むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:マラソン、かるたノート( 385 )

千葉マラソンフェスタ

実家に向かう途中の駅の近くで、「千葉マラソンフェスタ」

42㎞のリレーマラソンに、3人チームで出場した。
お誘いしたのは、走力がおんなじくらいの、おない年のお友だち。

4年前のお台場のリレーマラソンで知り合って、あちこちの大会で会うたびに、
どんどん仲良くなっていった。

そういう縁が生まれるから、おとなになってからの「趣味活動」は楽しい。

リレーだから、待つ間はおしゃべりができる。
たくさんおしゃべりして、笑って、わいわい走っていたら、いつの間にか一位になっていた。

3㎞のコースを、1周ごとにタスキを渡すリレーだから、
何周もしているとどのチームが前で、後ろかなんてサッパリわからなくなる。
そのゆるさも好き。
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同時に同じコースで、30㎞やハーフのおひとりで走るレースも行われていて
そちらにも友だちが出ていたので、走りながら声を掛け合うのも楽しかった。
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楽しんで走って、ご褒美のように、優勝をちょうだいして。
ただただ楽しい一日だった。
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10月になったら、10月、12月、1月、3月の予定でフルマラソンの大会に出る。
ひとりで42㎞走るわけだけれど、今日のような楽しい記憶をお腹の中に抱えていれば、
ひとりの42㎞の辛さも、キツさも、苦しさも、ふっと忘れられる瞬間が作れるはずなんだ。

だって、こういう時間が、日々の辛さや、キツさや、苦しさを、ふっと忘れられる瞬間になっているのだから。



また、一緒に走ろうね。
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by shiho_kato | 2018-09-24 19:10 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

真夏の夜のかるた

ぷうちゃんが実家に帰っていて、むむちゃんが参加するというので、
夜の鈴ヶ森かるた会の練習に参加させていただいた。
終わりが9時過ぎるのを、子どもたちだけで帰すわけにはいかない。


子どもたちは午前中からまごめでかるた。
夕方あちらを引き上げて、そのままバスに乗って鈴ヶ森の練習へ。

私は仕事帰りに直行して、現地で合流した。
二回取らせていただくけれど、二回目はグダグダ。
平日に、せっかくとれる機会なのに、無念。


終われば9時半を回っていた。明日も仕事だ・・・気が遠くなる。
帰り道、疲れて重たい足を、トボトボと前に進める。


子どもたちは、まるでお祭りや花火の後のように、
テンションがあがっていて、看板に書かれた言葉でゲラゲラ笑える。

朝から晩まで、10時から22時の12時間のかるたDay。
学校も学年も異なる子どもたちが、大人の介入最小限で、それだけの時間を共に過ごす。
いい夏休みじゃないか。


彼らの笑い声をBGMに、いい夏休みじゃないか、と我が身にもつぶやく。
疲れてヘトヘトだけど、明日急いで進めなくてはならない仕事は無い。

彼らがこんなふうに一緒に過ごす夏は、もう二度と巡ってはこない。
そんなかけがえのない時間に立ち会わせてもらえている。
役得ではないか。



「いい夏休みだねーーーー!!!」
恩着せがましく、子どもたちに向かって叫んでみる。


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by shiho_kato | 2018-07-25 23:37 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

4人でリレーマラソン@大井東京夏マラソン

とっても暑い日が続いていて、それでも朝は少しは涼しくて、
毎日走ってると、体はそれなりに慣れるよう。

ただでさえ低い血圧を、動いてよっこらあげないことには、
一日の半分近くを役立たずで終わってしまうから。

今日は、自転車で行ける競技場で開催されるリレーマラソンに4人で参加した。

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マサさんと、去年からのランニング友だちのぽっきーさんと、
ぷうちゃんの同級生のお母さんでご近所に住むKさんと。
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1周3.5㎞×12周=42㎞は、暑さのために1周3㎞×12周=36㎞に短くなった。
トータルではだいぶ減った感があるけれど、
ひとりが一度に走る長さは3.5㎞が3㎞になっただけなので、焼け石に水。

4人なので、ひとり3回走った。

どうなることやらと思ったけれど、それぞれに体調に気をつけながら
無事に元気に、フィニッシュ。
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他にも、お友だちランナーさんたちがたくさんチームで出ていたので、
互いに声を掛け合いながら、楽しい時間でした。


Kさんとは、子どもたちがおんなじクラスという縁で知り合いになった。
お互いに走ってるという共通点でこうして休日に共に出かけている。

ランナーという共通項が無かったなら、
保護者会でもPTAの活動でも近づきになることは無かったかもしれない。
私は、そういった自ずから望んで加わったわけではない場を得意としないから。
できるだけ当り障りなく、時の過ぎゆくのを、この関係が過ぎゆくのを、見送れますように、、、
と願いながら、その場にいる。

リレーのいいところは、待つ間たくさんおしゃべりできること。

Kさんと、そんなお話もして、意気投合した。

学校の中にお友だちができた、学校の中に味方ができた。
親の集まる場に出かけるのが、少しだけ楽になる予感。


そして、終わってからのこの写真がお気に入り。
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そろってガツンと子育て世代。

自分の時間は大して取れないけれど、それでも、それだからこそ、
「何者でもない自分で走る」ひとときを楽しみながら、強くたくましい親であれるようにと願ってる。


by shiho_kato | 2018-07-22 18:17 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

UPRUN 品川マラソン大会

梅雨が明けた。
夏日が続く。
体がだるい。

七月に入り、特別期間が始まる。
なんとか持ちこたえられた。


六月を乗り越えるために、小さな目標を決めていた。
朝10チャレンジ。

朝ランするときは10㎞以上を走る。ゆっくりでいいから。
梅雨時で、朝ランできなくなる日が増えるはずだから、と思ってはじめたんだけど、
雨の朝は少なくって、走れる朝が多かった。

小さなチャレンジは、昨日の朝ランをもって達成した。
がんばれた自分をほめてあげよう。
朝10チャレンジも、変化の大きかった1学期を乗り切ったことも。


そう思いながら始まった7月しょっぱなは、ハーフリレー。
暑い日でも、一度に走る距離が3㎞くらいなら、なんとかなる。
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1位は、私の手柄じゃなくってマサさんのお手柄なんだけど、
二人のチームで、ちゃんと走れる程度の体調を維持できた6月のご褒美として。
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終わったらシャワーを浴びて、かるたに向かう。
かるたは走ることほど単純には成果が出ない。

でも、なんだっけ、「続けることこそが才能」だっけ?「好きでい続けることこそが才能」だっけ?

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羽生善治
「才能とは何かと問われれば、「続けることだ」と私は答えます。続けることなど誰にでもできると思うでしょうが、実はこれが最も難しいのです」
『才能とは続けられること』※NHK BSプレミアム放送「100年インタビュー」より


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5月15日朝日新聞朝刊「折々のことば」から

才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。
 (宮下奈都)
    ◇
 調律の仕事の難しさにふと怖(お)じけづき、自分には才能がないのではないかと悩む若者に、先輩の一人が、才能は必要に決まっていると言い切った後、こう続けた。若者は、突然ピアノが弾けなくなった少女を支えようと仕事を続ける中、才能のようなあるかないかもわからないものでなく、「もっと確かなもの」をこの手で探り当てていこうと思い定める。小説『羊と鋼の森』から。」

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これらにあわせてよく引き合いに出されることわざ
「継続は力なり」

よりも

「好きこそものの上手なれ」

が合っていると思うし、私は好き。

by shiho_kato | 2018-07-01 18:16 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

ZAMA坂道マラソン

急な坂道があれば、できれば迂回して通りたいくらいなのに。

地域の資源なんですって「坂道」が。
そうやって、我が町で何が売りにできるかな?って考えながらがんばってる人たちは応援したくなるじゃない。
見つけ出した売りになる「何か」が、くだらなければくだらないほど面白いじゃない(つまりユニークってことだけど)。


走り出してから、なんでこんなの出ちゃったのかしら・・・。
猛烈に後悔するけれど、ふだん横着してる分をここで返しておくか。
あるいは、ここでがんばるんだから、ふだんは怠けててもOKということにしておくか。

苦笑いしながら、ラン友のkobaさんにひっぱってもらう。
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kobaさんときたら母と同い年だから、びっくりだ。
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がんばったら、ご褒美に一位のメダルもらってしまった。
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去年の覇者も、おととしの覇者も、不在だもんね。
去年の優勝タイムよりも10分遅くても、もらえちゃった。
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そんでもって、急いで帰って、午後はぷうちゃんと卓球をした。



by shiho_kato | 2018-06-24 16:55 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

陣馬山へ

一年前に、一緒にお山に登ろうよと誘ってもらって仲間ができた。
それから一年間、何かにつけて仲良しで、一年を経てまた同じ仲間たちと山にのぼる。
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本日は陣馬山から景信山を経て城山へ。
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集団行動が苦手な私にとって、この仲間たちは気安い。
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職業も年齢も性別もバラバラだけど、こうして一緒に山に登れたり、大会で会えることを楽しみにできる。


地域とかなんとかをはみ出たところで、仲間を得られると、生活していることが窮屈でなくなる。

世界は私の見えてる範囲、知っている範囲よりも広くって、
見えないところ、知らないところに、仲良くなれる人がいるかもしれない、って信じることができる。


走ることをはじめて、体の健康だけじゃなくって、そんな生きやすさも手に入れた。
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by shiho_kato | 2018-06-17 18:53 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

山駆ける楽しさ@さがみ風っこトレイルラン

お山歩きが楽しいので、
トレイルランニングに挑戦してみた。

大会名「さがみ風っこトレイルラン」の名にたがわず、
子どもたち、親子づれが、多く参加していて、
初めてのトレイルの大会も安心して走ることができた。

時々、小学生グループなんかと一緒になると、
かるた会での世話焼きなのか、職業柄なのか、母親だからなのか、

前見て危ないよー、とか
あと少しだよ、がんばってのぼって、ほらほら、とか、
声かけそうになりながら、ふわふわの葉っぱの中とか、沢を飛び越えたりとかしながら、
12㎞弱を走った。
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北海道の裏山を走った足は、あの山道を覚えているみたい。
三つ子の魂百まで、って、あんまり好きな言葉じゃないんだけど、そういうことかなぁ。
さして鍛えても無い軟弱な足が山道を喜ぶのを感じつつ思う。

ぷうちゃんや、むむちゃんの足裏が、まごめの遠足、まごめのお散歩で歩いた道を覚えていますように。
もしそうであれば、少しだけ「三つ子の魂百まで」も悪くないか、と思えるようになるかも。


二位の賞状をもらってしまった。
一位の人たちよりも25分ほど遅いけど。
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今年はじめてのかき氷。
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by shiho_kato | 2018-06-03 18:43 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

高水三山

ゴールデンウィークの終わりも、山歩き。

高水三山へ。
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高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)の3つの山を縦走するコース。

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とっても良いお天気。
日差しを木立がさえぎってくれるので、清々しい風が吹いていく。
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木の根のはびこる道を上ったり、岩をよじ登ったり、
ふかふかの道を駆け下りたり、駆け上ったり、
アドベンチャーチックな道のりが面白かった。
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トレランの大会とコースがかぶっていたから、混じって一緒に走ってみたり。
連休中にもかかわらず、それほど混んでいなくって、自分たちのペースで進むことができて楽しかった。
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登山口までのロードが長いけれど、そこから先はとってもぷうちゃん好み。
一緒に登れる日が来るかしら。
その前に大きくなっちゃうかしら。



メモ

9時10分 JR青梅線「軍畑駅」下車 

徒歩30分「高水山登山口」

「高水山」→「岩茸石山」→「惣岳山」

惣岳山を下山すると、目の前に「御嶽駅前」

12時51分 JR青梅線「御嶽駅」乗車 




by shiho_kato | 2018-05-06 21:21 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

陣馬山・景信山

走るのには暑い季節になってきたら、お山歩き。
今日のような青空は外で過ごすのが気持ちよい。

1,000m以下のお山で、遠くないところがいい。
今日は、陣馬山と景信山。
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山歩きは、足だけじゃなくって手も使うもんだって、
何度か登って覚えたから、ちょっとの急斜面にもひるまなくなった。
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陣馬山からも、
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景信山からも
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富士山がくっきり見えた。

コース取りが良かったのか、連休だったけれどさほど混んでいなかった。
お山の中は木々の新緑のおかげで涼しい風が吹く。

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カラダが植物になったかのように、私の中を風が吹き抜けてゆく。
私だって、自然の中の一部だ。
そう思うと、何か頼もしいような揺るぎないような気分になる。


無心にテクテク走るのもよいけれど、
今年は、お山歩きの機会を増やそう。

by shiho_kato | 2018-04-30 17:10 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

あだち五色桜マラソン

真夏日。

こんな日は、走らないってのが賢い選択。

賢くない私は荒川河川敷の10㎞レース。
桜など、もうひとっかけらも咲いていない。
木陰など、どこにも無い日当たり満点の河川敷。
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それでも、お友だちランナーさんたちが居て、
わいわい楽しみながら。
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賢いヒトたちが居なかったので、走るおバカ女子いちばんでゴールさせてもらった。
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優勝いただきましたっていうことで。
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たくさんお土産ももらって、ホクホクだ。
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午後はぷうちゃんと体育館で卓球。
教えるのは上手じゃないから、ぷうちゃんがたくさんたくさん打って、
カラダが勝手にボールとラケットの良い関係を楽しく覚えてこんでくれればいいのです。

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夕方からはPTAの前年度から今年度の新委員さんたちへの引継ぎ。
仕事の内容は大したことは無い。

自分が担当していたときは、使えるデータを作ることに心をかけていたけれど、
いま、振り返って、次に渡そうとするときに、気がついた。
タイヘンなのは、まったく「わからない」こと。

「わかったような気分になれる」ことを目指しての引継ぎ。
作業のイメージをできるだけ、具体的に、きっぱりはっきりとした絵で描けるように。

ゴールを見せ、それに向けて、要所要所の抑えるところにしぼってギュッと伝えた。
プロセスへのアイデアが、こうしたら、ああしたらがいろいろと出てくる。
いろいろと出てくるのは、自分の作業イメージが湧いているからだ。
大丈夫そうなものはOK!OK!で後押し、
気をつけなくっちゃならないことと、ダメだしが出ちゃいそうなところは、
私の失敗や気づいた注意点を伝えて補った。

1時間の予定の引継ぎ、30分くらいで終わると思っていたけれど、終われば1時間半。
新委員さんたちのこれからの作業の計画立てにもおつきあいした形。
これで、「よし進められそうだ!」とみんなが思えていれば、お安いものだ。


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夏日の夜は、よく動いた一日のご褒美に、銭湯に行ってみた。
手足を伸ばせて、混んでもいなくて、バブルのお風呂や、薬湯や、意外と広い露天風呂まであって460円。
お風呂あがりの夜風も気持ちよい夜でした。
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by shiho_kato | 2018-04-22 20:42 | マラソン、かるたノート | Comments(0)