むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:むむちゃんとぷうちゃん( 663 )

ぷうちゃんと陣馬山・景信山

ぷうちゃんと、ぷうちゃんのクラスメイト親子さんと、山登り。

子どもたちを連れての陣馬山は、初めて。

登り慣れている山だけれど、いつもよりも入念に用意をした。

ぷうちゃんは、思いの外、山道に強かった。

アスファルトの道路ではウダウダ、だらだらしていたのに、
お山に入るとするすると登って行った。
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そんなぷうちゃんは、例外中の例外だ。
高度がきゅっきゅっと上がると、息が一気に切れる。
ゆっくりゆっくりが肝心。
特にはじめは。
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1時間半くらいで頂上。
富士山は残念ながら見えなかったけれど、青空に白馬が映える。
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ちょうどお昼ごはんの時間。
子どもたちは、食べたら元気に草むらを分け入って、遊び始めた。
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同じ道を下山する予定だったけれど、元気に遊んでいるのと、せっかくの機会なので、
ということで、お隣の景信山へ足を伸ばすことに。

登りをするする登ったぷうちゃんは、それなりのエネルギーを消費していたようで、
下り基調の道に、徐々にお疲れ。

それでも、ところどころで補給しながら、
2時間歩いて景信山にたどり着いた。
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お目当てのかき氷は無かったけれど、サクレレモンで回復。
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小仏バス停までの道のりを、用心しつつ、疲れを感じ過ぎないようにだましだまし下りた。

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帰りのバスの中、電車の中でぐっすり寝た子どもたちは、回復して笑顔。
回復したところで、また行きたいかを尋ねる。

「行きたい」と、答えさせている感も否めないけれど、満更でも無さそうな。
(ぷうちゃんは、今回登った陣馬山が855mだったので、次は1,000mより高い山に登りたいそうだ)

Yさん親子が一緒だと、ぷうちゃんを誘いやすい。
おとな同士の約束に、子どもたちをつき合わせてしまって、どうかな?と案じたけれど、
クラスの中で遊ぶグループは違いながらも、一緒に一日過ごすのは悪くなかったようでホッとした。

ぜひ、また、よろしくお願いします!

9:34 高尾駅発(特急「陣馬高原入口」行きバス)
10:11 陣馬高原入口駅着
10:30 登山開始
12:00 陣馬山山頂到着
12:40 陣馬山山頂出発
14:45 景信山山頂着
15:15 景信山下山開始
16:00 小仏峠バス(「高尾駅北口」行きバス)
16:30 高尾駅発(京王線準特急新宿行き)


by shiho_kato | 2018-09-17 18:48 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

Nスポに、張本くんを観に行こう

ぷうちゃんと、張本くんを観に行った。

場所は、東京国際フォーラムで行われている「Nスポ!2018

張本くんを思ったよりもずっと間近に観ることができた!
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子どもたちを相手に、「チキータ」を教えるプログラムと、1ポイント対戦のプログラム。
本気の張本君は残念ながら見られなかったので、やっぱりいつか必ず試合を観に行こう。
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ラグビーボールを投げて的当てをしたり、
フェンシングをしたり、
3ポイントシュートをしたり、
トランポリンを飛んだり、
鉄棒やあん馬をしたり、
バーベルをあげたり、
たくさん体験できるものがあったけれど、どれもスルー。

ぷうちゃんが、ヒトに観られながら何をかすることを、
どれだけ苦手としているかを理解したのと、
目の端で眺めているだけでも、インプットしている情報が少なくないことを理解したので、
その場に足を運んでいること、一緒にお出かけできていることを、良しとする。

ひとっつだけ、VR(ヴァーチャルリアリティ)テントは、一緒に体験した。
中に入って、ゴロンと横になる。

ジャンプの選手の目線、ボルダリング選手の目線、高木那奈の目線で、
高いところから高速で滑り降りたり、高いところにものすごい勢いでぐいぐい登ったり、氷の上をすごいスピードで滑るのを、体感できた。
映像ばかりなのに、足をつっぱってブレーキをかけようとしたり、右や左にカラダを倒したり。
とっても面白かった。

スタンプラリーは、しっかり参加して。
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最近、ぷうちゃんとの小さなお出かけ、実現中。

次は何に行けるかな。

by shiho_kato | 2018-09-15 17:10 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

お夕飯

帰ったら、お夕飯ができていた。
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自由研究の成果!!

夜はお風呂に入っているあいだに、
朝は新聞を読んでいるあいだに、
お茶碗洗いが終わっていた。

ばかりか、拭き終えた食器が食器棚に仕舞われて、ピカピカスッキリした台所。


ピカピカスッキリして自信に満ちたぷうちゃん。

この夏の自由研究は、ぷうちゃんの自分を信じるチカラを開花させてくれた。


予期せぬ花が咲きました。

by shiho_kato | 2018-09-06 20:59 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

誕生日

待ち望んでいた誕生日。

何日も前からウキウキ。
朝からニコニコ。

おめでとうの夜。
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こんなに嬉しい誕生日は、無いんですって。

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その喜びように、幸せをお裾分けしてもらった。



生まれてくれてありがとう。
育ってくれてありがとう。


自分がこの世に生まれたことを、ここでこうして育つことを、喜んでくれてありがとう。


by shiho_kato | 2018-09-04 20:45 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

模試と高倉町珈琲

むむちゃんの模試。

私のときは、模試(業者テスト)も学校で受けたけれど、
東京では、自分で選んだ会場で受ける。

終わったころにお迎えに行き、一緒にお昼ご飯を食べた。

かるたの大会慣れしたおかげか、生来の性格なのか、
むむちゃんはちっとも緊張しなかったそうだ。
受験の本番も、緊張せずに受けられますように、と願う。


模試のお迎えに立つ保護者など、ほとんどいなかった。
過保護なのかなぁ。とも、思うけれど、
どうだった?と聞きながら、おしゃべりできる貴重な時間。

平日は生活を回すばかりになってしまうから。

そして、かるたの大会への外出ばかりの私たち、一緒に外でごはんを食べるなんて滅多にない貴重な時間。

オムライスに、カツサンドに、パンケーキ。どれも美味しかった。
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「このオムライス、ぷうちゃんに、ぜったい食べてもらいたい!」と力説するむむちゃんを連れて、お台場へ。


ぷうちゃんの誕生日プレゼントを買いに、ぷうちゃんには内緒で、お台場の特設「ジャンプショップ」へ。
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あれも欲しい、これも欲しい、どれ喜ぶかなーーー。

悩んで悩んで選んだプレゼント。
ぷうちゃんは大喜びしていた!作戦成功。

模試の結果は、まだまだこれからもうひとがんばりの評定。

この秋を、淡々とやるべきことをやりながら、むむちゃんは越えていく。
私は、こうした一緒にお出かけできる時間を楽しみにしながら、自分のハラハラを越えて行こう。


by shiho_kato | 2018-09-02 18:38 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

夏休みの終わり

夏休み最後の日、いとこちゃんたちが東京に遊びに来た。

私は仕事だけれど、父、母、Mちゃんに託して、
ぷうちゃん、むむちゃんはいとこちゃんたちと一緒に一日を過ごした。

東京駅のステーションギャラリーで行われている「いわさきちひろ、私は絵描き」展へ。

ぷうちゃんは、「落書きをするこども」
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むむちゃんは、「子犬と雨の日のこどもたち」
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が、良かったそうだ。

お蕎麦屋さんで、親子丼やおそばを食べて、湯島天神へ。
むむちゃんの合格祈願をしてもらった。
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暑い一日。


私は姪っ子ちゃんたち父・母・姪っ子ちゃんたちへのおみやげに
米粉パンに米粉クッキーに信州おそばに京都のクッキーにと重たい荷物を持たせてしまった。

それを携えての一日、
ぷうちゃんは重みに耐えつつ、しだいにテンションを落とし、
途中でむむちゃんが荷物を交代し、最後の最後、お別れするときに渡したそう。



そして、重たい荷物を持たせてしまった配慮の無い自分を反省しながら、
重たいお土産を、はじめではなく終わりに渡す判断をしたむむちゃんぷうちゃんを立派だと思う。

by shiho_kato | 2018-08-31 23:42 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

学校見学

むむちゃんと私立の高校ふたっつばかり、学校見学に出かけた。

どちらとも、事前に連絡をして、かるた部の見学を約束して。

通学経路や時間の確認、校内の様子、空気。行ってみてわかることがたくさんある。

どちらとも図書館を案内してくれる。
パンフレットで紹介されていた6万冊の蔵書は、うち4万冊が整然とした書庫に納められ、スペースの半分は自習ルームになっていることも、目の当たりにできた。


どちらとも、かるた部でかるたを一緒に取らせていただけた。

かるたを一緒に取るだけで、すっかり友だち。
共通の友人、知人の名をあげあう。

「滑り止めってわかってるから、第一志望を応援するよ。がんばってね!でも、来てくれたらちょー嬉しいから!!」
高校生の気づかいがありがたい。
最後はラインの交換までして。


帰り道、
「行ってみて、良かった。安心した。」
むむちゃんが呟いた。


本命は揺るがない。
でも、仮にダメだったとしても、待っていてくれる人が居て、それは悪くない未来。

安心して、思い切りよく挑戦できる。


むむちゃんの横顔に、私もほっと息をつく。


何があっても、かるたが救ってくれるとわかった。
だから、がんばれ、がんばれ、がんばれ。



by shiho_kato | 2018-08-30 21:07 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

京都*ぷうちゃんと二人旅

ぷうちゃんと二人で京都へ。

お正月に引いたおみくじで伝統的な文化遺産などのあるところに行くといいと書いてあったとか。
今年はずーっと京都に行きたいと言い続けていた。

五山の大文字焼きが終わったころ、少し安くなり、少し涼しくなり、少し観光客が減ることを期待して。

新幹線は7時前に出発。
二時間あまりで京都に着く。思っていたよりも、ずっと近かった。

そして、覚悟していた以上に暑い。
これは、気をつけて回らなくては。

バスのフリーパスを買う。とにかくすべて移動はバスを使おう。
ありがたくも夏の間、京都のバスは保護者1名につき小学生二人までは無料。
600円で、親子ふたり、どこまでも行ける。

そんなわけで、一日目。
6時54分 品川駅発
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9時5分 京都着
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   ↓バス移動
9時55分 清水寺→二年坂→三年坂→八坂の塔
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11時10分 ひさご(親子丼のお店11時半OPEN)
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12時 八坂神社・円山公園→知恩院山門
12時半 青蓮院
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   ↓バス移動
13時半 銀閣寺(参道のお店でかき氷を食べる)
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   ↓バス移動(1時間弱)
15時半 金閣寺

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   ↓バス+嵐山電車(路面電車)
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16時半 (嵐山)天龍寺→竹林の道→野宮神社→渡月橋
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   ↓バス移動(1時間弱)
18時半 烏丸御池のホテル
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19時  進々堂(翌朝の朝食のパンを買う)→錦小路(軒並み閉まってた)→京極通→鴨川(四条京阪で壱銭洋食を買う)
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   ↓バス移動
20時過ぎ 烏丸御池のホテルに戻る
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とても盛りだくさんに回れてしまった。
ぷうちゃんの見学は手早いし、お土産屋さんもさほど興味が無いし、食べ歩きにも興味が無いので、次々と回れてしまった。
移動のバスの中では熟睡。

むむちゃんと銀閣寺に来た時に、夏の暑い日だったのに哲学の道なんぞを歩かせてしまったことを反省し、今回は暑さをとにかく避けて、点で回った。 

次の日は台風が迫ってきていて悪天候になるのを覚悟していたので、今日のうちに多く回れるのであればと思いながら攻めたのだけれど、思った以上によく回れた。


ぷうちゃんが行きたいリストにあげたのは
「清水寺」「銀閣寺」「金閣寺」「天龍寺」「伏見稲荷大社」の五つ。
うち4つを見ることができたので、残すは伏見稲荷のみ。

夜は、アジア大会を見ながら、ホテルでのんびり過ごした。
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2日目

8時   起床
9時   ホテルを出発
  ↓地下鉄・JRを乗り継いで「伏見」へ。京都駅でロッカーに荷物を預ける
9時半  伏見稲荷大社
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10時半  京都駅から「ヒーローアカデミアのスタンプラリー」開始
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  ↓地下鉄フリーパス券で「京都」→「二条」→「四条」→「京都」を回る
12時   京都タワーに戻ってきてスタンプラリー完遂
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12時半  伊勢丹「鶏三和」で親子丼
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13時半  東本願寺
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14時   お土産を買う
14時半  新幹線待合室
15時5分 京都駅発
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17時17分 品川駅着


思いがけず雨が降っていない。
もし追加するとしたら平等院に行きたいというので、京都駅でロッカーに荷物を預けて身軽になって出発。

JR奈良線に乗ると雨が降り出した。平等院まで足を伸ばすのはやめて、伏見で下りて「伏見稲荷大社」を見学して京都に戻る。

ぷうちゃんが前日からしばしば気にしていた「ヒーローアカデミア」のスタンプラリーをすることに。
京都の市営地下鉄の企画なので、地下鉄で回れるところにスタンプがある。
雨に濡れることも無いのでちょうど良かった。


1時間半でコンプリート。
全部回った景品はしょぼかったけれど、最近むむちゃんとぷうちゃんの間で流行っている「ヒロアカ」にのっかれてご満足。

お昼は今日も親子丼。
京都駅の伊勢丹で。

時間が余るし、雨もあがっているので、世界遺産もう一つ「西本願寺」に行こうか誘ってみると、京都タワーの上から見えた、すぐ近くにあるお寺(東本願寺)がいいと言うので、東本願寺へ。

よく見ているし、意思はしっかりしている。

そして「すごく広い、(見た中で)いちばん大きいかも!」とそれなりに満足。

最後はお土産を買って、、、と思ったら、まとまったお土産屋さんが意外と見つからず、不要にウロウロ。
これで疲れさせてしまった。
次回の覚書として書いておくと、京都駅の八条口の方に充実している。

あるいは新幹線の改札を入ってしまった方が、充実してコンパクトに探すことができた。

台風でどうなることか案じた新幹線は、通常通りの運航でスムーズに品川に着いた。

むしろ品川駅からのJR線が止まってしまっていて大混雑。
迂回する経路を使って、遠回りして帰った。そこがいちばん疲れたかも。



ぷうちゃんにどこが良かった?と聞くと、
そもそものプランに無かった青蓮院が良かったと。
お寺は銀閣寺が良かったそう。
青蓮院は、私の好きな慈円のお寺で、個人的に一押しのお庭なので、嬉しい。

また来た時に観たいのは清水寺。
でも、もう夏は来なくていいと。



むむちゃんと二回行った京都二人旅もちょうど同じくらいの夏の暑いとき。
その二回の経験が生きた今回のぷうちゃんとの旅行。

むむちゃんには、暑い中、かなりあれこれ無理をさせたり、無駄をさせたりしてしまったことに気づかされてばかりの今回のぷうちゃんとの二人旅だった。

上の子の「初めて」は、意図していても意図せずとも「初めて」であり、下の子に対しては、やっぱり初めてではない。
その経験の分だけ、気持ちにも計画にも余裕が生じる。
年齢的にも、体力的にも(あの頃の方が体力が無かった)、精神的にも(生活がこの7年安定している)、ゆとりある今回の旅は、ずいぶんとラクだった。



気づけるときも気づけないときも、いつでもむむちゃんは「初めて」のお試しになってしまうことを肝に銘じていようと思う。

そんなことをつらつら考えながら帰ってきたので、帰宅して、むむちゃんにぎゅうーっとして「ごめんねむむちゃん!!」と謝った。

むむちゃんは「えーそうなんだ、楽しい思い出しかないよ」とカラカラ笑ってくれた。
ありがとう。


もひとつ忘れないようにしたいと思うのは、ぷうちゃんも、当時のむむちゃんも、そこここでの反応が薄く、小学生はわかりにくい。

わかりにくいけれど、退屈しているわけでもなく、つまらないわけでもなく、自分の中に溜めているということ。
反応の薄さにイライラせず、焦らず、機嫌をうかがうこともせず、こちらは淡々と「おぉすごい!」とか、「わぁきれい!」とか、思うままを口に出していればいい。
その時ではない、何かのときに、ぽっと「あれ見たよね、すごかった」「あそこ真っ暗だったよね」「デカかった」等々感想を述べてくれるものだ。
焦って、即時性を求めない。それが、小学生と共に旅するときの秘訣。


初めてのぷうちゃんとの二人旅、二人の時間をたっぷりと味わうことができた。

by shiho_kato | 2018-08-22 22:37 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

郷土料理作りの毎日

ぷうちゃんの自由研究は着々と進行中である。
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一緒に居られる日には、できるだけ多くの品目を作ろう。
できるだけノルマ感なく、作れるように。

その甲斐あって半分を超えた。
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一緒に作って気づくのは、
・味噌、みりん、酒、しょうがの組み合わせが多く、しょうゆや塩の出番がない。
・白玉粉、砂糖、水からなる郷土菓子が多く、たとえば羽二重餅や作ってはいないけれど柚餅子も家で作れてしまう。
・ごはんもの、麺ものがしぜんと多くなる。

ぷうちゃんの感想は、どれも美味い!
おかげで、ぷうちゃんは、夏休み、若干お腹がぽっこりふくらみ気味だ。

作る楽しさを覚え、作る自信になればいいなぁ。

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北海道  ちゃんちゃん焼き
青森県  りんごの砂糖煮
岩手県  じゃじゃ麺
秋田県  稲庭うどん
山形県  だだちゃ豆
宮城県  ずんだ餅
福島県  ポーポー焼き
茨城県  干し芋
埼玉県  冷や汁うどん
千葉県  ピーナツ味噌
東京都  小松菜そうめん
神奈川県 しらす丼
福井県  羽二重餅
富山県  大門素麺
長野県  戸隠そば
静岡県  安倍川餅
岐阜県  五平餅
愛知県  鬼まんじゅう
三重県  伊勢うどん
滋賀県  えび豆
京都府  湯豆腐
大阪府  お好み焼き
和歌山県 ごま豆腐
奈良県  わらび餅
広島県  もみじ饅頭
岡山県  きび団子
鳥取県  とうふちくわ
島根県  出雲そば
香川県  讃岐うどん
高知県  ぼうしパン
徳島県  かつ天
福岡県  水炊き
熊本県  太平燕
佐賀県  ありあけのりのおにぎり
大分県  とり天
長崎県  角煮、ちゃんぽん
宮崎県  冷や汁
鹿児島県 肉みそ
沖縄県 スパムのおにぎり
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by shiho_kato | 2018-08-17 18:42 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」

今年も大田区の花火大会に出かけた。
馴染みある多摩川の河川敷は特等席から観る。
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毎年、お隣のおじさまが、朝から張り切って何往復もして場所を確保してくれる。
例年、むむちゃんぷうちゃんは父宅に行っていたけれど、今年は一緒に観に行くことができた。
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具合の悪くなるような暑さが続いた夏だったけれど、
夜風吹く河川敷は涼しい。


真正面に高くのぼる花火。
今年は、昨年中止になってしまった分も含め1000発ほど多くあげられた。
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平和を思い、眺める花火。
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かたわらでむむちゃんとぷうちゃんが、涼しい風に吹かれながら、ワクワクと空を見上げている。
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ささやかだけれど、これが、揺ぎ無く守るべき私の平和。

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大きくてなってきた子どもたちといつまで一緒に過ごせるのか。
お隣のおじさまと、いつまでお隣さんでいられるのか。

一年一年、一日一日、祈るような日々を、粛々と積み重ねて、
私は、私の平和を、命がけで守り続ける。



by shiho_kato | 2018-08-15 22:29 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)