むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:マラソン、かるたノート( 392 )

第4回さいたま国際マラソン

お正月にむむちゃん、ぷうちゃんと書いた書初め。
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その目標を達成するために、この一年間がんばってきた。
わけでは無いのですが。

むむちゃんが、望みを叶えられますように。
「私が目標を達成できれば、むむちゃんも達成できる」

そんな願掛けで、この大会を走ろうとしたことに、
自らおびえ、そして最後はその願いのためだけにがんばることのできた42㎞だった。
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渾身の思いをこめて、3時間25分切り。
だけど、私がチカラを尽くせたのは「むむちゃんのため」ではなく、
「むむちゃんのおかげ」だってことを思い知った。
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がんばっているあなたに恥じない母でありたい。
がんばっているあなたを支えられる母でありたい。
その思いが、私を母にしてくれる。私を強くしてくれる。

ありがとうむむちゃん。
あなたの願いはかならず叶う。
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by shiho_kato | 2018-12-09 18:35 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

入賞3つ@MINATOシティハーフマラソン&PTAの卓球大会

例年は、「いすみ健康マラソン」に出かける12月の第一日曜日。
今年はPTAの卓球大会と重なり断念。

欲張りだから、卓球大会の前に、いっちょひとっ走り。

今年はじめて開催されるMINATOシティハーフマラソン。
8時半スタート。
11時過ぎには卓球会場に駆け付けられる。

勤務校の先生もご一緒。ご近所のママ友ランナーさんもご一緒。
お友だちランナーさんも思いの他たくさんいらした。
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自己ベストを大幅に更新して喜んで卓球大会に向かったら、
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総合7位、年代別3位に入賞していた。
わたくし的には、この規模の大会での入賞は快挙です。
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駆け付けた卓球の大会は、試合のちょうどはじまるところ。
全試合に参加させていただき、
5戦10試合34セットを闘って30勝。

チームとしては、昨年のおこぼれ優勝に続き、今回は実力で優勝二連覇。
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自分の試合に関しては、去年よりもちゃんと組み立てて考えて戦えるようになった手ごたえがあり、
でも、毎週毎週一緒に練習してきたみなさんを起用して欲しかった。
遅刻からの合流だったから、そのあたりを強く言い切れなかったことが、悔やまれる。

表彰式は、完卒のみなさんで前に出させてもらった。
せっかく楽しくなってきたところ、卒業しても一緒に続けて行けるといいなーーー。
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ありがたくも地域のいくつかの団体からお声掛けいただいたので、
「気まぐれ・週末・短時間」が許されるサークルを探してみよー。
それでもって、一緒にどうですかとお誘いしてみよー。

強制されるPTAはごめんだけれど、こうしてできるご縁や仲間やつながりは、ありがたい。


賞状ふたっつ、トロフィーひとっつ、今日はきっと神さまがくれた
「一年よくがんばった」のまとめてご褒美Day。


by shiho_kato | 2018-12-02 20:53 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

健幸むつざわロードレース

11月の最後の週は、健幸むつざわロードレース。

隔年で出ている、地元凱旋のラン。
お天気がいいのがとっても嬉しい。

前回は5㎞までしかなかったけれど、昨年から10㎞の部が増えた。
せっかく遠方までくるので、長い距離のほうが走りがいがあるってもの。

このレースに出るときの、たった一つの想いは、
ぴぃちゃんに、みぃちゃんに、
「オトナだってがんばれる」「オトナになってもがんばれる」
あるいは「オトナになれば、がんばれる」と、身をもって伝えたい。ただただそれだけ。

この大会は、子どものレースと、おとなのレースがある。
子どもたちががんばって走った直後に、おとなたちががんばって走る。
同じ「走る」の地続きで、私たちは同士になれる。

今年はマリちゃんも5㎞を走った。
あの、マリちゃんが5㎞を走れたなんて!と、心ひそかに感慨。
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私は。
年代別ではありますが、優勝いただき。
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実家ご近所のランナー仲間のみなさんと!
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ゲストの高橋尚子さんにいただいた色紙は、
「みぃちゃんへ」の名前を入れていただいてみぃちゃんに贈呈しました。
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子どもの付き添いで来ていた弟の友だちに、この年で10㎞走るなんて気が知れないって言われた。

バッカだなぁ、この年になったから、走るのが楽しめるんだぜぇ。
この楽しみを知らんで老いてくなんて、もったいないのぉ。

ニヤニヤと反撃しておく。
あの頃は、キミらに敵う日がくるなんて、ちらりとも思わなかったけれど。
挑戦なら、今こそ、受けて立つ。


by shiho_kato | 2018-11-25 22:15 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

川崎国際マラソン

自転車で行けるレースは嬉しい。

と、言っても、片道7㎞往復14㎞の旅ではあるけれど。
自転車往復14㎞で、レースで走るのは10㎞。
どっちがトレーニングになっているのか、わからない。

川崎フロンターレのホーム、等々力スタジアムを会場にした、
なんだかとっても贅沢な大会だ。

10㎞はぴゅーっと走ってぴゅーっと終わる。
苦しいけれど、すぐ復活する。いい距離だ。
川崎国際はスタジアムからスタート・ゴールするものの、
もっぱら多摩川河川敷を走るので、緊張も無い。

ご近所のママ友ランナーさんもご一緒に参加した。
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結果じゃん。
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ネットタイムでの自己ベストを3秒更新。
部門別で入賞したので、賞状と賞品をいただきました。
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ここだけ唯一国際っぽい。
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河川敷コースの割に、賞品たっくさん入ってた。
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走って、ご褒美もらって、お昼にはおうちに帰りつき、
午後はのんびり過ごしながら、TVで駅伝やらマラソン観戦。
理想的な休日の過ごし方。

by shiho_kato | 2018-11-18 18:27 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

世田谷246ハーフマラソン

抽選に当たった「世田谷246ハーフマラソン」

駒沢競技場からスタートできる贅沢な気分になれる大会。
目標の100分を切ることができたので、うれしい。
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走り終えた後は視覚障害ランナーの伴走講座を受けてきた。

講師がパラリンピックや世界陸上でも伴走を務めている中田さんでした。
この9月にアジア選手権でとったばかりというメダルをかけさせていただいた。
メダルは見えなくてもわかるようにシャランシャランと優しい音が鳴る。
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アイマスクをして見えない体験。
見ないまま走る体験。

風に葉の鳴る音で、木に衝突するんじゃないかって思う。
鳥の鳴き声で、鳥が自分に向かって飛んできているんじゃないかって思う。
木陰に入ると、建物にどーんとぶつかるんじゃないかって思う。
人の話し声で、前に立っている人にぶつかるんじゃないかって思う。

見えているとどのくらい離れているかわかるのに、
見えないで聴くって、こんなに距離感がわからないものなんだ。

足元のでこぼこばかりか、音が不安を誘うってことに気がついた。
この中で走るって、ぶつかる恐怖に向かって行く勇気がどーんと必要だってことがわかった。

伴走の体験もさせてもらう。
「沈黙は恐怖」と講師の方。

耐えず話しかけ続けることが恐怖を緩和する。
おしゃべりが苦手な私には、それはなかなか高いハードルだ。


走れるようになって走ることの恩恵をたくさんたくさん受けてきた。
だからこそ、走りたい人にこのご恩返しをしていくことができたらいいな。



by shiho_kato | 2018-11-11 18:49 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

江戸川マラソン

全力10㎞。

フルマラソンじゃなくっても、十分に走ってる気分を満足させらる。

私がんばっているよね!
そうくり返しくり返し自分に言い聞かせて、自分を励まして、自分を誉めてあげるために、
週末があり、趣味がある。

働くお母さん同類たちの姿に励まされたり、がんばろうと自分を奮い立たせたり。
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by shiho_kato | 2018-10-28 14:44 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

ちばアクアラインマラソン2018

バカみたいに、スタートからゴールまでの4時間に少しかけるくらいの時間。
ずーっと笑い続けていた。

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私は、幸せな時間の過ごし方を見つけたなー。

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by shiho_kato | 2018-10-21 22:38 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

千葉マラソンフェスタ

実家に向かう途中の駅の近くで、「千葉マラソンフェスタ」

42㎞のリレーマラソンに、3人チームで出場した。
お誘いしたのは、走力がおんなじくらいの、おない年のお友だち。

4年前のお台場のリレーマラソンで知り合って、あちこちの大会で会うたびに、
どんどん仲良くなっていった。

そういう縁が生まれるから、おとなになってからの「趣味活動」は楽しい。

リレーだから、待つ間はおしゃべりができる。
たくさんおしゃべりして、笑って、わいわい走っていたら、いつの間にか一位になっていた。

3㎞のコースを、1周ごとにタスキを渡すリレーだから、
何周もしているとどのチームが前で、後ろかなんてサッパリわからなくなる。
そのゆるさも好き。
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同時に同じコースで、30㎞やハーフのおひとりで走るレースも行われていて
そちらにも友だちが出ていたので、走りながら声を掛け合うのも楽しかった。
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楽しんで走って、ご褒美のように、優勝をちょうだいして。
ただただ楽しい一日だった。
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10月になったら、10月、12月、1月、3月の予定でフルマラソンの大会に出る。
ひとりで42㎞走るわけだけれど、今日のような楽しい記憶をお腹の中に抱えていれば、
ひとりの42㎞の辛さも、キツさも、苦しさも、ふっと忘れられる瞬間が作れるはずなんだ。

だって、こういう時間が、日々の辛さや、キツさや、苦しさを、ふっと忘れられる瞬間になっているのだから。



また、一緒に走ろうね。
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by shiho_kato | 2018-09-24 19:10 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

真夏の夜のかるた

ぷうちゃんが実家に帰っていて、むむちゃんが参加するというので、
夜の鈴ヶ森かるた会の練習に参加させていただいた。
終わりが9時過ぎるのを、子どもたちだけで帰すわけにはいかない。


子どもたちは午前中からまごめでかるた。
夕方あちらを引き上げて、そのままバスに乗って鈴ヶ森の練習へ。

私は仕事帰りに直行して、現地で合流した。
二回取らせていただくけれど、二回目はグダグダ。
平日に、せっかくとれる機会なのに、無念。


終われば9時半を回っていた。明日も仕事だ・・・気が遠くなる。
帰り道、疲れて重たい足を、トボトボと前に進める。


子どもたちは、まるでお祭りや花火の後のように、
テンションがあがっていて、看板に書かれた言葉でゲラゲラ笑える。

朝から晩まで、10時から22時の12時間のかるたDay。
学校も学年も異なる子どもたちが、大人の介入最小限で、それだけの時間を共に過ごす。
いい夏休みじゃないか。


彼らの笑い声をBGMに、いい夏休みじゃないか、と我が身にもつぶやく。
疲れてヘトヘトだけど、明日急いで進めなくてはならない仕事は無い。

彼らがこんなふうに一緒に過ごす夏は、もう二度と巡ってはこない。
そんなかけがえのない時間に立ち会わせてもらえている。
役得ではないか。



「いい夏休みだねーーーー!!!」
恩着せがましく、子どもたちに向かって叫んでみる。


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by shiho_kato | 2018-07-25 23:37 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

4人でリレーマラソン@大井東京夏マラソン

とっても暑い日が続いていて、それでも朝は少しは涼しくて、
毎日走ってると、体はそれなりに慣れるよう。

ただでさえ低い血圧を、動いてよっこらあげないことには、
一日の半分近くを役立たずで終わってしまうから。

今日は、自転車で行ける競技場で開催されるリレーマラソンに4人で参加した。

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マサさんと、去年からのランニング友だちのぽっきーさんと、
ぷうちゃんの同級生のお母さんでご近所に住むKさんと。
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1周3.5㎞×12周=42㎞は、暑さのために1周3㎞×12周=36㎞に短くなった。
トータルではだいぶ減った感があるけれど、
ひとりが一度に走る長さは3.5㎞が3㎞になっただけなので、焼け石に水。

4人なので、ひとり3回走った。

どうなることやらと思ったけれど、それぞれに体調に気をつけながら
無事に元気に、フィニッシュ。
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他にも、お友だちランナーさんたちがたくさんチームで出ていたので、
互いに声を掛け合いながら、楽しい時間でした。


Kさんとは、子どもたちがおんなじクラスという縁で知り合いになった。
お互いに走ってるという共通点でこうして休日に共に出かけている。

ランナーという共通項が無かったなら、
保護者会でもPTAの活動でも近づきになることは無かったかもしれない。
私は、そういった自ずから望んで加わったわけではない場を得意としないから。
できるだけ当り障りなく、時の過ぎゆくのを、この関係が過ぎゆくのを、見送れますように、、、
と願いながら、その場にいる。

リレーのいいところは、待つ間たくさんおしゃべりできること。

Kさんと、そんなお話もして、意気投合した。

学校の中にお友だちができた、学校の中に味方ができた。
親の集まる場に出かけるのが、少しだけ楽になる予感。


そして、終わってからのこの写真がお気に入り。
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そろってガツンと子育て世代。

自分の時間は大して取れないけれど、それでも、それだからこそ、
「何者でもない自分で走る」ひとときを楽しみながら、強くたくましい親であれるようにと願ってる。


by shiho_kato | 2018-07-22 18:17 | マラソン、かるたノート | Comments(0)