むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:むむちゃんとぷうちゃん( 667 )

きくだけで良し

寝るころになって、いきなりぷうちゃんがボロボロと泣き出した。

むむちゃんと喧嘩でもしたかしら?

「あれあれれ、どうしたの?」

むむちゃんと喧嘩したの?と尋ねると、ううんと首を振る。
何かしら、どうしたのかしら、当てられないなー。
首をかしげながら、泣いているぷうちゃんの脇で洗濯物をたたむ。

「もう学校イヤだ、全部イヤだ」

おやおやおや。

ちょっとしたことで蹴ったり叩いたり乱暴なふるまいをする人がいるそうだ。
人のことを口さがなく大きな声で悪く言う人がいるそうだ。
自分勝手な振る舞いを少しも抑制せずにまき散らす人がいるそうだ。
不機嫌を周りにぶつけて周りをイヤな気持ちにして平気な人がいるそうだ。
直ぐにぶち切れて死ねと言い放って教室を出ていく人がいるそうだ。

そういうカオス渦巻く教室にガマンして居続けるのが苦痛なのだそうだ。

ぷうちゃんの言葉だけをそのまま聞くと、荒れた学級崩壊を起こしたクラスを思い浮かべる。

でも、私にもかろうじて覚えることのできた子どもたちの顔を思い浮かべると、
「そういう子」も中には居る。
そうでない子もそれなりに居る。

ぷうちゃん、叩かれたり蹴られたりしたの?
「ううん」

悪いこと言われたの?
「ううん」

周囲で起こる小爆発を受け流せなくなって、注意しては反撃される場面が幾度か重なったようだ。


******

数日前に、ぷうちゃんとむむちゃんと私とで、泣くことについておしゃべりした会話を思い出す。


むむちゃんが、ドラマとかマンガでは泣くけど、悔しいとか悲しいとかではもう何年も泣いてないよ、と言うので、
サラッと、夏の全国大会の個人戦で「久々にマジ泣きするのを見たよー」と言ったら、
あーあれは悔しいっていうか、情けないっていうか。
と、サバサバ苦笑いした。
あの負けが、深く刺さって残っていない様子にホッとする。

ぷうちゃんが「ぼくは、毎日泣いてるっていうか、泣くのガマンしてるよ」
むむちゃんと私と口をそろえて「毎日~~~っ???」

え、なんで、何、そんなに泣くことがあるの?
むむちゃんが怒涛の質問攻撃。

「悔しいっていうか、悔しい感じのことが毎日あるの」と
ブツブツと、でもニコニコしながら答える。

混沌とした状態をやり過ごすのが上手ではないぷうちゃんには、小さなカオスもこたえるのだろう。

******

やり過ごすのがヘタクソなのは、私もそうだった。

クラスの中の不穏な雰囲気にも身を縮め、
ヒステリックな女性教員の声や怒鳴りつける野太い男性教員の声もストレスだった。
おとなになってからも、電車の中の乗客同士の諍いに傷ついたり、爆音をたてて暴走する車に怯えたり。
今でも、ちょっと油断したり、ちょっと弱っていたりすると
我が身にふりかからないそれらに疲弊することが、ときにまだある。


やり過ごすって、それほど簡単なスキルではない。

******

どうしたらいいかなー。
いい方法がママにも思いつかないや。

ぽつりぽつりとゆっくり呟きながら、泣きじゃくるぷうちゃんの背中をゆっくりさすった。


翌朝、ぷうちゃんは目を腫らしていたけれど、すんなりと起きてきた。
むむちゃんに前夜、なんで泣いていたのかを説明すると、
「なんだ、むむ、なんかしたかなーと思ったよ」とケラケラ笑う。
笑ったついでに
「むむも、びっくりしたことあるよ。教室の中で男子がすんごい激しくつかみ合ってけんかしてるのに、みんな平気でスルーして笑って話とか続けてて、見もしないの」

それいつのこと?
去年かな?

わ、ずいぶん最近でもそういうことあったのね。
小学校のころはどうしてた?

関わらないようにしてた、視界に入らなようにしてた、無視してた、スルーしてた。

そうなんだって、ぷうちゃん。

「うちが静かだから、外との違いが大きすぎるんだよね。
兄弟げんかとかも、そんなしないし。
しても、大声出して怒ったりとかそんなしないし。」

お互いが不愉快にならないように、ちょっとずつ譲り合っていて、
たまに、疲れたりささくれだったりして、譲り合いがうまくいかないこともあるけれど、
おおむね穏やかに、上機嫌ではなくても、そこそこホッと息をつける程度には寛いで、
ウチの中で時間を過ごせるように3人で作り上げてきた。
と、いうことなんだろう。

良かったね、せめても、おうちの中では静かに過ごすことができて。


学校を休むって言うかな?
小さく覚悟していたけれど、ぷうちゃんはいつも通りに学校に行った。


何か、具体的な解決を急がなくっていいんだ。

ひとまずは、自分に「合わない」ことをやり過ごしたり、受け流したりしながらも、
ちょっとずつ溜まって行って、疲れたり、何かスイッチが入ったときに、
もうヤダ、もうダメってぼやいて、吐き出せる場所を、ここに用意してあればいい。


慌てて、焦って、
耐える力を養ったり、受け流すスキルを身に着けたり、
そもそものクラスのカオスをもう少し何とかしてもらおうと思ったりしなくていい。


前夜、「どうしようか?」ではなくて、「どうしたらいいかわからないな」と、正直に言えた私をほめてあげよう。
今朝、むむちゃんが、そういうことあるよね、と話題にのってくれたことに、感謝しよう。
そういうお姉ちゃんと、そういう母が家族だから、ぷうちゃんには安心して弱り切ることのできる場がある。


カオスに疲れたら、いつでも、そこに戻ってきてホッと一息つけばいい。


******

後日、ぷうちゃんの学校公開があり、担任の先生とお話できる時間があった。

一学期に、発表のことや水泳のことでだいぶ配慮をしてもらったこともあり、
先生の方から、二学期はどうですか?と話しかけてくれた。

機嫌よく、元気に学校に行っています、と答えながら、
ふっと、この夜の話をしてみた。
そして、急いで解決しようとしないで、そうかそうかと聞くことで十分なこともあると気づいたことも、お話した。


先生の話では、正論と正義感とで、友だちとぶつかることは多くはないけれど少なくも無いようだ。
折り合いをつけることが必要な場面もあれば、その正論のおかげで助かる部分もある、と率直に話してくれた。

そう言えば、むむちゃんの低学年の時の担任の先生には、
むむちゃんの頑なな正しさが、もう少し丸くなればいいと思うと言われたことを思い出した。
数少ない、担任の先生からの言葉がそれであったことに、少なからずホッとしたことも思い出した。

似たように、育ってしまっているのだね。
だとしたら、大丈夫。
たくましく、生きられる力も似たように、ついているに違いない。


by shiho_kato | 2018-10-03 20:19 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

十五夜の夕ご飯

十五夜は、満月とは限らない。

でも、今年の十五夜、24日の月はキレイだった。
満月は翌日の25日、残念ながら雨あがりの曇り空。

十五夜のお夕飯。
インスタ映え~とむむちゃんが叫ぶ。


さつまいもまるまる輪切りのまんま入れて炊いただけのお芋ごはん
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かぼちゃをレンチンしてつぶしただけのかぼちゃの茶巾しぼり。真ん中にクリームチーズを入れた。
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揚げに、たまごを閉じ込めて煮た巾着卵
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白玉団子は、いくつかうさぎの形にしてみたけれど、説明しないとわからない
ぷうちゃんと夏に作った中になんども登場するみたらし餡のようなものをトロリとかけて、黄な粉をかけて、たべました。
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かぼちゃも、さつまいもも、美味しい秋が始まりますなぁ。





by shiho_kato | 2018-09-25 20:26 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ピアノ発表会

むむちゃんのピアノの発表会。

むむちゃんのピアノ歴は、かれこれ10年を越えた。
ときどき、ヘッドホンを抜いて弾くピアノの音は、練習でも耳ざわりが良くって、
いつまでも弾いていて欲しいと思うくらい。
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発表会では、ちびっこたちから大人まで。
私も何年か前まで、仲間に加わっていたけれど、あれもこれもはできない中で、
ピアノは初めのうちに脱落してしまった。

みなが弾くのを見たり聴いたりしていると、弾きたいなぁ、と思う。
でも、ピアノは練習の継続がものをいうし、ごまかしがきかない。

書道や茶道(や、かるた)のようにお稽古に行ったときに集中してやれば、上手になっていくものとは違う。
毎日毎日15分ずつ、さわることが難しい。
走ることは毎日できるのになぁ。


むむちゃんがピアノを続けたいと思ったら、いま、ちょうど伸びるころなのだそうだ。
初級者用の電子ピアノでは、もうむむちゃんの技量に耐えられないそうだ。

できればアップライトのピアノ、そうでなくとも性能の良いより生のピアノに近い電子ピアノが
必要だというお話をあやみーのせんせーからいただく。


アップライト、弾かせてあげたいけれど、そうなれば購入云々だけではなくお家のお引越しも必要になるなー。

実家には私が小学生にあがる前にアップライトのピアノがやってきた。
ビンボーなおうちだったのに、よくぞピアノを買うことにしたなー、と思ったことがあった。

小学生の間に、北海道から福岡、福岡から千葉と、日本を北から南へと引っ越した。
遠い場所の引っ越しの間、よくぞピアノを手放すことなく連れて歩いたなー、と思ったことがあった。


でも、今ならわかる。
父は、これからピアノをはじめようとする母(や、あるいは、私)が、とーっても上手にピアノを弾く人になるかもしれないと思ったのかもしれない。
父と母は、ピアノのある文化的な豊かさを、生活の中に取り込むことは、経済的なあれこれには変えられないくらいに子どもを育てていくうえで、必要なことだと思ったのかもしれない。

残念ながら、私はピアノを弾く人にはならず、母は「エリーゼのために」あたりまででピアノを離れた。
それでも、母がバイエルを練習している音も姿も、私にはなじみ深い。
むむちゃんがピアノに向かう姿は、その延長線上にあるのだと思う。



孟母三遷など、鼻で笑っていたけれど、
せんせーにそう言われれば、ピアノを置ける家にお引越しできる可能性はあるかしら?
中古のアップライトのピアノは如何ほどで手に入るのかしら?
などなどが、気にかかってしまうわけで。


かるたも、ピアノも、やりたいと思えることを、環境のせいであきらめなくていいように。
泣きたいくらい強い気持ちで、願う。

by shiho_kato | 2018-09-23 22:47 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ロコモコを食べに

ぷうちゃんと、ロコモコを食べに出かけた。
お誕生日に作ってあげたけれど、ホンモノはどんなものかなー?と。

しっかり食べるから、ちゃんとお腹をすかせておかなくっちゃと、朝ランで30㎞。
タイムアップで27.5㎞で終わったけれど、十分に腹ペコ。



みなとみらいの「メレンゲ」へ。

ぷうちゃんのロコモコチーズのプレート
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私は、ポテトとコンビーフのオムレツ
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ぎゅうぎゅう肉肉したハンバーグは、おうちでつくるフワ軽(肉率が低い)ハンバーグとは大違い。
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しっかり食べて大満足だけど、メレンゲに来たら、パンケーキも食べないわけにはいかぬでしょー。
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半分こして食べる。ふわふわしっとり、お店のパンケーキってなんでこんなに美味しいのかな。


よこはまランドマークタワーから。
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最近、こういう小さなお出かけをちょこちょことすることができて、嬉しいなぁ。

by shiho_kato | 2018-09-22 17:35 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ぷうちゃんと陣馬山・景信山

ぷうちゃんと、ぷうちゃんのクラスメイト親子さんと、山登り。

子どもたちを連れての陣馬山は、初めて。

登り慣れている山だけれど、いつもよりも入念に用意をした。

ぷうちゃんは、思いの外、山道に強かった。

アスファルトの道路ではウダウダ、だらだらしていたのに、
お山に入るとするすると登って行った。
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そんなぷうちゃんは、例外中の例外だ。
高度がきゅっきゅっと上がると、息が一気に切れる。
ゆっくりゆっくりが肝心。
特にはじめは。
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1時間半くらいで頂上。
富士山は残念ながら見えなかったけれど、青空に白馬が映える。
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ちょうどお昼ごはんの時間。
子どもたちは、食べたら元気に草むらを分け入って、遊び始めた。
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同じ道を下山する予定だったけれど、元気に遊んでいるのと、せっかくの機会なので、
ということで、お隣の景信山へ足を伸ばすことに。

登りをするする登ったぷうちゃんは、それなりのエネルギーを消費していたようで、
下り基調の道に、徐々にお疲れ。

それでも、ところどころで補給しながら、
2時間歩いて景信山にたどり着いた。
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お目当てのかき氷は無かったけれど、サクレレモンで回復。
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小仏バス停までの道のりを、用心しつつ、疲れを感じ過ぎないようにだましだまし下りた。

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帰りのバスの中、電車の中でぐっすり寝た子どもたちは、回復して笑顔。
回復したところで、また行きたいかを尋ねる。

「行きたい」と、答えさせている感も否めないけれど、満更でも無さそうな。
(ぷうちゃんは、今回登った陣馬山が855mだったので、次は1,000mより高い山に登りたいそうだ)

Yさん親子が一緒だと、ぷうちゃんを誘いやすい。
おとな同士の約束に、子どもたちをつき合わせてしまって、どうかな?と案じたけれど、
クラスの中で遊ぶグループは違いながらも、一緒に一日過ごすのは悪くなかったようでホッとした。

ぜひ、また、よろしくお願いします!

9:34 高尾駅発(特急「陣馬高原入口」行きバス)
10:11 陣馬高原入口駅着
10:30 登山開始
12:00 陣馬山山頂到着
12:40 陣馬山山頂出発
14:45 景信山山頂着
15:15 景信山下山開始
16:00 小仏峠バス(「高尾駅北口」行きバス)
16:30 高尾駅発(京王線準特急新宿行き)


by shiho_kato | 2018-09-17 18:48 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

Nスポに、張本くんを観に行こう

ぷうちゃんと、張本くんを観に行った。

場所は、東京国際フォーラムで行われている「Nスポ!2018

張本くんを思ったよりもずっと間近に観ることができた!
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子どもたちを相手に、「チキータ」を教えるプログラムと、1ポイント対戦のプログラム。
本気の張本君は残念ながら見られなかったので、やっぱりいつか必ず試合を観に行こう。
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ラグビーボールを投げて的当てをしたり、
フェンシングをしたり、
3ポイントシュートをしたり、
トランポリンを飛んだり、
鉄棒やあん馬をしたり、
バーベルをあげたり、
たくさん体験できるものがあったけれど、どれもスルー。

ぷうちゃんが、ヒトに観られながら何をかすることを、
どれだけ苦手としているかを理解したのと、
目の端で眺めているだけでも、インプットしている情報が少なくないことを理解したので、
その場に足を運んでいること、一緒にお出かけできていることを、良しとする。

ひとっつだけ、VR(ヴァーチャルリアリティ)テントは、一緒に体験した。
中に入って、ゴロンと横になる。

ジャンプの選手の目線、ボルダリング選手の目線、高木那奈の目線で、
高いところから高速で滑り降りたり、高いところにものすごい勢いでぐいぐい登ったり、氷の上をすごいスピードで滑るのを、体感できた。
映像ばかりなのに、足をつっぱってブレーキをかけようとしたり、右や左にカラダを倒したり。
とっても面白かった。

スタンプラリーは、しっかり参加して。
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最近、ぷうちゃんとの小さなお出かけ、実現中。

次は何に行けるかな。

by shiho_kato | 2018-09-15 17:10 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

お夕飯

帰ったら、お夕飯ができていた。
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自由研究の成果!!

夜はお風呂に入っているあいだに、
朝は新聞を読んでいるあいだに、
お茶碗洗いが終わっていた。

ばかりか、拭き終えた食器が食器棚に仕舞われて、ピカピカスッキリした台所。


ピカピカスッキリして自信に満ちたぷうちゃん。

この夏の自由研究は、ぷうちゃんの自分を信じるチカラを開花させてくれた。


予期せぬ花が咲きました。

by shiho_kato | 2018-09-06 20:59 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

誕生日

待ち望んでいた誕生日。

何日も前からウキウキ。
朝からニコニコ。

おめでとうの夜。
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こんなに嬉しい誕生日は、無いんですって。

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その喜びように、幸せをお裾分けしてもらった。



生まれてくれてありがとう。
育ってくれてありがとう。


自分がこの世に生まれたことを、ここでこうして育つことを、喜んでくれてありがとう。


by shiho_kato | 2018-09-04 20:45 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

模試と高倉町珈琲

むむちゃんの模試。

私のときは、模試(業者テスト)も学校で受けたけれど、
東京では、自分で選んだ会場で受ける。

終わったころにお迎えに行き、一緒にお昼ご飯を食べた。

かるたの大会慣れしたおかげか、生来の性格なのか、
むむちゃんはちっとも緊張しなかったそうだ。
受験の本番も、緊張せずに受けられますように、と願う。


模試のお迎えに立つ保護者など、ほとんどいなかった。
過保護なのかなぁ。とも、思うけれど、
どうだった?と聞きながら、おしゃべりできる貴重な時間。

平日は生活を回すばかりになってしまうから。

そして、かるたの大会への外出ばかりの私たち、一緒に外でごはんを食べるなんて滅多にない貴重な時間。

オムライスに、カツサンドに、パンケーキ。どれも美味しかった。
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「このオムライス、ぷうちゃんに、ぜったい食べてもらいたい!」と力説するむむちゃんを連れて、お台場へ。


ぷうちゃんの誕生日プレゼントを買いに、ぷうちゃんには内緒で、お台場の特設「ジャンプショップ」へ。
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あれも欲しい、これも欲しい、どれ喜ぶかなーーー。

悩んで悩んで選んだプレゼント。
ぷうちゃんは大喜びしていた!作戦成功。

模試の結果は、まだまだこれからもうひとがんばりの評定。

この秋を、淡々とやるべきことをやりながら、むむちゃんは越えていく。
私は、こうした一緒にお出かけできる時間を楽しみにしながら、自分のハラハラを越えて行こう。


by shiho_kato | 2018-09-02 18:38 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

夏休みの終わり

夏休み最後の日、いとこちゃんたちが東京に遊びに来た。

私は仕事だけれど、父、母、Mちゃんに託して、
ぷうちゃん、むむちゃんはいとこちゃんたちと一緒に一日を過ごした。

東京駅のステーションギャラリーで行われている「いわさきちひろ、私は絵描き」展へ。

ぷうちゃんは、「落書きをするこども」
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むむちゃんは、「子犬と雨の日のこどもたち」
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が、良かったそうだ。

お蕎麦屋さんで、親子丼やおそばを食べて、湯島天神へ。
むむちゃんの合格祈願をしてもらった。
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暑い一日。


私は姪っ子ちゃんたち父・母・姪っ子ちゃんたちへのおみやげに
米粉パンに米粉クッキーに信州おそばに京都のクッキーにと重たい荷物を持たせてしまった。

それを携えての一日、
ぷうちゃんは重みに耐えつつ、しだいにテンションを落とし、
途中でむむちゃんが荷物を交代し、最後の最後、お別れするときに渡したそう。



そして、重たい荷物を持たせてしまった配慮の無い自分を反省しながら、
重たいお土産を、はじめではなく終わりに渡す判断をしたむむちゃんぷうちゃんを立派だと思う。

by shiho_kato | 2018-08-31 23:42 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)