むむちゃんの散歩道

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第一生命保険 2009「大人になったらなりたいもの」

第一生命保険の2009年「大人になったらなりたいもの」調査
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2010_009.pdf

男子
1(1) 野球選手
2(2) サッカー選手
3(5) 食べ物屋さん
4(3) 学者・博士
5(4) お医者さん
5(14) 警察官・刑事

女子
1(1) 食べ物屋さん
2(2) 保育園・幼稚園の先生
3(3) 看護師さん
4(3) 学校の先生(習い事の先生)
5(5) 歌手・タレント

いつか、NPOのスタッフとかが、10位内に入る日がおとずれたりは・・・、
しないだろうなぁ。
by shiho_kato | 2010-04-30 16:49 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)

熊谷恒子記念館

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今日三回目の洗濯機を回しながら、コートをクリーニングに出しに行った。
帰りに、これまで近くにありながら、行く機会のなかった記念館へ。


墨の空間独占。


仮名書は、書道の中でも、美術に近い。

流れるような細い線の流れる美しさは、日本独自の言語のやわらかさと相まって、やさしい。

いま、人の心に必要な、やさしさと、静かさと、穏やかさと、あたたかさを、兼ね備えてる美術だなぁ、と、思う。

用意された硯と半紙を前に、正座して、西行の筆を書写。

とっても自己満足。
by shiho_kato | 2010-04-30 14:12 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

働きたい!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000040-jij-bus_all
09年度求人倍率、最悪の0.45倍=3月失業率5.0%、4カ月ぶり悪化

総務省 http://www.stat.go.jp/data/roudou/tsushin/pdf/no02.pdf
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000005xqs.html


休職しはじめてから、なぜか、
「働きたい!」
お話が多く集まってくる気がする。

ひとくくりにはできないのだけど、
子どもに本気で向き合いたい人、
NPOで社会の底辺にこぼれおちた人をなんとかしたい人、
地域を子どもの住みよい環境に変えたい人、
ペイさえ保障されるならば、地域と子どもに関わる仕事に転職したい人。

私の周りに集まるのはそういう人たちの情報。
いま不足している新しい子どものための〇〇〇〇

たくさんあるのですよね
〇〇〇〇

なのに、なのに、それが生活を支えて食っていける職業に
していくのはとっても大変なことで・・・。


もしも、もしも、もしも、私に、みんなの給与を保障していける力量があるのならば、
病気もなにもかもすっとばして、
みんな集めて、子どもに、地域に、めっちゃ良循環を生める働き場所を
作っちゃうのに!!!
だって、声をかけてくれたすべての人、みんな感性も、スキルも、センスも、
パワーも、ものすっごく高い人たち。

その人たちが、願う仕事に就けなかったり、
お金のために、今の仕事を離れるわけにいかなかったり。

地域を、社会を、活性化していくのに、もったいないな~。
どうしたら、いいのだろうな・・・。

と、悩みつつ、でも、ここで悩みを深めない。

市民が活躍しながら日本の主産業が、
対ヒト、対コドモ、対チイキに、向かっていくように、
そこで、生活して、食べていける人が増えるように、
舵を切っていけるように、辛抱強くアプローチしていくしかない、って、
もう一回、強い市民社会づくりのモチベーションにつなげなおす。


雇用のミスマッチ、雇用の受け皿そのものの、設定が戦略的に
間違っているんだろうな、今の日本。
つくづくつくづくと、そう実感する。
by shiho_kato | 2010-04-30 11:07 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)

子どもをダシに、友だち

昨日は縁側、縁台、ベンチを完成させた後は、
小学校のOB祭で食料を調達して、
保育園の同期卒園生5家族で、1か月ぶりの再会。

小学校のOB祭では、野立てのお茶をしていて、
久しぶりにお抹茶いただきました。
練りきり、おいしかったです♪

持ち寄りで、お友だち宅へ、ぽつぽつと集合。

子どもたちと父たちは近くの公園でひと遊び。

全員第1子が入学の母たちは、小学校ネタで盛り上がり。
新たな文化のカルチャーショックも、こうやって、おしゃべりの
ネタにできると、楽しいです。

ひととおり小学校ネタの後は、それぞれの近況。

なんだか、とってもくつろいでいて、なんだか、とっても珍しく、
いまの状況とか、迷ってることとか、話せちゃう自分に驚いたりして。

友だち、なんだな。
子どもたちだけでなく、私たちも。

仕事のつまづきも、産休育休中の過ごし方も、病気療養中の過ごし方も、
なんだかんだ、飾らず話せるのがうれしかった。


頭痛薬のお世話にならずに、人の集まる場で過ごせる
ひとときでした。

大切なのは、こんな風な、友だち。
大切なのは、こんな風に、同じ時代を生きようとする仲間たち。

遊びまくった子どもたち。ぷうちゃんは、帰りの自転車でうとうと。
遊びながら食べたむむちゃんも、お風呂パスでごろん。


今日はむむちゃんは、学校の遠足。

たくさん寝たぷうちゃんはご機嫌で保育園へ。

いいお天気、たくさんお洗濯しよう。
光合成も、忘れずに。
by shiho_kato | 2010-04-30 10:44 | ありがとノート | Comments(0)

白いベンチ

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朝から絶好調のふたり。
天気も好調。

なので、むむちゃんが楽しみにしていたペンキ塗り。

ムラのある塗り様も、また良し!これもまた、味があるのです。


さっそく、終わって、白いベンチor縁台でオヤツタイム。

縁側?には向きが違うけど、楽しそうだから、良し♪
by shiho_kato | 2010-04-29 10:21 | Comments(0)

学童を、お休みします

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学童に、私の休職のことを伝えに行った。
このところの、むむちゃんの学童欠席も気になって。

先生は、お母さんを心配する気持ちが落ち着いて、お友だちと遊びたい気持ちになったり、むむちゃんの気持ちに添いながら様子をみていきましょう。と、おっしゃってくださって、ホッとした。

むむちゃんに、正々堂々、帰ってきても、学童に行ってもいいよ、と、言える。
むむちゃんの気持ちと私の体調への配慮を第一にしてくださって、気持ちが軽くなった。


助けは、真っ直ぐ求めてみるものだなぁ、と、静かに思う。


むむちゃんは、私と二人の時には、まず、
「ママ、何かできることある?」
と聞く。

私の二人の時間は遊び足りなく、ぷうちゃんの帰りを待ちわびて、ぷうちゃんにあれこれ命じて、ダイナミックな遊びタイム開始。

命令に素直に従うようなぷうちゃんではないので、気の向くまま、風の向くまま、自由人。
楽しく遊べる時と、どちらかが涙混じりに、助けを求めて、ぐちゃぐちゃする時と。

今日は縁台(ベンチ)が、しっかり二人の遊び場と化している。
このままお部屋に鎮座?
by shiho_kato | 2010-04-28 20:18 | Comments(0)

紫のチューリップ

通学路は一戸建ての住宅の間を抜けていく。

あるおうちの紫色のチューリップをむむちゃんが発見。
「ママ、すっごいよ、紫色の花が咲いてるよ!」
と。


それから数日。
ぷうちゃんが、
「むらさきのおはながなくなった~」
と。

たしかに、チューリップは見事に散っていました。


毎日通る道の道沿いにある風景を、
一人ひとり、それぞれの目で、
それぞれにきょろきょろしながら、
見て心にうけとっているんだな、と、気付く通学路。通園路。
by shiho_kato | 2010-04-28 14:49 | 学習ノート | Comments(0)

平日のPTA活動

朝から土砂降り、神奈川に大雨・洪水警報(読売新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100428-567-OYT1T00335.html

すごい雨。
お昼にはやむという予報だったけれど…。

保育園までたどり着いて、ぷうちゃんは、長靴をさかさまにして、
長靴の中にたまった水を捨てていました。

雨と寒さは、あまりよろしくないなぁ。
この中を仕事に行っていたのか、強かったんだな、私。
「どこまで強くなればいいのか」
と、つぶやいたブログを何度も書いていた時期を思い出す。

保育園の後、学校にもう一度戻り、
PTAの広報委員のお仕事。
作業はさささっと終了。

今週は小学校は遠足の週だったので、作業しながらのおしゃべりは
もっぱら遠足ネタ。
二学年ごとに遠足だったけれど、昨日の学年は延期になったそう。
保育園では毎週水曜日、雨でも嵐でも遠足だったので、
「延期」に、あぁ、そうか、と。
遠足で自由行動、1,2年生は無理でしょ~、の話。
そうか、無理なのか、と。
お話を聞きながら、自分の持つ、小学1,2年生像や、子ども像を、
点検するような、修正するような。

明後日のむむちゃんの学年は晴れそう。
むむちゃんは、「なんで、遠足におやつをもっていくの?」
と。そうですね。今までの保育園の遠足は、
おやつは、帰ってきてから食べていたものね。


PTAの平日のこういった時間の活動にかかわって、
幼稚園ママさんたちの様子を知ることができて、
良かったなぁ、とつくづく思う。


むむちゃんの保育園は、
親の関わり方が、幼稚園に近いのかな、とこのところの
幼稚園ママさんたちの会話を聞きながら思った。
毎日のお弁当づくりにはじまり、
幼稚園の委員になると、行事の企画、運営、参加、いずれも
結構な頻度とボリュームで、作業があって、
委員にならなくても、手作り〇〇〇を作るとか、出し物をみなで考えるとか。
地域のことも、同じクラスの生徒さんのこともとってもよく知っていて、
地図をみながら、〇〇さんちはこの辺だよね、とか。

作業の終わりに、「小学校の委員の方が楽だね」
と言っているお母さんたちの話、感心しつつ聞いてしまった。

たしかに、むむちゃんの保育園の行事委員より、
こちらの委員のお仕事の方が人手も多いし、はるかに楽。
幼稚園ママさんたちのネットワークの濃さや、子どもの預かりあいの濃さも、
地域の人たちを良く知っている、というところも含めて、
なんだか、むむちゃんの保育園の親のネットワークに似ていて、
地域の情報量は、むしろ、幼稚園ママさんたちの方がたくさん持っていそう。


公立保育園は、3か月しか行っていないから、比べられないのだけれど。
それは、また働くママグループの委員会活動に参加して、いっぱい聞かせてもらおう。


きっと、知らずにいたら、高い垣根。
知ってしまえば、とっても近しい生態。


さて、雨は、本当にやむのかな。
by shiho_kato | 2010-04-28 12:24 | 社会&地域&子どもノート | Comments(0)

むむちゃんのお手伝い

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すっかり学童離れを起こしているむむちゃんは、躊躇なく、お家に帰ってくる。
帰ってきて、今日の復習なのか、五十音表をひらがなとカタカナと作り終えて、
「なにかすることある?」

じゃぁ、ママは保育園のお手伝いの仕事するから、むむちゃんは、テプラしてくれますか?

と、お願い。整理した引き出しと、むむちゃんと、ぷうちゃんの引き出しに、中身の名前を貼ってもらう。
ついでに、整理したファイルにも。


二人とも仕事を終えてオヤツの時間。


オヤツの後は夕飯作り。

むむちゃんは数回の挑戦で1人でご飯が炊けるようになった。

今日は、ぷうちゃんとむむちゃんの両方のリクエストで、ホワイトシチュー。

ホワイトソースから、むむちゃんと作る。

さてさて、どんな味に仕上がったかな。

少しずつ、のんびりした生活に、身が慣れてきた、かな。
少しずつ、むむちゃんとの戦友のような時間、空白の時間を埋めながら、子どもの時間に時計を巻き直せていますように。
by shiho_kato | 2010-04-27 18:57 | むむちゃんとぷうちゃん | Comments(0)

モンタナ

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今日は予定のない日。

保育園の仕事をひとつもらって、なんだかホッとする。

午前中は衣替えと押し入れの整理をして、雨の降りだす前にクリーニング屋さんへ。去年の夏のスーツ…。あ、冬のコート!と、思い至ったのはクリーニング屋さんのカウンターで。

丁度、雨が降りだす頃に帰ってこられました。


曇り空にも、大好きな花水木は、似合います。
そして、はじめて知って、はじめて育てるモンタナ。この可憐な白い花、本当にカワイイ。

光の中でも、曇り空でも、雨に降られても、白く小さな輝きを帯びた完ぺきな愛らしさをもつ。

好きでたまらない花を、こうしてひとつずつ増やして行くことが、
これまでしそびれてきた、今のわたしのだいじな「すること」。
by shiho_kato | 2010-04-27 16:56 | 休日の過ごし方 | Comments(0)