃんの散歩道

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UPRUN 品川マラソン大会

梅雨が明けた。
夏日が続く。
体がだるい。

七月に入り、特別期間が始まる。
なんとか持ちこたえられた。


六月を乗り越えるために、小さな目標を決めていた。
朝10チャレンジ。

朝ランするときは10㎞以上を走る。ゆっくりでいいから。
梅雨時で、朝ランできなくなる日が増えるはずだから、と思ってはじめたんだけど、
雨の朝は少なくって、走れる朝が多かった。

小さなチャレンジは、昨日の朝ランをもって達成した。
がんばれた自分をほめてあげよう。
朝10チャレンジも、変化の大きかった1学期を乗り切ったことも。


そう思いながら始まった7月しょっぱなは、ハーフリレー。
暑い日でも、一度に走る距離が3㎞くらいなら、なんとかなる。
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1位は、私の手柄じゃなくってマサさんのお手柄なんだけど、
二人のチームで、ちゃんと走れる程度の体調を維持できた6月のご褒美として。
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終わったらシャワーを浴びて、かるたに向かう。
かるたは走ることほど単純には成果が出ない。

でも、なんだっけ、「続けることこそが才能」だっけ?「好きでい続けることこそが才能」だっけ?

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羽生善治
「才能とは何かと問われれば、「続けることだ」と私は答えます。続けることなど誰にでもできると思うでしょうが、実はこれが最も難しいのです」
『才能とは続けられること』※NHK BSプレミアム放送「100年インタビュー」より


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5月15日朝日新聞朝刊「折々のことば」から

才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。
 (宮下奈都)
    ◇
 調律の仕事の難しさにふと怖(お)じけづき、自分には才能がないのではないかと悩む若者に、先輩の一人が、才能は必要に決まっていると言い切った後、こう続けた。若者は、突然ピアノが弾けなくなった少女を支えようと仕事を続ける中、才能のようなあるかないかもわからないものでなく、「もっと確かなもの」をこの手で探り当てていこうと思い定める。小説『羊と鋼の森』から。」

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これらにあわせてよく引き合いに出されることわざ
「継続は力なり」

よりも

「好きこそものの上手なれ」

が合っていると思うし、私は好き。

by shiho_kato | 2018-07-01 18:16 | マラソン、かるたノート | Comments(0)