むむちゃんの散歩道

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調査報告 提出日

1か月、契約を延長してもらった
調査報告の提出日。

ここ数日の無理がたたって、起きることができない。
今日が最終日だというのに・・・。

最後の最後は、
研究のパートナーに任せて、
少しだけ遠隔でできることをやって。

提出、済みましたの連絡を受けて、ほっとして横になる。
むむちゃんとぷうちゃんのお迎えの時間ぎりぎりまで眠った。

1年半にわたる調査、終わったんだな・・・。



調査のタイトルは
「生きる価値の再構築~NPOで働く若者から始まる市民社会の創造~」

なんのために生きるのかを、問い続けた、一年半だった。
そして、答えは出た。
だから、きっと、何よりも、それで充分。
by shiho_kato | 2009-06-30 21:13 | 私ノート | Comments(0)

ラストスパート

昨日、以上にはかどらない日。

体調がどうにも言うことを聞いてくれないので
自宅でPCに向かうのも、集中力をそぐのだろうか。

考えをまとめきれずに、
それでもなんとか言葉をついで、ついで、ついで。
必死・・・というか、なんだか本当に命がけのような。

明日の最終調整でどこまで、と思いながら、眠りに落ちる。
by shiho_kato | 2009-06-28 21:28 | 私ノート | Comments(0)

ラストスパート

6月30日締め切りの調査研究のまとめのラストスパート

やり残していることの確認で
一日が終わってしまった。

持ち帰った、
やらねばならない課題に必死でかかる。
だけど、時間がない。
とにかく時間が、ない。

追い詰められていく気持ちは
とにかく苦手で、でもそんなことは言ってられないから、
一文、一文を、なんとかかんとか、紡ぎだす。
あと三日。
by shiho_kato | 2009-06-27 21:23 | 私ノート | Comments(0)

仲良しの友人  聴いてもらえる、ということ

保育園の仲良しの友人に、
最近、身の周辺に生じている様々なことについて
ぽつりぽつりと話した。

すべてを、受けとめて、すべて、味方として
聴いてくれた。

友だちが、いることに、支えられる、とは、つまり、こんなこと、
と、思いながら、話して良かった、と、静かに息をついた。

今週は、疲れた。
とにかく、疲れた。

でも、これで終わりにしていはいけない、この週末、この6月。
あとひとがんばり、もうひとがんばり。
by shiho_kato | 2009-06-26 22:11 | ありがとノート | Comments(0)

母校での授業

母校での授業で講義をさせていただく日だった

人前で話すことを苦手としているけれど
フィールドは母校・・・
結局、いっそう緊張した

伝えたいことは届いただろうか。
後輩たちだからこそ、伝えたい思いはいっぱいだったけれど、
だから、それがあふれないようにセーブする気持ちも同じくらい強かった

40人近い学生を前に、かつて、この中の一人だった私。
ふっと、どんな風に、この話を聞いただろうと、
心が時空をとんだ瞬間に思った。
思い切って、もっと、話してしまえばよかった、と。
うわっつらをなでるだけではなくて・・・。
by shiho_kato | 2009-06-25 22:06 | 私ノート | Comments(0)

告別式

古泉貞彦さんの告別式

暑い日。
喪服、どれを着て行こうか、汗をかいて何度も着替えて定まらない。
なぜ、古泉さんが。
まだ、それほどの御年でもないのに。
心が乱れて、何を用意していいのか、定まらない。

心強い方3人と斎場近くの駅で待ち合わせて
告別式に参列した。

どの言葉にも、私の知っている古泉さんの姿が重なる。
古泉さんが、どこでもかしこでも、古泉さんだったんだな。
”人”があらわれる、心からそう思った。

奥様が、最後の最後まで、古泉さんのお顔に触れていらした。
毎晩終電まで、仕事に、活動に時間を注ぎづつけてきた古泉さんを
それでも家族として、妻として、誇りに思い、いとおしまれた
歳月だったのだ、と、そう強く深く感じるだけで、
息をするのも苦しいくらいだった。

古泉さん、どうぞ、もう、がんばらないで。
どうぞ、もう、ご自分を、誰よりも大切にして、おやすみください。
合掌。
by shiho_kato | 2009-06-23 21:35 | 私ノート | Comments(0)

訃報

朝早く、訃報に触れる
また、とても近しい人。

今日は会議が三つ入っている。
お通夜が今日、
告別式が明日、
知らせられる人には知らせなくては・・・。

会議の準備と、それとに追われて、
悲しみに向き合う間、が、ない・・・

今日は少し負荷が多すぎる、と思いながら、
倒れこむように、帰宅する。
明日は告別式。
by shiho_kato | 2009-06-22 21:32 | 私ノート | Comments(0)

夏至の日のキャンドルナイト

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夏至の日。

雨がちな1日。

帰りつくと
慌ただしい1日。
とり散らかった空間と空気と。

あきらめかけながら
触媒のようにいつもむむちゃんが見るNHKの番組枠が
今日は特別キャンドルナイト特集になっていたことに助けられて、
わずかな時間、
テレビの前で、電気を消し、ロウソクを灯し、
ほんの少し心を落ち着けた。
by shiho_kato | 2009-06-21 21:09 | Comments(0)

新しい命

弟のところに産まれた赤ちゃん

新しい命に触れるのが畏れ多くて、昨日は抱くことができなかった。

今日、東京へ帰る前に再び産院を訪れだ。
やっぱり一度だけ、と胸に抱いた。驚くほど軽くて、甘い赤ちゃんの匂い。

むむちゃんとぷうちゃんと、ここからはじまったんだなぁ。
頼りない命が、いまこうして自我を持ち飛んだり跳ねたり、たしかに育まれてきた。
それでそれだけで奇跡のように素晴らしくかけがえなくいとおしい。

むむちゃんもぷうちゃんも、ありがとう。
by shiho_kato | 2009-06-21 17:11 | Comments(0)

帰省

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弟のところに赤ちゃんが産まれた。
私自身の体調もあって決めかねていたけれど、命の誕生は必ずエンパワになると思い、むむちゃんの熱烈な希望もあり、思い立って帰ることに。

丁度お昼寝時間で、乗って間もなく二人は折り重なるように寝てしまった。

明日受けていた取材依頼をキャンセルし、今日出席する予定もキャンセルした。

車窓を眺めながら、怠惰でも、思いつきでも、案ずるほど、ものすごくヒトに迷惑をかけることではないんだな…。
私は今まで、それにどれだけ怯え、自らを不自由にしていただろう。


電車の遅れを母に電話したら、
「いいよのんびり待ってるよ」、と。
そう、ヒトは待つことも許すこともできる素晴らしい生き物。
by shiho_kato | 2009-06-20 17:20 | Comments(0)