むむちゃんの散歩道

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2009母親指標ランキング 母親指標34位 女性指標36位

セーブザチルドレンの世界158ヵ国の
母親と子どもに関する状況の調査だそうです。

2009母親指標ランキングより

日本は
母親指標34位 (下記総合)
女性指標36位 (下記1から8の指標を中心に)
子ども指標8位 (下記9から15の指標を中心に)

1 産婦死亡のリスク 
2 現代的な避妊手法の使用 
3 訓練を受けた医療従事者の立会いの元での出産 
4 女性の平均余命 
5 女性の正規教育期間 
6 男女間の給与所得の比率 
7 産休・育休制度 
8 女性の国政レベルでの参加率 
9 5歳未満の子どもの死亡率 
10 5歳未満の子どもの栄養不良児率 
11 就学前教育就学率
12 初等教育就学率
13 初等教育就学の男女比
14 中等教育就学率 
15 安全な水の利用率

子どもたちの就学率が高いのは義務教育の成果。
教育の内容には疑問を呈しながら、
それでも教育という分野そのものが公が取り組むべきところだなぁと、しみじみ思う

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今日も休日出勤
頭痛やめまいや肩こりは、気のせい、気持ちが弱っているから・・・と、
思ったりするけれど、
微熱と血尿は、さすがに気のせいではないだろうなぁ・・・

子どもを育てることに理解のある職場であるのに、
こんなに疲労するのはどうしてだろう

仕事で遅くなるとき、仕事で休日に出勤するときには
子どもたちを見てくれる手があるのに、
安心してゆとりをもって豊かな気持ちで仕事と家庭の両立をはかれないのはなぜだろう

職場の理解では足りなくて
家庭のフォローでも足りなくて
保育園のサポートでも足りなくて
いったい、何が不足しているのだろう

母親にやさしい国は、
きっとすべての人に、何より子どもたちに、やさしい国のはず
by shiho_kato | 2009-05-09 21:16 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)

保育士Aちゃんのお別れ会

保育士のAちゃんがヘルニアの治療に専念するため
退職することになった

保専を卒業してからずっとむむちゃんの保育園で15年間働き続けたAちゃん

気難しいむむちゃんが保育園に入ったときの担当で
むむちゃんがいちばんはじめに心を開いた大人だった

Aちゃんは、「あるがままを受け入れる」ということを天然自然に知っている

気負いもてらいも構えもなく、子どもにまじって、子どもたちに教える、ということもできてしまう大人

むむちゃんの気難しさを、
むむちゃんらしさとか個性とかいちいち読み替えることすらせずに、
そのまんま、むむちゃんのとなりに立っていられるAちゃんのたたずまいに私は心底ほっとした

Aちゃんは生まれながらの、天性の保育士さん
必ず必ず子どもたちのそばに戻ってきてほしい
by shiho_kato | 2009-05-08 21:39 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

子どもの数が過去最少 少子化は問題か?

総務省の発表では


2009年4月1日現在、15歳未満の子どもの数は1714万人と過去最少
1982年から28年連続で減少
総人口に占める子どもの割合は13.4%でこれもまら35年連続で低下、世界で最低水準だそうです。
子どもの内訳は男の子が878万人、女の子が835万人。

子どもが減って何が悪いの
子どもに関わる大人が増えて、いいではないか
だって、子どもを産むのも育てるのも大変なんだもん
自由を謳歌して生きるのは悪いことじゃないじゃない
と、思ったりする。

でも、やっぱり・・・と、思わせてくれたのは
大好きなおばあちゃまで児童学の開祖の本田和子さん。

子どもは汚くてうるさくて面倒くさくてがちゃがちゃしててわやわやしてて
それが常にたくさんまわりにいると仕方ないな、という気持ちになって、
いつの間にかがちゃがちゃしてるのが当たり前になるのだけれど
子どもが少なくて、身近に子どもがいることもない
すっきりとしたシンプルな空間になれてしまうと、
その快適さの中にわずかでもがちゃがちゃした子どもが入り込んでくることを、
うっとうしいような、遠ざけたいような気持ちにどんどんなっていって、
子どもを許容できない社会になっていく。

子どもが育つ受け皿として社会が成り立つためには
ある一定の割合を子どもが占めていることが
子どもがただ生きるために必要だということ。


そうです、子どもはうっとうしい、子どもと暮らすのはうるさい、汚い、との我慢くらべ


年金とか、未来の日本を担うとか、
そんなことではなくて、
ただただ子どもたちが生きる受け皿として日本の社会は成立していてほしい
だから、やっぱり、少子化は問題だなぁ、と思う
by shiho_kato | 2009-05-05 21:19 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

ひとりの夜

むむちゃんとぷうちゃんと、電車に乗って
実家を後にする

途中の駅で降りて
むむちゃんとぷうちゃんと
バイバイ

ひとりでお昼を食べ、職場に向かう
夕方に仕事を切り上げて
整体に行く。
このところの頭痛の要因の一つの肩こりをほぐしに
今日は時間に追われていないから、たっぷり一時間

終えて、はたと、夕ごはん、ひとりで食べるのか・・・。
しゅんとする。

むむちゃんとぷうちゃんと過ごすのは大変だけれど
私の孤独をミシミシ踏みつぶしてくれていた子どもたち
まとわりつく感覚がふとさびしい

さびしさを紛らわすように、こうしてブログに向かう
言葉も紡ぎだすエネルギーのなかったこの2週間
実家で過ごした数日で
少し休めた
少しエネルギー補給できた
証し
by shiho_kato | 2009-05-04 22:50 | 休日の過ごし方 | Comments(0)

こいのぼり

むむちゃんとぷうちゃんと昨日から来てくれている母と、
電車に乗って実家へ帰る

電車の中でぷうちゃんのお耳の異変に気づく
あれ、これ中耳炎?実家のひと駅前で降りて耳鼻科へ
片方のお耳は鼓膜が破れる重症
お熱もなく、機嫌もいいぷうちゃんの鈍感力に、心底感謝
ぷうちゃんに、「気づくのが遅くてごめんね」、と謝ると、
土曜日で病院がやってる時に気づいたから良かった良かった、私なんかちっとも気付かなかった、
と、看護婦の母が言うと、
私がちょっぴり優秀な母親のように思えてくる

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いいお天気
農家の一軒家が多い実家の地域では
各家庭ごとに大きなこいのぼりがたなびく

ぷうちゃんがお昼寝をしたすきにむむちゃんとお散歩に出かける
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山肌に鯉のぼりを渡している森へ
川を渡り、田圃を抜けて、
たなびく鯉のぼりを目指してせっせと歩く
おひさまをあび、風を受けて
草草や、木々の一部に、溶けていくような身体の感覚に耳を澄ませながら

森につくと、鯉のぼりが落ちていた
鯉をつかまえた!
と、むむちゃんと大きな大きな鯉のぼりを引っ張りあって遊んだ
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by shiho_kato | 2009-05-02 22:30 | 休日の過ごし方 | Comments(0)

仕事スイッチ

あらかじめ宣言して、今日は仕事をお休みする
片付けたいことがたくさんあるのに
何もできないまま、午前中が終わる

とっても忙しいこの時期にお休みをもらったにも関わらず、
お休みなのに子どもたちを保育園に連れて行ったにも関わらず、
こんなに実のない過ごし方をして・・・バカバカバカ、私のバカ・・・なんだか、ボロボロ。

仕事をお休みしたかわりに、自らへの罪滅ぼしのように
夜は大学で教える仕事の依頼を受ける

こんなにボロボロで、ちゃんと話せるのかな、と思っていたけれど
話し出すと、それなりに・・・、というより、
時間いっぱい、お話して、話しながら、ぐんぐん自信を取り戻す。

人間って、本当に、不思議な生き物。

帰るとしゅわしゅわ~っと、また抜け殻に。
by shiho_kato | 2009-05-01 22:19 | 私ノート | Comments(0)