むむちゃんの散歩道

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<   2010年 11月 ( 155 )   > この月の画像一覧

ベルポートのクリスマスツリー

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あちこちで、クリスマスツリーを見ているなぁ、と思いながら、どこで見てるのか、記憶が飛んでます。

写真をみて、あ、ベルポートにはこんなツリーが飾られてたっけ、と。
by shiho_kato | 2010-11-30 20:37 | Comments(0)

ライフリンクニュースさんから。「12月1日(いのちの日)」の取組み

明日(12/1)は「いのちの日」なのだそうです。
ライフリンクニュースから、いのちの日にちなんだイベント情報を転載させていただ
きます。
ちなみに明日は父の誕生日だ…。(愛子さまも誕生日)
親不孝な娘でごめんなさい、父上、と今年はいっそう強く思う前夜です。

◆◆◆
1.インターネット中継:12月1日の夜、学生有志が「いのちの日 特別企画」、
 『命について話します。まぁいっか、だって今日は命の日』を放送
2.キャンペーン :12月1日の朝、内閣府が働き盛り世代・応援キャンペーン
3.電話相談:12月4、5日に、自死遺族支援弁護団が電話による無料相談
4.新  聞:12月2日の朝日新聞夕刊「40歳の教科書2」に清水代表のインタ
5.支援活動:山谷野宿労働者への支援のお願い(他団体主催) 
6.イベント:連続対談「メメント・モリ」(第3、4回)参加者募集中(再掲)
◇◇◇
1.インターネット中継:12月1日の夜、学生有志が「いのちの日 特別企画」、
 『命について話します。まぁいっか、だって今日は命の日。』を放送します。
 ライフリンクの主催事業ではありませんが、清水代表のインタビューも放送
 される予定です。
 若年世代の自殺が増加の一途をたどるなか、大学生達が、「いのちの日」を
 きっかけに、じっくりゆっくりいのちに触れる、そんな番組を作っています。
 当日番組では、10人の学生が命の様々な側面について、ホームレス、助産士、
 地雷撤去NPO、ライフリンクの清水代表の計4名のインタビュー映像と
 ゲストのお話を聞きながら、自分の言葉で考え、発言し、共有していきます。
 以下のホームページ、日時でご覧いただけます。  
  ○ホームページ
   HP:http://lifeday-event.jp/top
   Twitter:http://twitter.com/lifeday_event
  ○配信日時:12月1日(水)20時〜24時
 ぜひ、ご覧ください!
◇◇◇
2.キャンペーン :12月1日の朝、内閣府が働き盛り世代・応援キャンペーン

 内閣府自殺対策推進室が、いのちの日に「働き盛り世代・応援キャンペーン」
 をJR新橋駅前で実施します。
 自殺者が多い傾向にある30代〜60代の働き盛り世代をターゲットに、こころ
 の問題などに気づいてもらおうというものです。
 駅前の街頭ビジョンでは、各大臣やライフリンクの清水代表(内閣府参与と
 して)らが、メッセージをお伝えする予定です。
 ○場所:JR新橋駅前(日比谷口方面) ※SL広場横
 ○日時:12月1日(水)8時〜8時30分
 ○発言予定者
  末松副大臣、岡崎大臣、海江田大臣、細川大臣、他
  各副大臣、各政務官
◇◇◇
3.電話相談:12月4・5日に、自死遺族支援弁護団が電話による無料相談
 生越弁護士らが新設した「自死遺族支援弁護団」の活動第1弾として、
 以下の電話番号と日時において無料電話相談会を開催します。
 相談を受けるのは全員弁護士です。
法律問題でお悩みの自死遺族の方々に、広くご紹介頂ければと思います。
 ○電話番号:06−6208−3300
 ○日時:
  12月4日(土) 10時〜16時
  12月5日(日) 10時〜16時
 ○「四方・生越法律事務所」HPの新着情報にも掲載されています。
  http://so-law.jp/
◇◇◇
4.新聞:12月2日の朝日新聞夕刊「40歳の教科書2」に清水代表のインタ
 朝日新聞広告局と講談社モーニング編集部の共同企画「40歳の教科書─
 人生編─」が、いま朝日新聞紙面で短期集中連載されています。
 40代という年代に注目し、そこで訪れる危機や転機・チャンスなどに
 ついて、書き下ろし漫画と著名人のインタビュー記事で多角的に掘り
 下げていくという企画で、「第2回『心の危機』をいかに乗り越えるか」
 に、清水代表のインタビュー記事が掲載される予定です。
 ○掲載紙:朝日新聞夕刊
 ○掲載日:12月2日(木)
後日、単行本にもまとめられる予定とのことです。
◇◇◇
5.支援活動:山谷野宿労働者への支援のお願い
  *ライフリンクの主催事業ではありませんが、年末にかけて
   「たんぽぽ舎」が実施する支援活動ですのでご紹介します。
<支援活動の内容です> 
------------------------------------------------------------- 
年末年始を前に厳しい雇用情勢、失職者が増大中
山谷野宿労働者への私たちの人道支援
年末・助け合い運動にご協力下さい
☆★☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう☆★☆
野宿者のいのちを助け、凍死者を防ぎます
12月1日(水)から12月17日(金)までに送って下さい
 ◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が
  少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊
  き出し」(給食)します(お米やお金が必要です)
 ◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている(簡易宿舎に泊
  まるお金がない)人々に、毛布を掛け、防寒着(オーバー等)を
  配る−これによって凍死者を減らせます。
  今年も、金融危機・不況で冷たい風が山谷に吹いています。
  今年は、東京都の日雇い労働者むけの施設も開設されま
  せん(支援なし)。
  失職・野宿労働者の苦労が今から予測されます。
  それだけ私たち市民の支援が重要になってきています。
  皆さまに支援をよびかけます。
●送ってほしいもの
  毛布・衣類等…防寒着、下着、タオル、ズボン、
         靴下、靴、せっけん、カイロ、
  食品…お米、乾物
  現金カンパもありがたいです。
 ※子供用、女性用の衣類や、背広・ネクタイ・学生服は不要です。
●送付先・問い合わせ先
 ・たんぽぽ舎 担当:鈴木千津子
         TEL 03-3238-9035(午後1:00〜8:00)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2
   ダイナミックビル5F
※現金カンパは…郵便振込 加入者名:たんぽぽ舎
        口座番号:00180-1-403856
       「山谷支援カンパ」と明記して下さい
●受付期間…12月1日(水)〜12月17日(金)までです。
      この期間内に、たんぽぽ舎あてご送付下さい
◇◇◇
5.連続対談「メメント・モリ」(第3、4回)参加者募集中(再掲)
年の瀬に連続開催決定!
ライフリンクが展開する連続対談「メメント・モリ」のご案内
第1回(松田美由紀さん)、第2回(平野啓一郎さん、
江川紹子さん)と多彩なゲストをお迎えし、展開してきた、
連続対談「メメント・モリ(死を憶え)」。
http://mementomori.lifelink.or.jp/
様々な分野で活躍する方々をゲストに迎えて、
第3回(12/17・金)と第4回(12/22・水)を連続開催する
ことになりました。
http://www.lifelink.or.jp/hp/memento.mori3.4.html
*席に限りがありますので、ご関心のある方はお早めに
お申込みください(申込方法は最後にあります)。
(以下、各回の詳細)
◇◇◇
【第3回 メメント・モリ】
経済の不況よりも深刻な「生きる意味の不況」の中を、
私たちはどう生きればいいのか。『生きる意味』の著者
で文化人類学者の上田紀行さんと、ラジオパーソナリティ
の小島慶子さんをゲストにお迎えし、ライフリンク代表
の清水も含めた3人で熱いパネルトークを展開します。
■日時:12月17日(金)19時開演(18時30分開場)
■場所:スーパーデラックス(東京・六本木)
    http://www.super-deluxe.com/map/
■ゲスト:
 上田紀行さん(文化人類学者)
 小島慶子さん(ラジオパーソナリティ)
 清水康之(ライフリンク代表)
■参加費:学生500円、社会人1,000円(ワンドリンク付)
■定 員:150名 (事前申込みが必要です)
-------------------------------------------------------------
【第4回 メメント・モリ】
自殺対策基本法の親でもある、民主党参議院議員、
山本孝史さんの妻ゆきさんが、山本さんの人生を綴った
『いのちの政治家 山本孝史物語 兄のランドセル』を、この度
刊行されることになりました。「メメント・モリ」第4回は、
その記念イベントとして企画したパネルトークです。
■日時:12月22日(水)18時30分開演(18時開場)
■場所:虎ノ門会議室8階(東京・虎ノ門)
    http://spaceuse.net/access/
■ゲスト
 尾辻秀久さん(参議院副議長)
 山本ゆきさん(山本孝史さん夫人)
 尾角光美さん(Live on 代表)
 清水康之(ライフリンク代表)
■参加費:1,500 円
 *『いのちの政治家 山本孝史物語 兄のランドセル』の
  書籍代込
■定員:150名 (事前申込みが必要です)
◇◇◇
*プログラムの詳細は今後随時お知らせしていきます。
http://www.lifelink.or.jp/hp/memento.mori3.4.html
■申込み: 事前申込みが必要です
  下記のホームページから、お願いします。
  http://www.lifelink.or.jp/hp/memento.mori3.4.html
------------------------------------------------------------
 もしくは、ここからメールを切取って、必要事項をご記入の上、
 Memento.mori@lifelink.or.jp に返信いただいても結構 です。
------------------------------------------------------------
「連続対談 『メメント・モリ』」の参加を申し込みます。
氏名等は下記の通りです。
*参加を希望する回の(  )に○をつけてください。
(  )第3回
(  )第4回
【参加申込】
1.氏名(ふりがな):
2.連絡先 電話番号:
3.ゲストへのご質問など:
【第3回】
【第4回】
------------------------------------------------------------   
◆◆◆
 事務局へのメールは、以下のアドレスからお願いします。
 info@lifelink.or.jp
※代表の清水がツイッターを始めました。
 http://twitter.com/yasushimizu
※過去に配信されたライフリンク・メールニュースはこちら
 http://blogs.yahoo.co.jp/lifelink_2010/
by shiho_kato | 2010-11-30 20:28 | Comments(0)

星のキレイな夜

カシオペア座も、
オリオンも、
北斗七星も、
くっきり見える東京の空です。


星空がキレイ。
だから、安心して眠ろう。
何も考えずに。
by shiho_kato | 2010-11-29 23:54 | 私ノート | Comments(0)

12月は盛りだくさん

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12月はイベント目白押しです。

どうして、この何が無くても忙しい月に・・・。
と、途方にくれたりします。
が、こちらはチョイスする身ですから忙しくない。

気をつけないと、自分もわたわた忙しさに身を投じてしまいそう。

そういえば、12月23日には、近辺のクリスマスイルミネーションに
デコレーションされたお家のイルミネーションめぐりをする企画も
あります。


ご近所さんには、毎年気合いの入ったイルミネーションが、
ハロウィンから途切れることなく、続いています。


ほんわかあたたかく、静かに年の暮れにテンションをフェイドアウトさせていくような、12月でありますように、と祈りながら。

あと二日。
by shiho_kato | 2010-11-29 15:15 | 休日の過ごし方 | Comments(0)

12/4(土)第4回『子どもHAPPY化計画ワールドカフェ クリスマスVer.』

クリスマス、ですね。
----------
◆第4回『子どもHAPPY化計画ワールドカフェ クリスマスVer.』
    〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜
               &
    『’夕やみ’ライブ performaced by Mizuho』 
=================================================================
◆『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』について
子どもHAPPY化計画では、昨年4月のシンポジウム以来、勉強会を重ねてまいりました
が、本年6月からは勉強会のスタイルを一新、隔月にて、ワールドカフェを開催して
います。
各回ともテーマに基づいたオープンな会話を行い、参加者同士が自由なネットワーク
を築きながら、『子どもHAPPYな未来』をイノベーションしていきたいと考えていま
す。
==================================================================
◆第4回目のテーマは
『一緒に考えよう!子どもHAPPYな社会の作りかた
…「ダメ」ではなく「Good Job」と言える自己肯定型社会への変革』
==================================================================
今回のゲストスピーカーは、社会起業家の田辺 大氏です。
http://fp.cocolog-nifty.com/se/
田辺大氏は、ハーバードの社会起業家大会へのツアーを企画するなど国際的な活動を
展開されています。今回「貧困」なかでも「精神的貧困」について国内外の知見をご
紹介頂き、ワールドカフェにて話題提供を頂く事になりました。

<今回のポイント〜田辺氏からのメッセージ〜>
子育てで日本でよく見る風景は「○○をしちゃだめ」「なぜできないの」と子供が親
から怒られてしまう事です。
しかしアメリカのボストンで、とあるコンビニでの出来事。30代と見えるお父さん
は、よちよち歩きの男の子に、いつでも「Good job!(いいぞ!)」。
すると、予想外の光景が。。!

==================================================================
◆‘夕やみ’ライブ‘@ミッドタウン performacedby Mizuho
==================================================================
パフォーマーは、「奇跡の歌姫」Mizuhoさん。 Mizuhoさんは、視覚に障がいを持た
れていますが、艶のある透き通った歌声で、皆さんを魅了します。
会場の照明を落とした12月の薄暮のなかでは、耳が研ぎ澄まされ、音楽がいっそう楽
しめます。
クリスマスソングやこころ暖まる曲目を軽食とともにお楽しみください。
曲目予定: Believe ほか♪♪
Mizuhoさんの動画紹介(冒頭44秒頃)
http://www.youtube.com/watch?v=9Z8obcMr4Sk
=================================================================
◆開催概要&お申込
=================================================================
●テーマ:『一緒に考えよう!子どもHAPPYな社会の作りかた
       …「ダメ」ではなく「Good Job」と言える自己肯定型社会への変革』
●主催:子どもHAPPY化計画
●協力:特定非営利活動法人キッズドア
    (財)日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾン
センター
●日時:2010年12月4日(土)13:30〜17:45(受付開始:13:00より)
●プログラム:「子どもHAPPY化計画」2010年の総括(30分)
         プレゼンテーションと質疑応答(60分)
         ワールドカフェ(2ラウンド計60分)

'夕やみ'ライブ(50分)
●場所:東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)
    インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
    http://www.liaison-center.net/wordpress/?page_id=725  
●定員:40名(先着順)
●参加費用:¥2,000(社会人)、\1,000(学生)
      ガクボラ学生・ガクボラ登録予定学生は割引あり。
●申し込み→PCはこちらhttp://ws.formzu.net/fgen/S94790416/
         携帯はこちら http://ws.formzu.net/mfgen/S94790416/
●問い合わせ:(メールアドレス)info@kodomohappy.com
●備考
※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご
了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の
勧誘はお断りさせていただいていますので、あらかじめご了承ください。
by shiho_kato | 2010-11-29 15:05 | 学習ノート | Comments(0)

11/30(火)シンポ「社会的・文化的な最低生活水準のあり方とは〜ドイツ連邦憲法違憲判決を題材に」

気づいたら、明日でした。ごめんなさい。いただいていたチラシからお知らせです。
……………
日時: 2010年11月30日(木)17:30〜20:00(開場17:00)
場所: 弁護士会館 17階1701会議室 (千代田区霞が関1−1−3)
地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費: 無料、事前申込不要
主催 日本弁護士連合会

2010年2月9日、ドイツ連邦憲法裁判所は、「失業手当?」(稼働年齢層の人と
その家族を対象とする生活保護にあたる制度)における14歳未満の子どもの基準給
付額を成人の60%とする規定を違憲とする判断を下しました。
ドイツでは、これを受けて、基準給付規定改定に関する政府案が提出されることに
なっています。
他方、日本でも、現在、老齢加算の減額及び廃止処分の違憲性・違法性を争う裁判が
各地で起きています。また、厚生労働省ナショナルミニマム研究会においても、ナ
ショナルミニマムのあり方が模索・検討されているところです。
そこで、ドイツ連邦憲法裁判所の判決の内容及び今後の基準決定への影響について学
んだうえで、日本での保護基準決定のあり方について考えたいと思います。

内容:
●ヨハネス・ミュンダー氏(元ベルリン工科大学社会法・民法教授)講演
「社会的・文化的最低生活保障〜ドイツ連邦憲法裁判所違憲判決が与える影響〜」
●木下秀雄氏(大阪市立大学教授)講演
ドイツの基準のあり方から見た日本の生活保護基準決定のあり方

お問い合わせ: 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03−3580−9504
FAX:03−3580−2896
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/101130.html
by shiho_kato | 2010-11-29 14:55 | 学習ノート | Comments(0)

12/4 「アートカフェ・かつしか」絵と音楽と空間と。アートで”つながる”を体感する

さらに届いたご案内からお知らせです。
…………
アートカフェ・かつしか絵と音楽と空間と。”アートでつながる”を体感する

アートは、表現をしようとする人が、自分の言いたいことを一方的に伝えるだけでは
なく、場づくり、人と人・社会をつなぐ手法として様々な場面で活かされています。
今回のアートシンポジウムでは、建築や絵画、音楽、演劇など、創ることや表現する
ことで街や人とつながり、自分らしい生き方・暮らし方をしている人たちを紹介しま
す。
・・・アベベさんのカレーとコーヒーも販売します・・・
*エチオピアカレー 500円
 エチオピアコーヒー 100円

◇「子どものための建築ワークショップ」作品展
 *ワークショップ参加者募集中です。
  http://www.k-shimincenter.org/service.php?itemid=1126
◇いちむらみさこさん「ノラ」布ナプキン作品展
11/29(月)から12/5(日)まで、同時開催です。

**プログラム**
■難読症〜学習障害とアート
 藤堂 英子 さん NPO法人 エッジ 代表
 ディクレシア(難読症)疑似体験ミニワークショップ 
■演劇+街 水俣からわが町葛飾へ
 福原 忠彦さん 企業組合 演劇デザインギルド 監事 
 まちの人たちによる「わが町」上演会      
■ブルーテント村「246星とロケット」
 いちむら みさこさん アーティスト
■音楽と絵と人とコミュニティ
 傍島 飛龍さん 万華鏡作家・画家・音楽家
  超音楽的お遊び集団「じゃねんず」 団長
■ライブトークセッション「人・まち・コト」
 パネリスト&会場全体
■大セッション
超音楽的お遊び集団「じゃねんず」 + 会場のみなさん

【日時】12月4日(土)午後1時30分〜午後5時30分
【場所】葛飾区市民活動支援センター
【費用】無料
【申込】当日直接会場まで
【ご紹介】
・藤堂 英子 さん(NPO法人 エッジ 代表)
2000年ディスレクシア(学習障害< LD >の代表的存在。難読症)の啓発とサポートを
目的にNPO法人エッジを設立。2005年9月に東京都港区と協働で個別支援室を立ち上
げ、相談、学習支援員の育成派遣などを行っている。*著書『ディスレクシアでも大
丈夫!』(ぶどう社 2009年)
・福原 忠彦さん(企業組合 演劇デザインギルド 監事)
1977年、葛飾区立石生まれ。演劇ワークショップ進行役。世田谷パブリックシアター
にて「地域の物語ワークショップ」他、スタッフをつとめる。2006年、約半年間水俣
に滞在し、水俣病公式確認50年事業のひとつ「胎児性水俣病患者・障がい者の想いを
伝える創作舞台芸術」で現地の人たちと演劇ワークショップを企画・運営・上演。
2007年より地元立石での活動を開始。
・いちむら みさこさん(アーティスト)
1971年兵庫県生まれ。都内の公園にあるブルーテント村で生活し、物々交換のカフェ
「エノアール」を小川てつオと運営。また、「絵を描く会」も開いている。07年、
ホームレスの女の人と布ナプキンを製作・販売する「ノラ」を立ち上げる。アートを
手法に、様々な居場所を主宰。
*著書『Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート』(キュートット出版)
・傍島 飛龍さん(万華鏡作家・画家・音楽家,超音楽的お遊び集団「じゃねんず」 団
長)
多摩美術大学大学院絵画科版画専攻卒。1999 第1回池田満寿夫記念芸術賞 大賞受
賞他。2008年、ギャルリーヴィヴァンの専属作家になる。オイルセルタイプの万華
鏡、ステンドのワンドタイプなど、多種の万華鏡を制作。また、独学で習得したドラ
ムサークルの手法を使い、お祭り、養護施設等へ出張し、即興音楽セッションやリズ
ム遊びなどしている。
by shiho_kato | 2010-11-29 14:51 | 学習ノート | Comments(0)

12/9(木)BREAD AND ROSES 6 〜私たちにパンと誇りを!〜@六本木スーパーデラックス

これも届いたご案内からお知らせです!

***********
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 〜私たちにパンと誇りを!〜
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!

反貧困たすけあいネットワークが発足して3周年!桃栗三年、柿八年と言うように、
実った運動もあれば、まだまだやらねばならないこともたくさんあります。
過去3年間、世界で起こった貧困問題10大ニュースを当事者・関係者とともに、湯浅

と河添誠のコンビが振り返る。まさに年暮れのザ・ベストテン!何がランクインする

は、来てみてのお楽しみ。
「政権が変わった」「貧困が見えてきた」と言うけれど、私たちの不安と不満は爆発

前?!生きづらい社会を少しでも変えていき、貧困と格差に対抗する力をもっともっ

集めなくてはいけない。とはいえ、せっかくの年末だもの、暗い顔しないでパーっと

ろう!いつものゆるさとまじめさをさらにパワーアップ。サンタクロースだって一足

くやってくるかもしれない。新しいつながりを求めて、音楽あり映像ありのブレッ
ド・
アンド・ローズ6に参加しよう!

【日時】2010年12月9日(木)19:00〜22:00 (会場18:30)
【場所】六本木スーパーデラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F・六本木ヒルズ
隣)
http://www.super-deluxe.com/map/
日比谷線/大江戸線、六本木駅より、六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
【入場料】500円(反貧困たすけあいネットワーク会員は無料)

*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ。
フライヤー(表)http://www.seinen-u.org/BR6-omote.pdf
フライヤー(裏)http://www.seinen-u.org/BR6-ura.pdf

◆SPEAKER◆
河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)

◆SPECIAL GUEST◆(順不同)
宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表)、雨宮処凛(作家)、稲場雅紀(「動く→動
かす
」事務局長)、蔵端美幸(NHK社会部デスク)、清水康之(ライフリンク代表)、
鳩山
由紀夫(民主党)与謝野馨(たちあがれ日本)、小池晃(日本共産党)、福島瑞穂
(社会
民主党)

◆SPECIAL LIVE◆
Mountain Mocha Kilimanjaro URL: http://www.kilimanjaro.jp/

◇インターネット生中継やります!◇
http://www.ustream.tv/channel/breadandroses

■「反貧困たすけあいネットワーク」とは?
ワーキングプアのための「たすけあい制度」を運営。就業中の方が病気やケガで働け
なく
なったときの「休業たすけあい金」給付、生活困窮時の「生活たすけあい金」による
救援
に加え、若者のための居場所づくり、労働・生活相談などを行っている。

■あなたも、反貧困たすけあいネットワークの会員になりませんか?
入会案内資料をご希望の方は、事務局までご連絡ください。

■支援カンパ大歓迎!
ワーキングプアのたすけあい制度をご支援ください。
[ゆうちょ銀行]
郵便振替口座:00170−4−357236
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
通信欄に「たすけあいカンパ」とお書き添えください。
[みずほ銀行]
みずほ銀行 大塚支店 普通 2091514
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
◎住所・氏名・金額の内訳を、事務局までお知らせください。

【お問い合わせ】
反貧困たすけあいネットワーク
代表運営委員:河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
事務局長:湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F
公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付
Tel. 03-5395-3807 Fax. 03-5395-5139
E-mail: main@tasukeai-net.org
URL: http://www.tasukeai-net.org/
by shiho_kato | 2010-11-29 14:42 | マラソン、かるたノート | Comments(0)

12/11(土)第二回「虐待の真実」@子ども虐待予防プロジェクト

私のもとに届いたお知らせです。

…………………
「子ども虐待予防プロジェクト」は
12月11日(土)14:00〜16:30港区、駐健保会館にて、
第二回「虐待の真実」シンポジウムを行います。

私たちが目指すのは「虐待発生の予防」です。

いま、虐待のニュースが後を絶ちません。
子どもを死に追いやるような悲惨なニュースがメディアから流れています。
それにより、これまで虐待に関係のなかった人の関心も高まってきています。
 
しかし、無関心が無くなりつつある中で、虐待に対する誤解も増えてはいないでしょ
うか。
私たちは虐待予防のために
12月11日(土)当事者の方の声を届けるシンポジウムを行います。
当事者目線で「虐待予防」について考えて行きたいと考えています。

前回同様、過去に虐待被害を受け、現在は一児の母でありシンガーソングラターであ
るイクラさんと
その実弟のスイカさん(仮名)にゲストスピーカーとして参加頂きます。

そしてもうひと方、
特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ
理事長 当事者相談員 渡井さゆりさんにもお越し頂きます。

気づいたあなただからこそできる「虐待予防」を
共に進めていきましょう。

みなさんの参加をお待ちしています。
-----------------------------------------------------------------
【申し込みはコチラ】
http://kokucheese.com/event/index/5716/

【前回:9/12(日)第一回目「虐待の真実」シンポジウム報告】
http://ameblo.jp/child-smilepg/entry-10649643750.html

【詳細】
時間 14:00〜16:30
主催 子ども虐待予防プロジェクト
場所 駐健保会館 会議室(東京都港区芝3−41−8)
参加費 500円
定員  80名(お子様連れ可:託児無し)
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☆★☆イベント運営ボランティア募集中☆★☆
イベント当日、運営のボランティアを募集しています。
現在スタッフの人数が足りません。
ご関心のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
by shiho_kato | 2010-11-29 14:33 | 学習ノート | Comments(0)

11/28 6歳女児殺害@下関市

寝る前に悲しいニュースに遭遇。

毎日毎日。

今は寝よう。
どうしたらいいのか、考えるエネルギーを養うために。

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室内に争った跡なし、女児殺害 玄関は無施錠か(共同通信) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2010112901000005.html

またひとりいのちをうばわれました。
どうして、子ども。

苦しくて、悔しくて、たまらない。

おとなの喧嘩はおとながすればいい。
それでも、喧嘩のルールはいのちをうばわないこと。
by shiho_kato | 2010-11-29 11:22 | Comments(0)