むむちゃんの散歩道

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カテゴリ:マラソン、かるたノート( 374 )

ちはやふる展

こそっと、ひとりで「ちはやふる展」へ。
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原画は写真撮り放題。
どれもこれも思い出すシーンがあれこれあって。
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桜がステキ。
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新おしのむむちゃんに。
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お気に入りの一枚は、やっぱりステキな脇役たち。
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末次さんのメッセージもふむふむ熟読。
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一緒に来られなかったむむちゃんに、いろいろお土産をいっぱい買い込んじゃった。
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by shiho_kato | 2018-03-31 16:53 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

今年の桜@本門寺

朝ランは、本門寺。
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どこを走っても桜に出会える。

by shiho_kato | 2018-03-29 12:02 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

今年の桜@桜坂&多摩川土手

さあ、春休みだ。
朝ランは、ロングコースにて。

福山雅治の桜坂。
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多摩川土手。
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春は得意では無い。
でも、幸せだ。



by shiho_kato | 2018-03-26 22:18 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

佐倉朝日健康マラソン

今年の佐倉は、桜の花咲く中を走ることができた。
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去年は寒さに震えたけれど、今年は暖かくなりすぎて、フルマラソンにはこたえる陽気。
でも、10㎞だったら、このよいお天気で気持ちもウキウキしたまま走ることができる。
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入賞は6位までだったから、一歩足りなかったけれど、はじめっからおわりまで楽しく元気に走り切れて大満足。
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毎年毎年、ランナーのお友だちが増えていく。
今年は、10㎞を走る前と走り終えた後に、お友だちたちと、フルを走る仲間の応援をたくさんできた。
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これも良いお天気ならではだ。
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元気に走り続けることができることに、毎回毎回毎回毎回、感謝。

by shiho_kato | 2018-03-25 18:21 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

板橋Cityマラソン

今日は、強くなりたかった。
速いランナーでなくっていいから、強いランナーで42kmを走りたかった。


飯田さんは、仕事の場と趣味の場と、どちらでもお会いする数少ない友人(大先輩)だった。
学校図書館の世界では若輩者の私にも、初めから同じ目線で立ってくれて、古くからの友人のように言葉を交わしてくれた。飯田さんの居る場では、所在なさを感じずにいられたんだ。

三日前のお通夜で、悲しさ以上に悔しさがこみ上げた。
飯田さんを、もう二度と走ることができなくした何ものかを激しく憎んだ。


走ることは、孤独な自分との戦いだ。
病気との闘いも、孤独な戦いだ。
病気には敗れることがあっても、走ることは決して敗れない戦いをすることができる。
今日は、負けたくなかった。何ものにも。


追悼のランと決めた、今日。
飯田さんが再起を誓ったメッセージをゼッケンに貼り付けて走った。

無念を晴らすとか、そんなんじゃなくって、
こんなふうに走れたら、気持ちがいい、楽しい、満足だ、それを無心に追求できた42kmだった。

今までで、いちばん強く走ることができた。
記録が、ではなく、思いが。
私が、なのか、飯田さんが、なのか、わからないくらい、一緒に走った。


走りながら何度も触れたゼッケンに、最後にもう一度「やったね飯田さん」激励を声に出したら、涙も一緒にあふれた。
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一緒に、しわくちゃになるくらいがんばった。
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自己ベストを更新してゴールした。
タイムは、私の速さではなく、強さを表している。


もう7年、図書館の世界で仕事をしながら、いまだに心許なさを拭いきれず、
所在の無さも、なかなか薄れることがなく、異邦人の気分のままだ。
そうではあるけれど、
「そんなことには負けない強さをあなた持っている。」
まるで、最後にそう教えてくれたかのよう。


走ることが苦しくツラいなんて嘘だ。
届けたい想いを胸に抱きしめ、応援の声に勇気づけられながら
チャレンジできることは、幸せでしかない。

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最後の最後まで、あたたかく導いてくれた飯田さんに。

合掌。


by shiho_kato | 2018-03-18 15:52 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

館山若潮マラソン

二度目の館山若潮マラソン。

寒さが厳しい予報は、走る前のお日様ポカポカ陽気に救われた。

走り出してからは曇り空に変わり、時折小雨やみぞれのようなものに降られるところもあったけれど、
走っている間は、それほど寒さは感じなかった。

館山は、応援も温かく、コースに変化もあって、ほどほどの地点にエイドがあるので、
のどの渇きやガス欠を恐れる心配もない。
まだ二回目ではあるけれど、安心感で、気負いなく、楽しむ気持ちで走ることができた。

30㎞地点の坂をのぼるまでは、慎重に。
坂を下りてからは、気持ちで走る。

Pちゃんがんばれ、つっきーがんばれ。


前半ほど元気に足は動かなくってなっていくけれど、それでも最後までゴールに向かう。
私が、私の足で、一歩一歩進むことでしか、ゴールはできないんだ。

応援は何よりもチカラになる。
「行けるよ~」「いい笑顔!」「ナイスラン!」「いいペース!」どんな言葉も、チカラになる。
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だから、最後まで信じて、ゴールまで信じて、ただただ信じて、応援し続けて欲しいんだ。

「ラストだよ~!」の声、「あと少しだよ~!」の声、「おかえりなさーい!!」の声、
掛けていただく声という声に、「ありがとう~!!」手を振って答える。
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Pちゃんも、つっきーも、そうやって、自分の足できっと走り続けている。
最後の最後のゴールまで自分を運べるのは、自分の足だけなんだ。

だから、勝手にまわりがあきらめちゃいけない。

大丈夫なのか?本当に走り切れるのか?遅すぎやしないか?そんな心配をされるよりも、
ゴールにたどり着けるまで、信じて信じて信じ抜いて、ひたすら応援される方が、
きっときっと力が湧いてくるにちがいない。



水を差しだし、みかんを差し出し、クリームパンを差し出し、スポーツドリンクを差し出し、温かい麦茶を差し出し、炊き込みご飯のおにぎりを差し出し、チョコレートを差し出し、飴を差し出し、
ただただ、がんばって、がんばって、がんばって、そうやって信じ続けてもらった気持ちが強ければ強いほど、
それにこたえるように、私は最後の最後まで、走りきることができる。





一月の最終週の一週前はいつも体調を崩している。
おそらく、年末の安心と脱力に比して、お正月休みが十全なお休みにならず、
新年の「改まり」の昂揚した雰囲気に押された疲れが出るのが、その時期なんだと思われる。

直前には大丈夫だろうかと案じていた身体は、
沿道からのたくさんの応援シャワーのおかげか、走り終えたら、すっきりと元気になっていた。

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by shiho_kato | 2018-01-28 17:53 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

ハイテクハーフマラソン

お正月の多摩川、先週の柴又は荒川、そして今日は江戸川にてハイテクハーフマラソン。
川っぺりばかりを走っている。
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12月にガンの切除手術を受けたばかりのかっちゃんが、2時間以内でしっかり21㎞を走り切った。
わずか一か月のうちに、復活。

がん、恐れるなかれ。
という気持ちになる。
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病は気からはウソだ。
ガンは、気から発症しない。
喘息は、気から発症しない。
花粉症だって、気からなど発症しない。
起立性調節障害も、自律神経失調症も、気から発症しない。

気をしっかりもっておかなかったから、病気につけこまれるんだ、と、言うような「病は気から」という言葉が大嫌い。

走っていて、気力が充実していても、病気にはなるんだ。
走っているIさんも、かっちゃんも、気力が充実していたみこちゃんも、Fちゃんも。
何かが足りなくて、がんに侵されたわけではない。


走っていて、気力が充実していて、戦う準備が整っている方が、すぐに臨戦態勢になれるというだけだ。
大事なのは「準備が整っていること」
私がそうなったときに、むむちゃんとぷうちゃんの日常生活の揺らぎが最低限に最小限に済むように、シミュレーションを欠かさない。



by shiho_kato | 2018-01-14 14:02 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

柴又ロードレース

柴又を走る。
荒川河川敷は、多摩川河川敷に負けず劣らず、寒かった。
日が陰っていることも、寒い原因。
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走ってしまえば悪くないお天気。
スカイツリーを視野に入れながら。

寒い中、がんばったご褒美の入賞。
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柴又の参道では、お約束のお団子で入賞祝い。
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はてさて、私にとって「寅さん」は居るのかしら?
親でも無い、先生でも無い、大人の顔は、思い浮かべて北海道時代の人たちで途切れ、
スキップした後に、遠方に居る「ひさこおばさん」「たかてるおじさん」が浮かぶ。

子どもたちに「寅さん」は居るかしら?
保育園時代のおかあさんたち、おとうさんたちを浮かべ、
いくちゃん、まりちゃん、じゅんくん、しょうくん。マサさんもここか。


おとなにもいろいろあるってこと、おとなもいきなりおとなになるのではなく少しずつ年をとっておとなになるってことを、知ることのできるおとなの姿を見られればいい。

by shiho_kato | 2018-01-08 13:26 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

初日の出、初走り

初日の出は、ふるさとの浜辺公園で見る。
ふるさとでも何でも無いし、埋め立てられた人口の砂浜だし、海からではなく建物の上からあがる日の出ではあるけれど。
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4年続けて、ここで日の出を見続けていたら、ふるさとっぽく感じられるようになってきた。

甘酒と、お汁粉が、毎年交互に振舞われる。
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今年はお汁粉だった。来年はきっと甘酒だ。
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この砂浜はオリンピックのビーチバレーの会場になるらしい。
にわかに整備され、キレイになっていて驚く。

一宮の海岸も、オリンピックのサーフィンの会場になる。


日の出を見たら、さささっと帰って、ニューイヤー駅伝の始まりを横目で見ながら、
お雑煮と、お煮しめと、黒豆と、栗きんとんと、伊達巻きと、かまぼこを食べる。
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伊達巻きとかまぼこ以外は自分で作った。(黒豆は父の手作り、栗きんとんはマサさんの手作り)
来年は伊達巻きも作って、田作りを復活させて、作れないものは食べないことにするのもありかもしれない。
品数はこのくらいあれば十分なのだから。

ニューイヤー駅伝はしっかり録画して、
多摩川へ向かう。


「元旦初走り多摩川堤健康マラソン」
これも連続3年目で、その前を入れると4度目の参加。

新年早々。

と言えば聞こえが良いけれど、昨日も走り納めとか言って走り、今日も走り。
お休みだから、せっせと走る距離を稼いでいる。

10㎞のレース。
男性40代以下と、女性+男性50代以上と、スタート時間が分けられている。
前者は10時、後者は11時20分。
それほどの参加人数では無いのに。
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年齢とジェンダーで差別されているようで、腹を立てたこともあるけれど、
はじめにマサさんを応援し、あとで応援してもらえるのだと思えば、分かれていてもまぁいいか、という気に年々なってきた。

いいお天気で、遠くに富士山をのぞめる。
コースは土手下だから、走りながら見える区間は短い。
土手上からだと、しっかりのぞめる。
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マサさんは4位、私は2位。
大したタイムでは無いけれど、新年の初、と冠すれば、なんでもおめでたい気分になる。
たくさん「おめでとう」の言葉をもらえてうれしい。
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去年は故障に泣いた。
今年は、無理しない、けがしない、体調崩さないで、コツコツ一年通して走り続けることができたらいいなぁと思う。

終わってから、ご褒美にコメダ珈琲。
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そして、池上七福神をぐるりと巡り、
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最後に池上本門寺で手を合わせた。
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また一年が始まる。








by shiho_kato | 2018-01-01 16:40 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

3時間28分7秒@つくばマラソン

つくばマラソンを走ってきた。

目標にしていた、3時間半切りを達成‼️
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この一年で、走る友人がググッと増えた。
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ランニングクラブでもなんでもなく、レースの度に知り合ってお友達になった寄せ集め。

そのおかげで、たくさんの応援をいただきました!感謝感謝です!
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私が走る理由は、タイム狙いでもなんでもなく、健康のため。
むむちゃんぷうちゃんのもとにどこからでも駆けつけられるように。何があっても子どもたちを抱えて生き伸びる体力をつけるため。

と、書くと勇ましいけれど、走り出す前の私は、むむちゃんに「小さいころ、ママは直ぐ死ぬって思ってた」ほど、ヘナチョコな体だった。自分でも生きること(体力)がなかなかにしんどくて、長くはもたないなぁ、、、と思っていた。

それから五年、変われば変わるものだ。

フルマラソンでも、ハーフマラソンでも走るとき、走りながら、特にラスト5キロの苦しいとき、心の中に応援したいヒトが胸に浮かぶ。つい最近までの私のように思うにままならない体と戦っているヒトたち。

Pちゃんがんばれ〜〜
Tちゃんがんばれ〜〜
Jちゃんがんばれ〜〜
Kちゃんがんばれ〜〜
Sさんがんばれ〜〜

みなを応援できる私になるんだ。
それが最後のチカラ。

そういった思いは、そのまま足に体に力を与えてくれる。
走ることは応援することに向いている。


タイムはこのあたりが頭打ちになるだろうけれど、私はこの先何年でも走り続ける。

私が元気で居続けるために、私のまわりの人たちをいざという時支えられるために、そして誰かを応援する気持ちをあらわすために。

by shiho_kato | 2017-11-28 06:19 | マラソン、かるたノート | Comments(0)